横断歩道で車が止まる割合(実感調査)

横断歩道で車が止まる割合
実感調査
実際に歩行者の立場になって横断歩道を渡ってみると分かるのですが、ほとんどの車やバイクは止まってくれない事が多いですね。
初めて同じ立場に立って分かる気持ちとは?まさに、この事ですね。
あまりにも止まってくれないので困ってしまう事が多々ありますね。
横断歩道ばかり渡って実験してみたのですが、
割合で例えるならば、止まってくれない車やバイクの方が圧倒的に多く上回りますね。
8:2くらいの割合でしょうか?
→ 80%の方が止まってくれず、20%の方が止まってくれます。
最近では、
7:3くらいにはなってきています
→ 70%の方が止まってくれず、30%の方が止まってくれます。
その一方で信号がある交差点の横断歩道では止まってくれる事が多いですね。
以前は少なかった記憶がありますが、最近ではほとんどの車が青信号で渡っている時に止まってくれますね。
それだけ多くの方が横断歩道による歩行者が優先という認知度が低いのだと思います。
JAFの調査によりますと横断歩道での一時停止の理解度は全体の「8.6%」と非常に低い調査結果となっております。
運転手の1割未満しか認識していないので当然と言えば当然ですね。
他にも車やバイクを乗っている時に横断歩道に人がいて止まっているのにも関わらず、対向車が止まってくれないパターンも非常に多い印象を受けますね。
最近では積極的に警察・白バイによる横断歩道による歩行者妨害違反の取り締まりも強化されております。
これを見た一人でも多くの方に「横断歩道に人がいたら必ず止まるように心掛ける」という事が伝われば嬉しく思います。
もちろん、基本的には横断歩道以外で渡ろうとしている歩行者(人)がいたら止まらなくてOKですね。
かといってムヤミと言いますか、威圧的に大きくホーンを「プーーーーーッ!」っと鳴らす必要はないですね(明らかに危険な場合はOKだと思います)
基本的には「プッ」といった軽く押す程度の警告で十分なくらいですね。
後は、いくら日本の法律で決まっているにせよ、時と場合の状況判断にもよりますが、
ハンディーキャップがある方や身体が不自由な方がいたら横断歩道に関わらず、止まってあげる心遣いも大切である(人として忘れてはいけない事)と個人的には思っております。
法律で決まっているから100%正しいという事は存在せず、何事においても、その場の状況に応じて臨機応変に対応がベストという事ですね!
結局どれが正解とか間違ったなんていう事は、どうでも良くて、常に時代の流れと共に変化していく柔軟な考えと行動が大切であります。

