スリップサインの見方(タイヤ交換目安)

スリップサインの見方(タイヤ交換目安)
スリップサインの見方とは?
タイヤ交換目安となります
スリップサインの見方については
とても簡単です。

まずはタイヤを真横から見ます。
タイヤを真横から一周見渡しますと、
(赤枠)必ずどこかに「△」マークがあります

△マークをタイヤの溝に直線に沿って
辿っていく所にスリップサインが現れます。
丁度、白枠箇所の所が■(凸)の形になります。
タイヤの残量が1.6mm前後を切った所でスリップサインが現れると思います。
このスリップサインはニキビ(吹き出物)のようにプクッと目立つように膨れ上がります。
残量を測定できる縦溝のへこんでいる凹部分が、かなり磨り減った状態になります。
さらにスリップサインだけが浮き上がった状態になります。
その部分にポツンと■の形が出来ますので、すぐに気づきますね!
タイヤの残量がある状態 = 3箇所の縦溝部分がへこんでいて凹の形になっています。
→ 画像の通りタイヤ残量を測定できる3箇所がへこんだ状態ですね。
タイヤの残量がない状態 = スリップサイン部分だけがポツンと出っ張り状態で凸になります。
→ 3箇所の縦溝部分(タイヤ残量を測定する部分)が磨り減った状態で凹 → 凸の形になります。
タイヤ交換時期になると誰が見てもすぐに分かりますので、ご安心下さいませ。
最後にタイヤーゲージについては
当方では長年使用しておりますが、
下記商品が一番安くて大変おすすめでございます。
・デジタルノギス1(15cm) ・デジタルノギス2(15cm) ・デジタルノギス3(15cm)
最後にタイヤーゲージについては
正直、タイヤーゲージは15cmの
デジタルノギス1本あれば十分でございます。
タイヤの残量測定(溝以外)に色々な用途に使えます。
車やバイクのメンテナンス(クラッチ調整/清掃時、キャブの油面調整)以外にも
一般家庭での郵便局の荷物を送る時の普通郵便(定形郵便/定形外郵便/クリックポスト)の厚さ3cm以内の測定やネジやボルト類の長さや厚さを測定する時にも使えます。
1個あると何かと本当に便利です!
クレ556(KURE556)と一緒で一家に一台必須だと思っています。
◆ タイヤ交換用の工具(強力ボルト&ナット用の取り外しインパクトレンチ)
・マキタのインパクトレンチ(トルク330Nm/18V/バッテリー2本+充電器付) ・ハイコーキのインパクトレンチ(トルク350Nm/36V/バッテリー1本+充電器付) ・KINGMAX インパクトレンチ(トルク550Nm/18V/バッテリー1本+充電器付)/ その2
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