黄色信号の意味(止まれ?注意して進め?)

黄色信号の意味(止まれ?注意して進め?)
黄色信号の意味を間違って理解している人が多い(信号無視)
黄色信号の意味になります。
黄色信号の意味を間違って理解している人が多く
分かっているのか?分からないのか?
近年では黄色信号で進んでいる方が多く見かけます。
結論から申し上げますと
黄色信号は止まれ!になります。
注意して進めではありません。
信号の意味を間違って理解されている方が多い事が分かりました。
特に「黄色信号」の意味ですね。
道路交通法上より
黄色信号の意味は以下の通りに定められています。
◆ 第二条 黄色の灯火
二 車両及び路面電車(以下この表において「車両等」という。)は、停止位置をこえて進行してはならないこと。 ただし、黄色の灯火の信号が表示された時において当該停止位置に近接しているため安全に停止することができない場合を除く。
多くの方が信号を見た時に
以下の通り理解している事が多いですね。
・青色: 進め ・黄色: 注意して進め ・赤色: 止まれ
な、なんとっ!?
これは大きな間違い(誤り)になるのです。
よく皆様が理解されている「注意して進め」は黄色い点滅信号の勘違いから噂が伝わってしまっています。
正しい信号の意味として
・青色: 進め
・黄色: 止まれ
・赤色: 動くな
という意味が正解になります。
黄色になった時点で「停止線を超えてはならない」のです。
黄色信号でも安全に停止できない場合を除きまして
必ず停止線で止まらなければいけないという意味になります。
黄色信号でも進んで許されるケースは
・急ブレーキをかけなきゃ停止する事ができない危険な状況 ・停止する事で追突被害されかねない状況(追突事故)
で、すぐに停止することが危険に繋がる場合の建前論という事なので、要注意ですね。
基本原則として
「黄色信号は進んではいけません」
という事だけ理解しておけばOKです。
ついでに覚えておきたい内容として
横断歩道で歩行者が一人でもいた場合には
「渡る」or「渡らない」の区別がつかなくても
赤信号と同じで、”動くな”という意味になります。
横断歩道に歩行者が一人でもいたら「動くな!」という意味と同じと覚えておけばOKです。
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