信号の平均待ち時間(何分が限界?)

信号の平均待ち時間
歩行者と車の信号では待ち時間が変わる?
信号の平均待ち時間になります。
日本の信号の切り替え時間については
約1分~2分30秒
に設定されている事が多いです。
全国の平均待ち時間については
最低30秒~1分30秒となっています。
正確には
・歩行者用信号: 30秒~1分30秒 ・車の信号(交差点): 1分~2分30秒 ・大規模交差点(都心): 1分30秒~3分(最大3分)
大通りと住宅街で待ち時間が異なる?(交通量が関係)
日本の信号では
1. 固定時間制御(決まった時間に設定) 2. 感応式(センサー付き)
上記2タイプになっています。
場所によって信号設定は異なっており
交通量の多い場所では”信号の待ち時間が長く設定”されています。
特に国道沿いの信号待ちは、とにかく待ち時間が長く設定されています。
車が多く交差する道路がある大通り沿いに対して
狭い生活道路が交わる場所では生活道路側が”長く待つ時間に設定”されています。
住宅街のT字路交差点ではセンサー式になっており、車が来た時のみ信号が切り替わります。
待ち時間にして約10秒~30秒となります。
いまだにバイクは手信号でボタンを押す信号機もあるくらいです。
※ ボタンを押さなければ、永久に赤信号のまま待機です(故障していた日には、たまったもんじゃありません)
日本の信号では朝~夕方の通勤ラッシュ時間帯では制御(設定)が変わり、待ち時間が長くなる傾向があります。
他にも休みの土日・祝日と平日(月~金)でも
信号の待ち時間が変わる場所が多く存在しています。
地方・交通量が少ないエリアでは30秒未満に設定されてる所が多く見受けられます。
東京・渋谷スクランブル交差点では、歩行者の待ち時間は平均1分~1分30秒に設定されており、青信号はわずか45秒の短い時間となっています。
人は何分まで待てる?(信号待ち時間の限度)
交差点での信号待ち時間の限度について
過去に東京都では調査を行っています。
東京都の質問内容より
Q. 渋滞している交差点を通り抜ける時に 1箇所の交差点で何回か信号待ちする事があります。 この場合、あなたは信号待ちの回数が何回 or 何分までなら我慢できますか?
という質問に対して

・1回(2分): 36.8%(4割) ・2回(3~4分): 48.9%(5割) ・3回(5~6分): 8.8%(1割)
という結果になりました。
信号待ち1回目はタイミングが悪かったと許容範囲として
2回目では「少し長いなぁ~」と感じつつも多くの方が我慢できるレベルとなります。
3回目に入りますと「長すぎる」という多くの方々が我慢が出来ない結果となりました。
4回目に入るとゲームで言う所の(怒り)ゲージMAX状態にて
「さすがに長すぎる」と真夏・炎天下35度超の渋滞は地獄と化します。
信号待ちの2回目から徐々に行列が出来始めて
3回目以降からは、それなりに長い渋滞の列が発生していると思います。
この場合、「この道を通って失敗した!」からの初めて通る道路であれば、信号先で片側通行止めからの交通整備の工事 or 事故が発生していなければ、「二度と通る事はないだろう…」と思いつつも
信号まで少し距離がある状況であれば、”違う抜け道から行こうか考えるレベル”になります。
となりますと…?
これらを人間社会に置き換えますと
人間という生き物は 3~4分の遅れこと「遅刻に厳しかった!」(待っても最大5分)
という事を意味しそうですね!?
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