車の内気&外気(曇止め対策)

車の内気&外気(曇止め対策)
内気&外気の活用術(A/Cの意味を解説)
車の内規&外気の活用術になります。
雨が降るジメジメした梅雨の時期から
冬場~雨の日は暖房を使用する事で結露が発生して
窓ガラスが曇ってしまう事が多くあります。
曇り対策として
A/C機能をON = 除湿機能を利用して 窓ガラスの曇りを取るために必須となっています。
冬場の雨の日において
燃費を気にされる方におかれましては
A/CをONのまま風量を最小限にしておけば曇りは取れます。
そこまで曇りがひどくなければ、
ずっとA/CをONにする必要はなく 必要に応じて「一定時間の最小限だけON」にすればOKです。
それでも曇りが取れない場合には
空気入れ替えを調整できる機能として
内気循環と外気導入の機能があります。
(車の空気マークが目印です)
どちらに設定しておけば良いのか迷う事があります。
基本的には冷房 & 暖房使用時には「内気循環」にすればOKです。
内気・外気切り替えスイッチも迷いやすいですね。
設定方法は車種によって変わりますが、
スイッチON(点灯)= 内気循環になります。
車の中で暖かい暖気を残す方法になります。
外に空気を逃さないので、燃費向上にはおすすめでございます。
スイッチOFF(未点灯)= 換気して外の空気を出し入れます。
空気の入れ替えをしたい時のみ
換気機能の外気導入を利用すると覚えておけばOKです。
本来の使い方は、外から汚い空気を取り入れたくない時には内気循環を利用します。
例えば、空気が汚れているトンネル内~異様な臭いがする場所では内気循環(スイッチON)がベストです。
もしくは
夏場の出先で駐車場から戻った時に
車内の蒸し暑い熱気を外に逃がす目的として
”最初だけ外気循環”(スイッチOFF)にする方法もおすすめですね。
夏場だけ車内の熱気を外に出す意味でも最初の数分間は外気導入が推奨です。
朝一の自宅から出発時は不要だとは思いますが、出先から車に戻った時には熱気が凄まじいので必須と言えます。
◆ 内気循環の活用例:
・冷暖房効率を高めたい時に活用(冷たい空気&暖かい空気を充満させたい) ・排気ガス等の汚い空気を取り入れたくない(前の車から白煙/トンネル内/異様な臭いがする場所)
◆ 外気導入の活用例:
・窓ガラスの曇を取りたい(冬場~梅雨の時期) ・車内にこもった熱を外に出したい(出先で車内に戻った時の夏場) ・外の新鮮な空気を取り入れたい(換気して新鮮な空気を入れ替えたい時)
燃費向上にこだわりたい方におかれましては
外気なんかよりも最初の数分間だけ
直接、車内の窓を開けた方が手っ取り早い方法と言えます。
もしくは、車上荒らしの盗難&虫が侵入するリスクがありますが、出先の駐車場では”窓を少しだけ開けておく方法(数センチ)”もありです。
さらに近年の車はオートエアコンが主流になっています。
内気循環 & 外気導入については
最後に簡単にまとめますと
・基本的に冷暖房効率を高めるためには内気循環 = スイッチON(点灯) ・車内の熱気を外へ逃がしたい時 & 外から新鮮な空気を取りれたい時は外気導入 = スイッチOFF(未点灯)
冬場の曇った時~夏場だけ最初の数分間は外気導入が推奨ですね。
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