ガソリン補助金縮小で170円超へ(毎月5円値上げ)

ガソリン補助金縮小で170円超へ
補助金縮小で毎月5円値上げ
ガソリン価格の高騰問題について
1リットルあたり約170円維持を
段階的に引き上げる事が分かりました。
今後の予定として
2026年12月より2027年春先にかけて
毎月5円ずつ(程度)に引き上げる事になります。
※ 高市早苗首相は10月23日 ガソリン補助金制度の見直しを検討するように赤沢経済産業相に指示。
これまでの経緯として
2026年8月25日(火)
レギュラーガソリンの平均価格について
1リットルあたり170円維持を表明したばかりでした。
※ 8月17日時点で169.8円となっています。
ガソリン価格の上昇を抑える補助金が継続され
予備費を活用して財源を積み増す事で何とか賄っておりました。
ガソリン補助については、1日あたり100億円を超える国費を充てて賄っている苦しい現状があります。
日韓米欧(英国/フランス/ドイツ)の中で、もっとも日本が低い水準となっています。
今から3年前の2023年8月に175円を維持と表明しています。
その頃と比べても”ガソリン暫定税率が廃止されている”にも関わらず…?
175円 → 170円と”5円ほどの差”しかありません。
中東情勢悪化(戦争)によって原油価格の見通しは困難となり、ガソリン価格の高騰は避けられませんが…
もしもガソリン暫定税率が廃止されていなければ、
レギュラー1リットルあたり
今頃は200円超は当たり前になる
という恐ろしい事態になります。
というよりも…?
補助金30円がなくなった日には
既に1リットルあたり200円超が当たり前になっていてもおかしくありませんでしたが、今後は現実になります。
8月17日時点でガソリン価格169円 + 補助金なし+30円 = 199円/㍑
さらには暫定税率(25.1円)が廃止されていなければ…?
199円(補助金なし)+ 暫定税率25.1円 = 合計224円/㍑
になっていた訳であります。
今後はガソリン補助金が徐々に縮小していきながら
いずれ廃止になる事から
レギュラーガソリン平均価格 200円前後が当たり前
の世界標準になっていく事が考えられます。
ガソリン価格が高騰すると
何がまずいかと言いますと…?
ガソリン価格 = 再び物価高にモロに影響してきます。
物を入れる紙袋・容器
(ペットボトル/プラ容器)
商品を包む商品包装・梱包材
(発砲ポリ/フィルム)
ダンボール(テープ/接着剤/インク)から
物を仕入れたり、買った時に運ばれる宅配便の配送コスト(送料)含め
生活必需品、全ての値上げに多大なる影響を与えているガソリン(原油)となっています。
車 & バイクに乗る方以外の一般の方々にも多大なる影響を与えているという点を知っておく必要がございます。
ガソリン価格に便乗して灯油価格も上昇する事が考えられますが、こちらは電気&ガス代の値下げ(2027年1月~3月)と同じく全国的に価格抑制の補助金が実施される可能性があります。
既に北海道では冬を前にして全国平均よりも13円超により灯油価格が高騰している事から国が補助する仕組みを導入すると発表されています(2026年10月16日の記者会見より)
ジャンプスターターの選び方&使い方(バッテリー上がりの始動方法)
N-BOX純正バッテリー最安値の購入先(種類の違いに要注意)
初めてバイクの電気配線を整備するために購入しておけば間違いない物一覧
ショーライバッテリー簡単解説(Shorai/評判/寿命/儀式/トラブル)
ショーライバッテリー充電方法&手順解説(Shorai/バッテリー上がり/復活)
ショーライバッテリー詳細編(SHORAI/充電/寿命/儀式/上がり/冬)
Amazon購入の中国製バッテリーから出火(1000万超の被害)
初めてバイクの電気配線を整備するために必要な物一覧(購入先)
電気の基本編(基礎知識/一般家庭/自動車/バイク/電圧V/電流A/電力W)

