佐久間奈々さん誘拐事件の犯人 後編(行方不明の真犯人)

佐久間奈々さん誘拐事件の犯人 後編(行方不明の真犯人)
変質者男の行方(疑惑の男)
1991年10月27日(日) 夜中の午前0時頃
千葉県千葉市で行方不明事件が発生しました。

当時、中学1年生(13歳)の佐久間奈々さんが
変質者男に連れ去られてしまった誘拐事件になります。
正式名称は「女子中学生誘拐事件」になっています。
前半で解説した内容からの続きの「後編」になっております。
佐久間奈々さん誘拐事件の真相を迫る際に
必ずといって良いほどまでに話題となる真犯人として疑われていた人物がいます。
それがガソリンスタンドの店長になります。
近所にあったガソリンスタンドの雇われ店長説については
真偽不明となっておりますので、話半分程度が良いと思います。
誘拐事件が発生した現場から約260メートルの坂月町の交差点にガソリンスタンドがありました。
似顔絵に似ている人物という証言から突如、犯人として浮かび上がった。
小太りのずんぐりむっくりで、歩き方が似ている事から
周囲から「あの人が犯人ではないか?」と疑われる始末でした。
最終的に雇われ店長は40代半ばで、病死(肝硬変)で亡くなられていると言われています。
ガソリンスタンドについては
O燃料(有限会社)→ F商会(大手)→ Kアポロ(吸収されてイデミツリテール)
2006年~2007年頃にガソリンスタンドは潰れます。
この期間は、ずっと似ていた雇われ店長は変わらないままとなっています。
オーナーは1997年頃に亡くなられていると言われており、店長は雇われ店長説がありますので、オーナーと店長は別人だった可能性があります(真偽は不明)
不思議事件ファイルの太宰(だざい)さんより
捜査関係者に取材した「ガソリンスタンドの親父がねぇ…」と言っていた。
白い軽トラに乗り回してて「保険に入りませんか?」と車の中から主婦に声をかけて怪しいと言われていた。
※ 上記は怪しいというよりは当時としては勧誘目的で、よくありそうな光景に思えてしまいます。
太宰さんが感じた印象としましては
そもそも犯人像の「似顔絵は、この人を念願に描かれていた」
とも言われていたようです。

佐久間奈々ちゃんは失踪当時 13歳
身長150cmくらいで細身
頭の上には髪を結んだロングヘア。
セーター(白い長袖)にミニスカート(紺色)
白いスニーカー(白色で茶色いヒモの靴)
コンビニで購入した物は
おにぎり1個・ピザ・フライドポテト・ウーロン茶(缶)
コンビニ袋は持った状態のままで連れ去られています。
性格は朝会うと挨拶をする礼儀正しい女の子(自宅アパート隣に住む自営業の男性が証言)
不良的な子ではなく、どちらかというと、おとなしい子。
バスケットボール部に所属して、クラスでも人気者だった。
母と祖母の3人家族で、母(当時43歳)は千葉市内のスナックで勤めていて夕方~夜は不在。
佐久間菜々さんが失踪後、お母さんは何度も現場に足を運んで、自ら手がかりを迫っていたようです。
犯人によく似た人を見たと聞くと自ら出向いたりしたり、車を運転すると、すれ違う車にも目を向ける。
お母さんが経営している市原市内のスナックは事件後に閉店しています。
犯人と思われる変質者男の特長として
・暗くて顔はよく見えなかった ・年齢:見た目は40歳~50歳くらい ・身長は低かった(155cm)
・口調: なまりなし ・体型: 小太りのずんぐりむっくり
・服装: 白っぽいシマシマ長袖シャツに黒っぽいズボン ・顔の特長: 丸顔・切れ長の目・赤ら顔・黒っぽい毛糸の帽子を被っていた
赤ら顔っていうのが少し気になりましたが、単純にアトピー持ちだったのか?
深夜なので、ワンカップ片手に酔っ払いのアル中なのかもしれません。
1991年当時は飲酒運転が緩かったので、そこら中で酔っ払った運転を見かける時代でした。
まさに世田谷一家殺害事件 深夜の飛び出しマン現るのようにです。
この変質者男は近所に住んでいる人物だったのか?
普通に考えてみても、奈々さんを連れ回して
その辺をプラプラと歩いていない可能が高いです。
近所でなければ、車で移動した説が高いかもしれません。
過去にはトラック運転手の長距離ドライバーだったのではないかとも噂されています。
しまいには「自分を補導員だと思い込んでいる”頭のおかしい人物”」とも言われる始末です。
1人の少女を連れ去って誘拐してしまうくらいですからロリコン好きで変質者的な思考からの精神状態がおかしくなっているのは明らかで、あながち間違いではなさそうです。
もしも、近所に住む人物だったら、酒を飲んで気分を良くした状態のまま深夜に女の子を物色していた野放しにしてはいけない悪質極まりない危険人物になります。
仮に佐久間奈々さんが亡くなっていたとすれば…?
今頃は遺体を見つかってもおかしくないはずなのですが…
その場合には賃貸ではなく、戸建て(一軒家)でなければ発見は、なかなか難しい気もします。
なぜなら、今から40~50年前(1973年~1983年頃)に生んだ赤ちゃんの白骨遺体を3人分も戸建て住宅・2F和室の押し入れに保管して、2023年まで一度たりともバレなかった事件があったくらいでした。
いずれにしましても

この…いかにもといった
アド街の愛川欽也さんと
マジカルバナナの板東英二さんを
(マジカル頭脳パワー!!)
足してニで割った変質者男となっています。
何よりも誘拐に誘う手口が非常に巧妙かつ悪質すぎる内容となります。
ここで忘れてはならない点として
本事件は申告罪となりますので、被害に遭った佐久間奈々さんが訴えないと”罪に問われない”という…
何とも腑(ふ)に落ちなく現在まで逃げ切っている行方不明ではなく、誘拐事件になっています。
変質者男の似顔絵を頼りに、いつもながらのあてにならない真犯人を追う考察という名の妄想案を考えてみようとしたのですが…?
その後、犯人と確定した訳ではありませんが
ユーチューバーの事件と社會(しゃかい)と人生とさんが
犯人と思われる”疑惑の男”を特定した所まで辿りついています。

【未解決事件】佐久間奈々さん誘拐事件 後編 1960年代からの真相・疑惑の男(1991年10月)現場映像も交えて考察より
疑惑の変質者男について
この男は1939年生まれ。
2021年に生きていれば、82歳。
1960年後半に連続婦女暴行で逮捕(当時28歳)されており
佐久間奈々さん誘拐事件があった1991年当時 52歳となっています。
男は東京都三鷹市である業種の会社員だった人物。
よく噂されるトラック運転手ではなかったようです。
1960年の罪については
懲役6年の刑が言い渡され、1970年代前半に出所している(可能性あり)
さらに容姿や身長が似顔絵に、そっくりさんだというのです。
アド街の愛川欽也さんとマジカルバナナの板東英二さんを足してニで割った人物を発見したというのだから驚きです。
身長は逮捕前の目撃情報では162cm程度となっておりますが、佐久間奈々さん誘拐事件の男は155cmと多少のズレがあるようです。
女の子を誘う手口も酷似(こくじ)しているというのです。
男は過去に補導員や警官を名乗り、犯行に及んでいた事も判明。
「教育委員会の補導員だが、ちょっと調べたい」
「自分は補導員だが、君は盗みの犯人に似ているから調べたい」
「補導員だが、盗難事件を調べている。ちょっと調べたいことがあるので、いらっしゃい」
「警察のものだが、調べることがある」
などと言って駅や地下街・映画館などで声をかけていたようです。
声をかけた直後には人気のないビルの階段や設置してある物置・夜の地下街などに連れていかれて「騒ぐと殺すぞ!」と脅されて乱暴されます。
乱暴後は「別の人を調べてくる」などと行って姿を消すようです。
新宿での事件の一例として
1960年代後半 3月12日 午前11時40分頃
新宿駅東口の地下街プロムナード
地下鉄新宿駅の改札口近くにて
小学6年生(12歳)に対して
「補導員だが、盗難事件を調べている」
「ちょっと調べたいことがあるので、いらっしゃい」と言って女の子を誘って連れ出します。
ここで絶対に忘れてはならない発言集として
「いらっしゃい」という誘い文句の”いやらしさを醸し出す感”も変質者特有の特長があります。
歌舞伎町の地球会館にある
(現ヒューマックスパブリオン新宿アネックス)
非常階段6Fの踊り場にある物置に
被害者を無理やり押し込んで
「騒ぐと殺すぞ」と脅して乱暴した。
乱暴後は、被害者を連れてプロムナードに戻ってから「別の人を調べて来るからと言い残して姿を消した。
逮捕に至った経緯として
味をしめるように何度か犯行を繰り返している内に
中央線で犯罪(被害者)が多い事から警察で張り込みを開始。
中野駅ホームで17歳の少女を「警察の者だが、調べることがある」と無理やりホームから連れ出そうとしていた所を逮捕された。
裁判では小・中・高生6人に乱暴したとあったようです。
新聞報道では暴行5件・未遂4件
いずれも小学6年生から高校2年生までの少女8件にイタズラをする。
全てターゲットは小中高生の女子となっています。
ここでの注意点として
まだ100%犯人と確定した訳でもなく
あくまでも現時点では「疑惑の変質者男」となっております。
最終的にどうなっているのか?
な、なんとっ!?
疑惑の男が住む場所こと
自宅を突き詰めて判明しているようです。

最終的に
東京都内に住む
疑惑の男A氏に「手紙を送った所」で
話が止まっています(2023年4月の動画)
2023年4月28日~29日付けで、手紙は疑惑の男に届いている事だろうとの事です。

手紙の内容については
・疑惑の男A氏と同姓同名であるが、1960年代の事件に関わりがあるのか?人違いであれば、大変申し訳ない。 ・A氏であれば、1960年代の事件と1991年の佐久間奈々さんの事件が酷似しており、似顔絵と写真も似ている部分がある。もし事件の真相を知っているのであれば、教えて欲しい(電話番号を記載)。 ・事件の犯人だとすれば時効であり、脅したりする事は考えていない。
という内容らしいです。
もし真相を知っているのであれば、
事件と社會と人生とさんは
疑惑の男A氏と「会う決意までしている」というのです。
実際に会って当時、何があったのか?
佐久間菜々ちゃんに関して「事件の真相を聞きたい」
という内容になっています。
現在の状況として
手紙を送ってから既に5ヶ月が経過しておりますが…
疑惑の男からは何も返信(音沙汰)がない状態になっています。
ちなみに警察&ライターやジャーナリストには連絡済みという事でした。
一部、新聞社 & 週刊誌にも伝えましたが、まったく返信がなかったようですが…?
ジャーナリスト&ライターさんにもお伝えした所、1件だけ返信が届いたようです。
有名な方で、親切に返答を頂けたという事でして
全ての内容をお伝えする事はできないとの前置きをした上で
・男は既に時効を迎えています。 ・仮に犯人だとしても「訴訟リスク」がありますね。
というアドバイスによる話があったようでした。
重要な事なので何度も言いますが、

この顔にピンときたら、ご用心です。
アド街の愛川欽也さんと
マジカルバナナの板東英二さんを
足してニで割った男は、2023年(現在)までに生存していれば、83歳になります。
※ まさかの偶然にも現在、板東英二さん(83歳)も行方不明状態らしいのですが、くれぐれも間違わないようにお願いします。年齢も83歳で同じ年という奇跡です(2023/08/29付のFLASHより)
もしかしたらですが…
この真犯人こそが、既に引退されてしまった

相撲取りの「逸ノ城(似)」とも言えます。
(いちのじょう)
よく言われる”生まれ変わり”かも分かりません。
これらの似ている人物の顔をイメージして覚えておけば完璧です。
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