遺体を隠してもバレなかった事件(50年)

遺体を隠してもバレなかった事件(50年)
遺体遺棄
2023年5月下旬
大阪府大東市にある戸建て住宅2Fで
赤ちゃん(乳児)の遺体が見つかった事件がありました。
70代の女性が自分で通報したことで発覚しているのですが、
赤ちゃんは「白骨化」した
乳児の遺体3人分となります。
驚いた事に…
今から40~50年前に生んだとされています。
時期として
1973年~1983年頃になります。
40年~50年の時が過ぎまして…
戸建て住宅2F和室の押入れから
ポリ袋に入った状態で見つかっています。
ポリ袋から毛布でくるまった状態で保管されていたようであります。
70代の女性は夫(84歳)の他に
長男(50代)と次女の4人暮らしとなりまして
女性以外の全員が「今まで気づかなかった」
さらに遺体は
白骨化が進みすぎてしまいまして
捜査員より
魚の背骨のようだった
と語っております。
司法解剖の結果については
妊娠37~40週目で生まれた
乳児の骨とまで判明しましたが…?
死因&性別の特定は「不能」となりました。
70代の女性は「40年~50年前に生んだ」と説明しています。
今回は1つの例に過ぎず、他にも世に出ていないであろう似たようなケースが沢山ありそうであります。
あくまでも想像では死体は時間が経過すればするほど
腐ってウジ虫が沸いたり、異臭を放ちそうではありますが…?
赤ちゃんのままの状態にて戸建ての押入れに保管していれば、案外バレないものなのかもしれません。
ポリ袋と毛布に何重にもして包めばバレなかったという事になります。
これは生まれたての乳児の遺体だったからこそ
異臭もせずにバレなかったとも言えそうです。
岩手17歳女性殺害事件の真犯人 前編(逃亡/自殺/他殺の真相)

