京都小5男児行方不明(遺体遺棄容疑で家宅捜索)

京都小5男児行方不明
遺体遺棄容疑で家宅捜索
京都府・南丹市園部町にある山林で
行方不明となっていた小学校6年・安達結希くん(11歳)と判明しました。
警察は、ゆきくんが事件に巻き込まれた可能性があるとみて自宅の家宅捜索を開始。
自宅前の道路には規制線が張られていて、一般車両は通り抜け不可能。
広い自宅の敷地内すべてをメジャーで測りながら捜索が続けられています。
警察のそれぞれの車で家族・親族が別々の車で、地元の南丹警察署ではない別の警察署で任意同行されて事情聴取されているという事でした。その中にはランリュックを発見された親族も含まれているとされています(小川泰平さん情報)
4月15日(水)朝7時30分に家族・親族へ任意で事情聴取として、死体遺棄容疑で自宅を捜索と報道されていますが、まさに室蘭女子高生失踪事件パターン(現代版の注目されたVer)となっています。
あくまでも現段階では容疑者が確定しておらず、親・親族が真犯人と決まったわけではありません。報道では、いかにも怪しい人物のように立派な家全体が映されていますが、容疑者のみが行われるだけが家宅捜索ではありません。
どの番組もテロップには「死体遺棄容疑で自宅を捜索」と書かれており、家宅捜索 = 家族&親族が真犯人と勘違いされかねない和歌山カレー事件並の印象操作(報道)がされており、まさに日本では逮捕された瞬間から犯罪者扱いに通じるものがあります。
被害者が安達ゆきさんで、その被害者の方の自宅を事件の可能性があるかもしれないからこそ、捜査の一貫で調べています。容疑者不詳という段階でも捜索は可能となりますので、今の段階では、はっきりしていません。
他方で、山中で見つかった遺体が遺体遺棄”容疑”が何らかの関係性があるかもしれないと裏付けから疑いが強まったために捜索が行われているとも捉えられます。
その場合、自らエア送迎(可能性)からの警察に通報して被害者のフリをして、さらに愉快犯のようにランリュックから靴・最後に遺体を置いて世間の反応を楽しむ人物像という…、近年まれに見るとんでもないサイコパス認定となりかねません。
連日に渡り、大規模捜索が行われてTVやメディアで話題になっている報道陣が沢山いる最中にランリュック・靴・遺体を運ぶ人物とは一体…仮に愉快犯的に後から置かれていたものとすればの話になりますが。
果たして、そんな事が本当にありえるのだろうか…?という1つの疑問が生まれます。
当然ながら理論上は、十分ありえる極端なシナリオとなりますが、ここまで露骨に分かりやすすぎるまでの自作自演行為は小学生でもやらない気がしてならず、現実的ではなさそうな気がしてなりません。
その理由として、過去の事件(特に家族に関係する児童対象)をみても愉快犯&サイコパスが、ここまで計画的に世間の反応を楽しむケースは、ほとんど例がなく見たことがありません。
警察・検察にて動機・死因不明・証拠不十分の流れから推理に行き詰まり、ストーリー物語を考えての無理やり自白強要からの誘導尋問・証拠ねつ造までして新たな冤罪事件にならない事を願うばかりであります。
唯一、家庭環境が複雑(再婚の子連れ)という点のみだけが心に引っかかっています(もちろん、全ての家族関係にあてはまるとは言えませんが)
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