自動車の税金 全面的に見直しが決定

自動車の税金 全面的に見直しが決定
2023年4月以降(エコカー減税も終了)
車の税金が2023年4月以降に
全面的に見直しされる事が決定しています。
見直しに伴いまして
エコカー減税については
2023年4月末をもって終了となります。
その後、2023年5月以降も延長する方向で調整に入った事が分かりました。
この理由として
車の部品に使われている「半導体不足」により
自動車の納期が遅れている事が関係しているようです。
※ 半導体 = 家電からパソコン&スマートフォン(CPU/メモリ)・ICチップ・太陽光電池・車まで色々な部品に使われており、よく見かける緑色の基盤についているパーツになります。
案としましては
そのまま「1年延長」(2024年4月まで)
または
「一定期間」を据え置いた延長(一時的な延長)
どちらかになるという事でした。
エコカー減税とは?
燃費が良いエコの車(ガソリン車&ハイブリッド車=HV車)に対して
2年ごとに車検で掛かる「自動車の重量税」を安くする制度になります。
25%から税金が減免されたり、全額免除されます。
電気自動車(EV)&燃料電池車(FCV)は燃費に関係なく2回免除となっています。
これに伴いまして
自動車(車)に関連する
税金のあり方を「根本的に見直す方針」
が明らかになりました。
この根本的に見直す = 安くなるという訳ではなく
基本的には「増税」と考えた方が良さそうです。
さらには私たちが気づかない所で、
ガソリン車である
二酸化炭素(CO2)の排出量に応じて
課税が発生してしまう「炭素税」も導入される予定となっています。
この炭素税は2022年度の導入を見送る形となりました。
ひとまず2022年度は逃れられましたが…?
2023年4月以降からは
ガソリン車に乗っているだけで
色々と余計な「税金」が掛かってしまいアップしそうです。
もうガソリン車にも乗れない時代へとなります。
少し前にも東京都は軽自動車の増税を検討しておりました。
その後、自動車税の完全見直しにつきましては
自動車税の完全見直し 2026年に検討(走行距離税/炭素税)
という事が明らかになりました。
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