新潟中3行方不明(樋口まりんさん失踪)

新潟・十日町市で中3女子行方不明(失踪)
中3女子・樋口まりんさん行方不明(失踪)
2026年1月26日(月)夜から
新潟県・十日町市で、中学3年生の女性が行方不明になっています。
中3女子・樋口まりんさん行方不明の経緯と特徴を簡単に解説したまとめになります。

新潟県警より

ANN NEWSより
樋口まりんさん・中学3年(14歳)
まりんさんの身長154cm・痩せ型
髪型は、黒のセミロング(コンタクトレンズ着用)
黒ジャンパーを着用
紺色のセーター(白い刺繍入り)・薄水色のデニム(ジーパン/ジーンズ)
左足首にミサンガ(ひも輪っか状のバンドリング)
持ち物として、黒色ジャンパー + ブーツが自宅からなくなっている事が判明しています。
◆ 情報提供先
新潟県 十日町警察署: 025-752-0110
◆ 当日の時系列として
2026年1月26日(月)
・夜7時20分: 夕食後、家族とリビングにいるのを確認(あまり食欲がなく早めに片付ける)
・夜7時30分: まりんさんがいない事に家族が気づく(周囲を捜索しますが、見つからず)
・夜7時53分: 家族が警察に通報(23分後)
不可解な点として
失踪直後、玄関のカギが開いた状態。
財布・スマホ・普段履きの靴は家に残されたまま(ブーツを履いて行った可能性あり)
周辺は街頭がチラホラある程度で、かなり暗く雪の壁だらけ。
失踪当日の最低気温はマイナス3.5度・最大2m46cmの雪が積もっています。
近隣に住む女性より
田舎なので、ほとんど人通りが少ない。
車も通らない
近所に住む男性より
1人の女の子が歩いていたら、記憶にあると思うが…
車に乗せてとかだと、さすがに分からない。
2026年2月12日現在、失踪から2週間以上が経過しました。
2月18日現在、3週間が経過していますが、いまだに発見されておりません。
警察では延べ170人体制で捜索が行われています。
全国各地から150件以上の情報提供が寄せられていますが、いまだ見つからず。
現在は新潟・十日市署員が中心となって事件・事故の両面で調べており、全国から情報提供を求めながら捜索が続けられています。
ふらっと近所のコンビニまで出掛ける~北朝鮮拉致説をチラホラと見かけますが、現代においてはありえないと思います。
新潟という雪国で都会のように気軽に出掛けられるような状況ではなく、十日町は海沿いではなく”山沿い”で長野県寄りになります。
当方では深堀りして調べておりませんので、本当かどうか真相は定かではありませんが…
まりんさんは体調不良で2ヶ月間、自宅療養していた(学校を休みがちだった)という気になるような情報を見かけます。
その後、父親談より
「去年暮れから病気のために自宅療養中(2025年12月下旬〜)」
という内容をFNN番組インタビューで語っている事が確認出来ましたので、間違いなさそうです。
新潟の中3少女が行方不明に…警察が新たに着衣の情報公開 29日も50人態勢で捜索も発見に至らず…30日も朝から捜索へ(FNNプライムオンライン/2026/1/29)より
元気な時が少なく。毎日どこかの時間帯で泣いている。
普段から自分の事を悲観的に考えたり、そういうのが続いていたので、気にしていた。
ただ、皆がいる中でいなくなるとは思っていなかったので「捜索願を出すのが早かったんじゃないか?」とか、そういうのがネットにありましたけど、万が一を考えると待ってはいられないと考えた。
いなくなった日、特別に置き手紙があったとか、そういうのはなし。
夕食が終わった後、いつも通り食器を片付けて
風呂の準備などをして、お風呂はいるんだろうと思っていた。
10分後にいない事に気づいて自宅周辺を捜索して見つからないので、通報した。
スーパーJチャンネルのインタビューでは
夕食終わった後ですね。
そんなに一杯、彼女は(ご飯を)食べれなかったので、早めに終了しました。
いつも通り食器片付けて、後は風呂の準備等して風呂は入るんだろうなぁ~と思ってたんだけども、しばらくして妻が風呂場を開けようとしたらいなかったので、それで家の中探していなかった。
唯一、気になった内容として
中3女子不明 父親が当時の状況語る【スーパーJチャンネル】(2026年1月28日)

樋口まりんさんと
一緒に暮らす祖父の知人より
5人で住んでいます。
みんな頭がいいよ。一貫校に行ってるから
この子が今、中学3年だから今後、高校に入る
空手を習っていて優秀であっちこっち頑張っているんですよ
Q. トラブルじゃないですけど、そういうのは聞いたことない?
仲がいい家族ですよ。すごく仲良くて
優しくて、それだけは保証する。


公開されていた複数の写真によっても雰囲気の写りが変わって見えてしまう点も少しばかり気になりましたので、行方不明(失踪)に関する情報は複数の写真公開が必須かも知れません。
家族提供のハロウィン時に公園でピースしている写真&雪の中を平常心で写っている姿を含めて県警で公開している写真と比べると雰囲気が少しばかり異なって見えてしまいます。
残されたカギとしましては
1. いなくなった直前の詳しい状況(家族に相談していなかった深刻な悩みはなかったのか?)
2. 残されたスマホ解析(警察が動かない限り、解析依頼は不可能)
3. 警察犬(大雪だと効果はないのか?難しいのか?)
(1)は洞察力と言いますか?
感が鋭い人間でなければ家族・身内でも厳しいとも言えます。
その意味でも(2)のスマホ解析が、もっとも重要な手掛かりが見つかるかも分かりません。
スマホ解析をしてもらうためには警察の初動捜査が全てのカギを握ります。
仮に事件性は何もなく、家出目的 or 精神が病んでいた事から外に出て積雪の災害事故 or 自殺という結末にて、スマホには何もないかもしれないと思っていても、スマホ解析をやる事によって全てが明らかになる事だけは間違いなさそうです。
※ (3)大雪の警察犬については最悪の条件であり、地面に残された臭いが瞬時に閉じ込められるために大雪の中では警察犬の能力が著しく低下する事が判明しました(よって使用不可能)
父親談より靴(ブーツ)がなくなっている事から
自宅から第三者に連れ去られたという可能性は低いとみております。
自らの意思で外出した可能性が高いと仮定しまして
自宅にスマホ+財布を置いていった意味が気掛かりとなります。
いくつかの可能性と妄想案を考えた場合、
A. スマホを持ち歩く事で、位置情報の判明を恐れて、あえてスマホを家に置いて外出(家出)
B. SNSで知り合った第三者と車で待ち合わせしていて、その後に事件に巻き込まれてしまった。
C. 単純にお風呂前に外の空気を吸いに玄関から星空を見に行って積雪事故に巻き込まれた(今年は雪かき事故がもっとも多いです)
D. 悩みが尽きない年頃で尚且つ、悲観的な事を繰り返していた事で精神的に追い詰められた病から自殺(自死)の可能性。
家出するにしても真冬という寒い時期に外出の可能性はありえないのではないかと誰もが思ってしまいますが、黒いジャンパー+ブーツがなくなっている事から自らの意思で外出した可能性は高いとみております。
それでもSNSで知り合った第三者が仮にいたとして
約束で会うにしてもスマホを持って行かない事には辻褄が合わず可能性的には低いとみています。
とは言いつつも
突発的な言動も考えられるために、うっかりスマホを持ち忘れてしまったという線も考えておかなければいけません(可能性的には限りなく低いです)
もしくは
用意周到なまでにスマホをあえて家に置いておく事で、後から証拠が見つかってしまう問題も考えられますが、失踪後に家族ではスマホ解析できないこと(身内の開示請求不可能)を既に調べ挙げていて完璧に把握した上での案も考えてみましたが、可能性的にはありえなさそうです。
逆に考えますと
理由はどうあれスマホには、やましい証拠が何も残っていないからこそ(SNSで第三者とのやり取りした形跡と約束もなし)、あえてスマホを自宅に置いていったと妄想する事も可能になります。
令和の若者世代は命の次に大切といっても過言ではないスマホを自宅に置いて、尚且つ貴重品の財布も自宅に置いていった事から家出するなら最低限のスマホ+財布は忘れずに持っていきそうな気がしますので、家出説の可能性も消えてしまいます。
1970年代後半から1980年代前半にかけて多かった北朝鮮による拉致説・1990年代に、そこら中で多くいたロリコンや変質者による連れさらい誘拐説は、極寒の状況下ではありえないのではないかとみております。
最後に1つだけ言える内容として
過去の行方不明者・失踪事件の事例をみましても
特に中学2年から3年生という将来の不安・受験・人間関係という悩みが尽きない多感な時期の家出・行方不明(失踪)・自殺者は多い傾向にあります。
小学校5~6年・中学2~3年・高校の三段階で悩みが尽きないものです。
だからこそ、まりんさんの父親も心配でたまらずに最悪な出来事を想定した上で、失踪からわずか23分後に即警察に通報したのだと思います。
ネット上では通報が早すぎる言動から自宅に闇が隠されている or 父親を疑う声もチラホラと見かけますが、仮にそんな事があったとしたら、自ら警察へ通報はしないと思われます(遺体を隠し通すと思います)
多感な時期の親御さんが注視したい点として
なぜか失踪・行方不明者は
大雪が降る1月~2月という時期に多く発生しています。
春先の3月にも多い傾向があります。
自殺者は夏休みが終わる直前~直後に多い傾向になります。
まりんさんが通う学校行事には
1月下旬に三者面談 + 定期テスト(基礎学力テスト)が予定されている事が分かります。
この背景には、数ヶ月という長い期間、大雪が降り、積雪する日本海側・北国の東北・北海道だけが”行方不明者が多い”という裏付け根拠はありませんが…
思春期で学校に行きたくないという悩みごとが尽きない状況と重なるようにして
日々の天候が曇りがちで、太陽光の陽射しこと日照時間が少ないために家にひきこもりがちだと尚更セロトニンの減少により精神的に不安定に陥り、うつ病(冬季うつ病)になりやすい事も少なからず、精神的な影響悪化に繋がりかねません。
せめて雪かきなり(草むしり等)の”達成感を感じられる”であろう手足・体を動かして外の空気を吸う事が大変重要となります。
たまたま偶然かもしれないのですが、過去の行方不明者&失踪する子に多い傾向として、進学校・進学塾・何らかの習い事に通っている子ほど将来に不安を感じて、こつ然と姿を消している気がしないでもないです(気のせいかもです)
その後、3か月の時が過ぎまして新潟で身元不明の女性遺体が漂着(水色ジーンズ)となっています。
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