横断歩道で車が止まる割合

横断歩道で車が止まる割合
横断歩道で車が止まる割合
日本全国にある信号機がない
横断歩道で実験を行った結果、
驚いた事に…
一時停止率は21.3%(2割)となりました。
2割の方しか横断歩道で、きちんと止まって譲ってくれる結果になります。
8割の方は止まってくれないという事が分かっております。
大阪府・名古屋では9割が一時停止してくれない
というのですが、全国どこも一緒のようですね。
JAF(日本自動車連盟)が2020年に行った調査になります。
その後、2023年のJAF調査によりますと…?
一時停止してくれる車の割合: 45.1%(全国の平均)
2020年の約2割 → 2023年では5割にまでアップした事が分かりました。
これは横断歩道の歩行者に譲られた問題が話題になった事も関係していそうです。
JAFの横断歩道調査については
2016年から行われているようなのですが、
当時から8割~9割は止まってくれない事が続いているそうです。
当方が実際に経験して感じているケースとなり
統計を取った訳でもなく何の根拠もなく大変恐縮ではありますが、
実際に歩行者の立場になって
横断歩道を渡ってみると分かるのですが…?
ほとんどの車やバイクは止まってくれない事が多いですね。
初めて同じ立場に立って分かる気持ちとは?
まさに、この事ですね。
あまりにも止まってくれないので、困ってしまう事が多々あります。
横断歩道ばかり渡って実験してみたのですが、
ざっくりとした割合で例えるならば、
止まってくれない車やバイクの方が圧倒的に多く上回りますね。
「8:2」くらいの割合でしょうか?
→ 80%の方が止まってくれず
20%の方が止まってくれます。
近年では
「7:3」くらいにはなってきています。
→ 70%の方が止まってくれず、30%の方が止まってくれます。
その一方で、信号がある交差点の横断歩道では止まってくれる事が多いですね。
以前は少なかった記憶がありますが、
最近では、ほとんどの車が青信号で渡っている時に止まってくれますね。
それだけ多くの方が横断歩道による歩行者が優先という認知度が低いのだと思います。
JAFの調査によりますと…?
横断歩道での一時停止の理解度は 全体の「8.6%」と非常に低い調査結果となっております。
運転手の1割未満しか認識していないので当然と言えば当然ですね。
他にも車やバイクを乗っている時に横断歩道に人がいて止まっているのにも関わらず、対向車が止まってくれないパターンも非常に多い印象を受けますね。
最近では積極的に警察・白バイによる横断歩道による歩行者妨害違反の取り締まりも強化されております。
これを見た一人でも多くの方に「横断歩道に人がいたら必ず止まるように心掛ける」という事が伝われば嬉しく思います。
もちろん、基本的には横断歩道以外で渡ろうとしている歩行者(人)がいたら止まらなくて良いと言われておりますが…
だかといってムヤミと言いますか?
ケンカを売るような威圧的に大きくホーンを
「プーーーーーッ!」っと鳴らす必要はないですね。
明らかに危険な場合はOKだと思いますが…
基本的には「プッ」といった軽く押す程度の警告で十分なくらいですね。
後は、いくら日本の法律で決まっているにせよ、時と場合の状況判断にもよりますが、
ハンディーキャップがある方や身体が不自由な方がいたら横断歩道に関わらず
止まってあげる「心遣いも大切である」
(人として絶対に忘れてはいけない事)
と個人的には思っております。
法律で決まっているからといって
”100%正しい”という事は存在せず
何事においても、その場x2の状況に応じて
臨機応変に対応がベストという事ですね!?
結局、どれが正解とか間違ったなんていう事は、どうでも良くて…
常に時代の流れと共に変化していく柔軟な考えと行動が大切であります。
近年では積極的に歩行者妨害違反の取り締まりをやっている姿をよく見かけます。
年間検挙率No1の「一時停止違反」が、もっとも多く見かけます。
自分が運転手側でも歩行者側であってもお気をつけ下さいませ。
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