遅刻の弁明方法(窪塚洋介)

遅刻してしまった時の正しい弁明の仕方
窪塚洋介さん編
窪塚洋介さんの言動で
印象に残ったシーンがありました。
映画の会見に遅刻してしまった「一言」であります。
映画「ジ、エクストリーム、スキヤキ」の会見にて
ナレーターより
あのぉ…そうですね。
皆様、3つ席がございますが
今1つポカンと空いております。
こちらには窪塚洋介さんに、ご登場して頂く事になっています。
ちょっと諸事情で到着が遅れております。
もうまもなくという情報が入りましたので、お待ち頂ければと思います。
井浦 新さんより
ヒーローは遅れてくるので…
待っている間に井浦さんから
この半年弱ぐらいで...
といった映画の説明をしています。
そこへ

ようやく窪塚洋介さんがやってきます。
井浦新さんより
ヒーロー見参

窪塚洋介より
すみませんっ!
おはようございます。
と第一声が謝罪でありました。

あらた君
大事な話の途中にごめんね
次の瞬間…

まさか地球時間とは思わなかった
その後は、真面目に
遅れてしまいました。
すみません、お待たせしました。
ちなみに遅刻した理由は
寝坊
という事を説明しておりました。
それも言い訳せずに登場するやいなや
きちんと謝罪をしている所は、さすがでありました。

Q. 大人になりきれていないと思う瞬間は?
窪塚洋介さんより
「子どな」なんですよ。
僕は、もう一生こどなでいるんで。
※ 子どな = 大人と子供を融合した窪塚さんオリジナルの用語になります。

この頃のマイクの持ち方が独特です。
人差し指と親指を広げた状態のまま
鼻に対して斜めに人差し指をやりながらの鼻声混じりの喋り方が印象的でした。

