南海トラフ巨大地震の発生確率(80%に引き上げ)

地震086

南海トラフ巨大地震

30年以内の発生確率を80%に引き上げ

南海トラフ巨大地震の発生確率について

これまで70%だった所を

80%に引き上げされた事が分かりました。

今後、南海トラフ巨大地震が「80%の確率」で起こりうるかもしれない

という10%アップになりました。

毎年、地震プレート境界&活断層で起きる

地震の発生率を更新して発表している

地震調査委員会より

想定された地震が発生しない限り

地震発生確率は時間の経過とともに高くなる傾向にある。
南海トラフが発生する可能性が急に増したわけではなく

2023年や2024年8月に起きた日向灘とは関係なし。
(地震発生確率)80%程度というのは

いつ地震が起きても不思議ではないという数字

南海トラフ巨大地震については

何十年も前から「地震が起こる」と囁かれております。

いつまで経っても地震が発生しないものですから

世間からは「地震の来る来る詐欺(呼ばわり)」されています。

地震が起こる前兆&予兆でも解説しておりますが、

地震がいつ・どこで

起こりうるなんていうことは

この世の誰にも

予測 & 予言できない

「大地震(地震予知)」になります。

結局の所は

地震予測というものは

プロの地震研究家すらも

多額な予算をかけても解明不可能

という事を意味しております。

地震だけに自信満々に言われても

なんの効力も発揮しなさそうです。

但し、年1回という定期的に

「地震が来る!」という不安を煽ってくれるお陰で

地震が来ない事を願いつつも「もしかしたら、大地震が来るかもしれないな…」と危機感モードに頭を切り替えて自然と意識する事が出来ますので、大切なイベントとなります。

そんな中…

南海トラフ地震いつ来る(法則が判明)

という事が判明してしまいました。