オミクロン株 4人目の感染者と濃厚接触(空港検疫以外では初判明)

オミクロン株 4人目の感染者と濃厚接触
空港検疫以外では判明
2021年12月4日(土)
南アフリカ南部のナイジェリアから日本(成田空港)へ入国した
50代 男性が4人目としてオミクロン株に感染しました。
その同じ飛行機に乗っていた方が濃厚接触者と認定されています。
その内の一人として40代の男性が陽性反応となり
遺伝子解析の結果、オミクロン株に感染していた事が分かりました。
空港検疫以外では初の「感染判明」となります。
この男性は友人の車で岐阜県内の自宅へ帰宅しておりますので、
友人&帰宅中に何らかの濃厚接触者がいる可能性が高いかもしれません。
日本では13人目の感染者となります。
40代男性については
・岐阜県海津市在住
・外国籍の男性
・ファイザー製ワクチンを2回接種済み(7月/8月)
・12月4日 成田空港に帰国 → 到着時点では陰性(新型コロナに感染しておらず)
・12月5日 友人の車で岐阜県内の自宅へ
・12月7日 発熱&せきの症状を訴える
・12月8日 岐阜県内の医療機関に入院
・帰宅後は外出せずに岐阜県内には濃厚接触者なし / 岐阜県内の病院へ入院
・12月11日朝の時点で「症状はなし」
空港の水際対策として
岐阜県知事より
現在、自治体(市役所/区役所/市区町村役場/役所)が速やかにフォローをする仕組みになっています。
コンゴは空港でコロナ感染が確認された時点で同乗者がいる自治体に情報提供する仕組みを知事会を通じて国に要請したい
と語りました。
現在の状況として
12月4日の同じ飛行機に乗っていた濃厚接触者は「104人」となっています。
この内の2人がオミクロン株に感染している事が確認できています。
残り102人は自治体から宿泊療養施設に入る事を求めています。
102人中5人にはコロナ特有の症状が出ているようです。
他に、もう1人の方が無症状ですが、検査で陽性反応となり遺伝子解析の対象となっています。
今回の濃厚接触者に限らず、
これまで同じ飛行機に乗り合わせていた濃厚接触者の陽性反応として
オミクロン株への疑いが出て報道された方々は
全てオミクロン株へ感染していた事が判明しております。

