運転免許更新 申請書類の出し方(操作手順)

運転免許証

運転免許更新 講習受講申請書の出し方の解説

申請書を出すための操作手順(解説)

運転免許証を更新する際に

申請書類を出すための機械による操作方法は、とても簡単です。

近年では節電のために

液晶画面のモニターが真っ黒になっております。

一瞬、壊れているのかと勘違いしてしまうくらいであります。

はじめに真っ黒い画面を指でタッチするだけでOKです。

すると…?

最初にメニュー画面一覧が表示されます。

運転免許証更新の方は

左上にあります

「更新(緑枠)」を選択します。

画面をタッチするだけでOKです。

<追記>

最新版ではメニューが縦一列の

新メニュー一覧の画面に変わっております。

どちらにしても最上部の「更新」を選択すればOKでございます。

すると…?

「運転免許証」をいれて下さい

と言われます。

画面のすぐ右下にATMキャッシュカードのように

「運転免許証」を入れるだけでOKです。

免許証を入れる向きについては

顔写真がある方を

「後ろ向き」に入れます。
(手前側)

右向きにして免許証を入れると覚えておけばOKでございます。

この機械で作業をする意味については

運転免許センターへ提出する「申請書」に

免許証に書かれた個人情報を自動的に記入するために必要になります。

以前までは免許証の情報 = 免許証番号等といった非常に面倒な手書きによる記入が必要だったのですが、ICカードが導入された近年からは免許情報の記入は一切不要になったので、書く手間が省けました。

機械に運転免許証をいれましたら、

そのまましばらく待ちます。

待ち時間 = 読み込み時間は

「3秒~5秒程度」になります。

無事に運転免許証の読み込みが完了しますと…?

運転免許証の記載内容に間違いがないかどうか?を聞かれます。

問題なければ、右下の「OK(確認)」をタッチします。

残りは「4桁の暗証番号」を入力する必要があります。

自分が覚えやすい4桁の数字を

自由に入力すればOKでございます。

・4桁の「第一暗証番号」を入力(第1番号)

・4桁の「第二暗証番号」を入力(第2番号)

万が一、忘れた時のために2つの暗証番号を入力する必要があります。

それぞれ違う4桁の暗証番号を入力すればOKでございます。

銀行の個人情報とは、ほど遠い内容になりますので、

・生年月日の西暦(1930)

・誕生日(0401)

・適当(0000/1111/1234/1357/1248)

といった感じで適当に設定されている方が多いと思います。

事前に好きな数字を決めておくと当日は慌てずに楽だと思います。

<2024年追記>

最新版では免許証を入れた後の操作方法として

以下の入力に変更になっております。

1.連絡先の「電話番号を入力」

2.第2番号のみ入力

第1番号の入力は不要となりまして

自動的に決定される仕組みに変更されておりました。

暗証番号の入力が完了後、

1.4桁の暗証番号が書かれた紙(保管用のレシートタイプ)

2.申請用紙(運転免許証更新・講習受講申請書)

上記2点が出てきます。

運転免許証も出てきますので、忘れないように取ります。

意外と忘れがちなので、十分ご注意下さいませ。

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