横断歩道で車が止まる割合(最新JAF調査)

横断歩道で車が止まる割合
最新JAF調査(2025年度)
横断歩道で車&バイクが止まる割合について
JAFが実施した最新の調査によりますと
(2025年度)
横断歩道の一時停止率は「56.7%」
約6割の方が人がいたら止まり
残りの約4割以上が止まらないという事を意味します。
合計6,226台中の3,528台が一時停止(停車)となりました。
参考までに1年前より
2024年度のJAFが調査では
横断歩道の一時停止率は「53%」
去年からわずか3%アップした程度となります。
全国47都道府県別では
長野県が88.2%(約9割)も止まっています。
止まらない割合が多いエリアとして
北海道・大阪府・福井県・山口県・沖縄となりました。
2020年当時においては
”横断歩道に人がいたら止まれ”が認知されておらず
わずか約2割程度しか止まりませんでしたが…?
2023年には約4割に増えました。
2024年~2025にかけて約5割までに上がりました。
それでも、まだ4割が止まってくれないという事を意味しております。
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