横断歩道で歩行者が渡る or 渡らない判断が難しい場合でも捕まる?

横断歩道で歩行者が渡る or 渡らない判断が難しい場合でも捕まる?
歩行者が渡る or 渡らない判断が難しい場合でも捕まるの?
このようなケースはないでしょうか?
大きな横断歩道で、よくありがちですね。
1.横断歩道で歩行者が近くに立っている状態(渡ろうかどうか判断がつかない状況) 2.横断歩道から少し離れた場所にいて、これから渡ろうとしている場合(まだ遠くにいる状況) 3.横断歩道を渡っている途中 = 完全に渡りきる前に車&バイクで通過してしまった場合
捕まってしまうのかどうか?
大変残念ながら… この場合でも歩行者妨害違反として 捕まってしまいますので、お気をつけ下さいませ。
歩行者妨害違反にならない条件として、
横断歩道には完全に人がいなくなった状態でなければいけない
もしくは
完全に歩行者用の信号が赤でなければいけない
これらの条件をクリアしなければ捕まってしまいます。
この理由として
人が横断しようとしているのか?していないのか?を
きちんと証明することが出来ないからだそうです。
証明できない以上は、横断しようとしている証拠とみなしてしまうようなのです。
そして、捕まった後の言い訳として
よくありがちなのですが、
「人がいる事に気づかなかった」
では済まないようなのです。
厳密には
横断歩道の手前から「1m~2mにいる方に限る」
といった基準がありますが
基本的には
・横断歩道付近に人が立っている ・人が渡ろうとしている状況においては
必ず一時停止して止まらなければいけない義務があります。
もしも、横断歩道に歩行者がいるかどうかを確認出来ない場合には
横断歩道の”直前ですぐ停まれるような速度”で走って下さい。
という事になっています。
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