特定失踪者が発見される(48年間も行方不明)

特定失踪者が発見される
48年行方不明(北朝鮮拉致ではなかった)
神奈川県警より
特定失踪者として捜査していた
杉山朋也さん(85歳)が国内で発見された事が分かりました。
1978年頃 杉山朋也さん(当時38歳)は
神奈川県小田原市の自宅から行方不明となった後、
神奈川県警は北朝鮮による拉致を排除できない
特定失踪者として行方を調べていた経緯がありました。
48年という長い時が過ぎまして
2025年12月までに本人確認をした上で、
北朝鮮の渡航歴がない事が確認されました。
どこで・何をしていたのかという
肝心な発見された状況については非公開とされています。
個人情報によるプライバシーがあるとして公表されませんでした。
公表されないって…誰もが疑問に思いかねません。
当然ながら、言えない事も含めてプライバシーの配慮もそれなりには大切だとは思いますが、これまで一体どこで、何をしていたのか?
他の特定失踪者(行方不明者)の参考にもなりうる貴重な情報となりますので、かなり重要だと思うのですが…ダメみたいです。
少なくとも特定失踪者として認めて公表しているのですから、(北朝鮮に拉致と疑っていて見当違いだったのですから)説明責任の義務くらいは果たしてほしいと思ってしまいますね…
1970年代に日本人を拉致した行為は絶対に許されませんが、ある意味では北朝鮮もトバッチリからの被害者と言わざるを得ません(そもそもが拉致をしていなければ、疑わなれる事もなかったと言えますが…)
さすがの神奈川県警とまではいきませんが、何らかの深い事情で公表できない部分もあるのかもしれません。
こういう意味のない規制こそが、いつまで経っても失踪者(行方不明者)が見つからない弊害の1つになっているとも言えかねません。時代に合っていないであろう日本の古臭い法律が、いつまでもアップデートせずに全てをダメにしていまっている典型例となっています。
杉山さんの発見により
全国の特定失踪者は現在までに「870人」
神奈川県内の特定失踪者は42人となりました。
杉山さんは48年の時が過ぎて見つかりましたが…?
これにより
48年間は世間の人々に気づかれずに「生存する事が可能」
という事が改めて証明されました。
現在、行方不明(失踪)されている方への
1つの希望に結びつくニュースとなりました。
ただ、土地開発の立ち退きで家の庭から
年数が経過した女性の白骨遺体も発見された経緯もあるので、油断なりません。
この女性は、仕事場の帰宅途中から消息を絶ったとされており、家の持ち主ことストーカーから一方的に好意をもたれ願いが叶わなかったために殺害された事件となります。
今回、失踪された48年という年数で気づいた事ではありますが…
重要指名手配犯という立場でありながらも
長きに渡りバレずに、こっそり生活されていた人物がいるのです。
その名は、48年間も逃亡生活を続けていた桐島聡さんとなっています。
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