老人ホームで損害賠償責任

老人ホームでも好きな物を食べれない時代へ
損害賠償と責任を問われる時代
さくら珈琲@さんより
@Ducati_899p
第1回:常食の提供とケアプラン ~誤嚥による死亡事故と賠償責任①~
介護施設で、86歳の男性が亡くなられてしまいました。
その亡くなられた理由といいますのが、
とても考えさせられる内容になっておりました。
好きな食べ物を細かく砕いたペースト状にせずに
(寿司 / 刺し身 / ネギトロ / うな重)
「そのまま食べたい」と本人は要望をしました。
これに対して医師は許可を出したのですが、
86歳の男性は誤嚥(ごえん)してしまいます。
※ 誤嚥(ごえん)= 食べ物を何らかの理由で誤って喉頭(いんとう)と気管に入ってしまう状態の事を言います。
簡単に説明しますと…?
正常に食道から胃に送り込まれない苦しい状態の事をいいます。
その後、家族が介護施設を訴える
↓
損害賠償金を勝ち取ってしまう
という判決(判例)が出てしまいました。
今後は介護施設でも本人が希望する
食べ物が食べれない時代へ突入してしまいました。
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