横断歩道で歩行者に道を譲られたら捕まる?

横断歩道で歩行者に道を譲られたら捕まる?
横断歩道で歩行者に道を譲られたら捕まる?(JAF調査)
横断歩道で歩行者に道を譲られたら
警察に捕まるかどうか問題の解決策になります。
多くの方が気になっている”横断歩道あるある”ですね。
歩行者に譲られた場合も捕まる!?
これもよくあるパターンです。
車やバイクを運転中に横断歩道にさしかかり
歩行者がいるので、普通に止まったとします。
すると…?
歩行者の方から
「どうぞ、どうぞ!」
と遠慮されて譲られてしまうパターンです。
これを真に受けて車やバイクで通過してしまった場合、
これまた
歩行者妨害違反となってしまい「捕まってしまう」のです。
恐ろしい事ですね…
以上の事から
歩行者に遠慮しがちに譲られたとしても
「絶対に人がいたら行ってはいけない」
と覚えておけばOKです。
皆様もお気をつけ下さいませ。
その後、歩行者に譲られたら違反問題について
世間で大きく話題になった事も関係しておりまして
交通指導課によりますと…?
運転者が一時停止中に
歩行者の譲る意思が確認できた場合には
「交通違反にはならない」
という事が判明しました。
その一方で…?
譲る意思が手を差し出す動作だけでは歩行者の意思が「譲る」「止まれ」なのか?
正しく確認できない恐れもあると指摘されております。
歩行者が止まりながら手で合図している場合には
明らかに譲っている動作と見て間違いないような気がしますが…
それこそ小学生の頃に習った手を思いっきり上に挙げた動作以外ですね。
いずれにしても
横断歩道に人がいた場合には譲る or 譲られない動作が関係しましても
運転手は「一時停止は必須になる」
という事になります。
余談になりますが、
これは人間に限らず
生き物全般で言える事ではありますが

猫ちゃん & ワンちゃん
シカさんが歩いていたら止まる必要がありそうですね!?
特に親子連れこと親の後ろを歩いている
子供を見落とさないように注意が必要であります。
そのためには

このくらいの反射神経(反応)が必要になります。
車の運転手はワンちゃんに対して見事な回避でした。
例え、追突事故に遭ったとしても忘れてはならない心得になります。
バイク運転手は、きちんと車間距離をあけていたにも関わらず…?
見事なまでにフル回転して見事にダイブしています。
一瞬の気の緩みが追突事故に繋がってしまいました。
でも、本当の正解としましては
後続車がいた場合には”急ブレーキではなく” そのまま通り過ぎるのが正解となるようです。
悲しい現実ではありますが、あくまでも動物よりも”人の命が優先される”ようであります。
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