京都小5男児行方不明(靴が発見される)

京都小5男児行方不明 靴が発見される
山の中から靴を発見
京都府・南丹市立園部で
3月23日(月)から行方不明になっている
小学校6年・安達結希くん(11歳)が履いていたとみられる靴が見つかりました。
4月12日(日)山中で、安達ゆき君が当日履いていたとみられる靴が発見されました。
この日は50人態勢で捜索が行われており、夕方に靴を発見されたと速報。
見つかった靴は、黒いスニーカーとなっており
まだ発見された位置関係の情報はなく、本人の物かどうかは未確定です。
これから警察が慎重に調べる予定となっています。
その後、

学校から南西に6km離れた
山中で見つかった事が判明しました。
自宅と小学校の間にある山で、特徴がよく似た靴が見つかった事になります。

速報映像からも分かる通り
”左右2足揃った状態”という事が分かりました。
すぐそばではブルーシートが張られています。



こっそり隠し撮りのように映された
靴底の白い側面部分は黒い汚れが見えました。



捜査員が持っている透明な袋には
安達さんの物 or 靴らしき物を入れて
警察犬に臭いを嗅がせて捜索・追跡を行っています。
靴が見つかった山中は目の前が三車線道路(片側2車線/1車線)で、発見された周辺の山は人があまり入らない所で、かなり急斜面の山中となっています。

ナイキのスニーカー靴
という事が分かります。

恐らく、このスニーカーだと思われます。
現在までに警察は950人を投入して捜索が続けられています。


◆ 服装について
・フリース(上半分が黒で下半分が灰色)
・トレーナー(灰色・胸にバスケットボールのロゴ84あり)
・ズボンはベージュのチノパン
・黒いスニーカー
・白い布製マスク
◆ 発見済み:
・黄色いランリュック(峠道のガードレール裏で発見される)
・黄色い帽子(リュックの中から発見される)
・黒いネックウォーマー(リュックの中から発見される)
3月29日(日)学校から北西に3km離れた
山中でランリュックが発見されています。
これまでの報道ではリュックの中からは
黄色い帽子と黒いネックウォーマーが発見されています。
リュックの中に入っていた”黄色い帽子”と”黒いネックウォーマー”は
警察からの正式発表ではなく、ママ友談となっています。
ランリュックが発見される4日前(3月25日)に雨が降りましたが、カバンはぬれていなかったとされています。
汚れは何とも言えませんが、かばんが発見されるまで4日間(連続して最高気温15度以上)もあれば自然に乾くとも言えます。
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