DRC-300充電器の使い方(セルスター)

Step001

DRC-300充電器の使い方(セルスター)

バッテリー充電方法の手順(簡単です)

セルスター DRC-300充電器による

バッテリー充電方法のやり方(手順)になります。

車の充電方法は難しく見えて、とても簡単です。

まずは車の前にあるボンネットを開きます。

ボンネットの開き方については

運転席の右下あたりにボンネットの絵を書いたボタンがあります。

それを手前に引っ張るだけでOKです。

ボンネットが閉まらない原因(トラブル解決策)

バッテリーの充電については

車・バイクに搭載した状態のままでOKです。

緑枠部分

・赤色のワニクリップをプラス(+)へ

・黒色のワニクリップをマイナス(-)へ

繋ぎます。

最初に(+)から繋いで(ー)

充電完了後はマイナス(ー)から取り外す

と覚えておきます。

バッテリーを車体から取り外して

家の中で充電する事も可能です。

バッテリー取り外し手順も簡単です。

1.バッテリーが固定されている真ん中にあるステー(横棒)のナットを2本を10mmソケット側で緩めます。

2.(+)プラス&(ー)マイナスを10mmスパナで緩めるだけでOKです。

必要な工具は10mmスパナだけです。

10mmのスパナ&ラチェットレンチを使い

コンビネーションスパナ(10mm)ラチェットレンチ本体 / その2
延長エクステーション(12.5cm)/ 延長エクステーション(20cm)六角ソケット(10mm)or ディープソケット(10mm)

もしくは

10mmのスパナ&ソケットが1つになった工具

10mmスパナ&ソケットがワンセットになった

工具1本あれば、どんなバッテリーでも取り外しが可能となります。

車種によってバッテリー固定ステーのネジ山が長くソケット側が短くて入らない事があるのですが、その場合はスパナ側だけでも緩める事が可能です。

(+)(ー)端子の腐食を疑いまして

端子にKURE 接点復活スプレーを噴いておくと安心ですね。

車に装着したまま充電されるのであれば、工具すら不要になります。

複数の工具を持ち歩かずに済みまして

工具1本だけで足りますので大変おすすめでございます。

バッテリーの赤色(+)と黒色(-)へ繋ぐだけなのです。

後は電源ACコンセント(一般家庭用)を入れて

2~3時間(8時間~10時間)待つだけです。

ケーブルを取り付け手順については

バッテリー本体にある

赤いナットのプラス(+)から繋いで

最後に黒いマイナス(-)に繋ぐだけです。

取り外す時は逆の手順にて

(-)マイナスから(+)プラスと取り外します。

充電器本体の操作方法も、とても簡単です。

セルスターバッテリー充電器の使い方手順

1.本体のコンセントを入れて電源を入れます。

充電器本体のコンセントを入れますと自動的に電源が入ります。

(赤枠)緑色とオレンジ色のランプが点灯します。

右下より

(緑枠)の「設定ボタン」を

何度か押して切り替えるだけでOKです。

まず最上部より

充電電流/バッテリーレベルの所にある

車のマーク(3A/満充電)に選択します(緑色のランプ)

充電モードを

ノーマル(オレンジ色のランプ)

に合わせるだけでOKです。


2.自動的に充電が開始されます。


(赤枠)充電中は○ 3Aの部分が

○ → ● → ○ → ● → ○となります。

緑色のLEDランプが点滅(光ったり消えたり)します。

その後、

 3A

満充電が「点滅○●○●

点灯に変われば充電完了になります。

充電時間としましては

「2時間~3時間(5時間~7時間)」で完了する事が多いですね。

定期的に乗られている方であれば、

早ければ「平均1時間30分前後」が多いですね。

2時間~3時間以内に充電が完了している事が多いです。

以上にて充電完了になります。

とても簡単ですね!


充電に掛かる時間(充電時間)


参考までに過去の充電時間として

バッテリー4年目の充電にて

最初にテスターにて電圧を測定しました所「12.50V」

バッテリーの充電を13時23分に開始

15時10分に完了しておりました。

充電完了時の電圧は「12.87V~12.88V」

充電器は、緑色のランプが点滅 点灯すればOKです。

バッテリー5年目の充電にて

最初にテスターにて電圧を測定しました所「12.65V」

バッテリーの充電を12時15分に開始

14時に完了しておりました。

充電完了時の電圧は「12.95V」

その後、8年目でも変わらずの状態です。


過去の充電履歴

1つの参考にしてご覧下さいませ。

・12回目:電圧12.72V / バッテリー充電:12時45分開始  14時10分に完了【1時間25分】(13.03V)【7年目】

・11回目:電圧12.72V / バッテリー充電:12時5分開始  13時25分に完了【1時間20分】(12.91V)

・10回目:電圧12.45V / バッテリー充電:10時20分開始  13時に完了【2時間40分】(12.91V)【6年目】
・9回目:最初に12.66V&バッテリー充電:12時20分開始  16時に完了していた(12.87V)

・8回目:最初に12.65V&バッテリー充電:12時15分開始 → 14時に完了しておりました(12.94V)恐らく、数十分~1時間以内には終わっていたと思います【5年目】

・7回目:最初に(12.50V)&バッテリー充電:13時23分開始  15時10分に完了しておりました。(12.87V)
・6回目:電圧検査(12.62V)あったので充電しませんでした【4年目】

・5回目:バッテリー充電:13時10分開始  14時55に完了しておりました(12.85V)

・4回目:バッテリー充電:12時15分開始  17時に完了しておりました(15時45分時点は完了していなかったです)
・3回目:テスターのみ実施して問題ありませんでしたので充電はしませんでした(12.54V)【3年目】

・2回目:バッテリー充電:12時開始  17時に完了しておりました(充電完了後12.81V)

・1回目:バッテリー充電:13時30分に充電開始  20時に完了いたしました【点滅 → 点灯すればOKです】【2年目】

バッテリー電圧の健康状態については

下記にて解説しておりますので、ぜひご覧下さいませ。

車のバッテリー電圧 正常値(早見表)

新品バッテリー1年放置状態(電圧検証)

当方では定期的にバッテリーの状態をチェックしつつ、12.00Vを切ったら充電をしています。

バッテリー健康状態を知るために必要な物

電気テスター(デジタルテスター)という物が必要になります。

デジタルテスターと言いますと…?

沢山の項目があって分かりづらいですよね?

当方も使っているのですが、オーム社のデジタルテスターは必要最低限なシンプルな機能だけなので大変おすすめでございます!

詳しくは下記にて解説しておりますので、ぜひご覧になって頂ければ幸いです。

電気テスターの選び方&使い方

最強の電気テスターの選び方(バッテリー電圧の誤差比較)

CCAテスターの選び方(バッテリー寿命が分かる!)

バッテリー上がり予測日数の調べ方(暗電流の測り方)

 バッテリー上がりのトラブル症状と原因とは?

よくあるバッテリー上がりのトラブル & 故障の症状といたしましては、バッテリーの消耗・劣化により電力が少なくなる事でエンジンが始動(掛からない症状)になりますね。

この原因は、エンジンを始動させるボタン(車のセルと言われる機械)を動かすために必要な電力が足りないからなんです。

最低でもバッテリーの電力は12.0V以上(最低でも11V後半)の電力がないとセルは動かないので、動かすために必要になります。

なので、バッテリー上がりを起こしてエンジンが始動出来なくなりましたらロードサービスを呼んで応援の車のバッテリーからブースターケーブルと言われる物で電力を供給してもらってエンジンを掛けてもらう仕組みになっています。

 バッテリー上がりのトラブル時には、どうすれば良いの?

急いでいる時に限ってバッテリーが上がってエンジンが掛からなくなってしまいますので、本当に困ってしまいますよね。

そんな方のために!

・もし突然バッテリーが上がったら、何をどうすれば良いの?

・急いでいるのに…誰でも簡単に、すぐエンジンを掛ける方法はないの?

・あまり置く場所もないし業者が持ってくるような大きくて複雑な機械は苦手なので、ちょっと…

バッテリー充電と同じくモバイルバッテリー機能を搭載した小さくコンパクトで携帯できる「ジャンプスターター(エンジンスターター)」という物がございます!

ジャンプスターターを使えば、女性から子供まで老若男女と合わず、誰にでも簡単に、すぐエンジンを掛ける事が出来るのです!

こちらも余計な機能がついておらずシンプルですので、とても本当に簡単でございます。

・バッテリー上がり時にエンジンを掛けるための機能(ジャンプスターター)

・LEDライト/モバイルバッテリー機能(スマホやタブレットが急速で充電できるUSBポート2個)

一度でも手順を覚えてしまえば、後は楽々バッテリー上がりが起こっても心配要らずになるんです!

貧乏性の当方が絞りに絞り込んでコストパフォーマンスに優れて安くておすすめのジャンプスターターの簡単な使い方から機能を含めて画像付きで1つ1つご紹介しております!

下記にて誰でも理解できるように1つ1つ分かりやすく簡単に解説しておりますので、ぜひご覧になって頂ければ幸いです。

ジャンプスターターの選び方&使い方(バッテリー上がりの始動方法)

最後におすすめのバッテリー充電器&電気テスターについて

バッテリーの充電に必要な物とは?

自動車 & バイク専用の「バッテリー充電器」になります。

自動車用のバッテリー充電器だけになります。

原付~大型バイク・軽自動車・普通車まで

オールマイティーに対応していますので、大変おすすめです。

テスター同様に複雑な機能がなく使い方もシンプルで簡単です。

もっともコストパフォーマンスに優れた格安のおすすめの充電器とは?

当方では下記バッテリー関連商品を全て購入してフル活用して以来

バッテリー上がりによるトラブルとは完全に無縁になっております。

【Amazon.co.jp限定】セルスター バッテリー充電器 DRC-300AMZ高機能版(バッテリー上がり時にセルスタート機能搭載)
大型トラック対応(12V/24V対応版)最上位高性能版(12V/24V対応)

安心・安全の日本製で「1年保証」となっております。

価格は4,500円~5,000円前後になります。

Amazonが一番安い最安値になっております。

Amazon限定版(DRC-300AMZ)と通常版(DRC-300)では

性能(機能)&付属品に違いはありませんので、ご安心下さいませ。

一見すると高く感じてしまうのですが、

長い目で見て十分な元が取れますので、大変お買得だと思います。

最大の特長としてバッテリーの電圧を回復してくれるだけではなく

ワンタッチ接続にて自動的に最適な充電をしてくれます。

さらにバッテリーを復活してくれる回復充電機能を搭載(サルフェーション除去のパルス充電 = 電気の通りを悪くしてバッテリー液が結晶化してしまう不純物を除去して回復してくれる機能)となります。

当方ではバッテリー充電器と電気テスターをセットで購入したのですが、もう10年以上持っています。

+突然バッテリーが上がった時にエンジンがかけられるジャンプスターター(モバイルバッテリー搭載)もあると安心ですね!(別で詳しく解説しております)

貧乏性な自分が思いっきって購入したくらいですので、間違いないと思っております。

沢山ありすぎるバッテリー充電器については

セルスターが一番おすすめだと思っております。

他に電源の延長コードは絶対に必須ですね。

大抵10mあれば必要十分でございます。

電源延長コード10m / その2 / その3(3口)

さらなる高機能バッテリー充電器を希望される方は

原付~中型バイク~軽自動車まで

OptiMate3(通常鉛バッテリー):充電時の最大出力0.8A/バッテリー容量2.5Ah~38Ahまで対応/充電可能な電圧2V~14.4V/サルフェ除去3段階+最大20V/バッテリー診断2段階OptiMate4 Quad(通常鉛+リチウム対応):最大出力1.25A/対応4Ah~60Ah リチウムは2~15Ah/電圧0.5V~14.4V/サルフェ除去3段階+最大22V/バッテリー診断5段階

中型バイク~普通車以上

OptiMate6 amp.(12V):最大出力6A/バッテリー容量3Ah~144Ahまで対応/電圧0.5V~14.7V/サルフェ除去3段階+最大22V/バッテリー診断5段階/容量サイズに応じた最適充電の最大出力調整機能ありOptiMate6(12V+24V対応):最大出力6A/対応6Ah~240Ahまで対応/電圧0.5V~14.4V/サルフェ除去3段階/バッテリー診断5段階/容量サイズに応じた最適充電の最大出力調整機能あり
OptiMate7(12V+24V対応):最大出力10A/バッテリー容量10Ah~240Ahまで対応/電圧0.5V~15V/サルフェ除去3段階+最大22V/バッテリー診断5段階/容量サイズに応じた最適充電の最大出力調整機能ありOptiMate7 select(12V+24V対応):最大出力10A/バッテリー容量3Ah~240Ahまで対応/電圧0.5V~14.4V/サルフェ除去3段階+最大22V/バッテリー診断5段階/容量サイズに応じた最適充電の最大出力調整機能あり

Optimate PRO1 DUO(12V+24V対応):最大出力10A/バッテリー容量3Ah~50Ahまで対応(リチウム2~20Ah)/電圧4V~14.4V/サルフェ除去3段階+最大22V/バッテリー診断5段階/容量サイズに応じた最適充電の最大出力調整機能あり
Optimate1 DUO+(6V+12V+リチウム対応)最大出力0.6A/バッテリー容量2Ah~28Ahまで対応(リチウム2~8Ah)/電圧4V~14.4V(12V)+電圧4V~7.2V(6V)/サルフェ除去は簡易回復充電のみ/簡易診断段階OptiMate5(6V+12V)最大出力3A(12V)+4A(6V)/バッテリー容量3Ah~120Ahまで対応(12V)+バッテリー容量3A~160Ahまで対応(6V)/電圧0.5V~14.4V(12V)+電圧0.5V~7.2V(6V)/サルフェ除去3段階/バッテリー診断2段階/容量サイズに応じた最適充電の最大出力調整機能あり

・Optimate リチウム専用(0.8A)/ 2.5A / 10A:最大出力0.8A or 2.5A or 10A/バッテリー容量1~10Ah or 2~30Ah or 3~120Ahまで対応/電圧0.5V~14.4V/バッテリー診断2~5段階&業界初のBMSカット解除モードを搭載

最後にまとめますと

・充電器:セルスター バッテリー充電器(DRC-300AMZ)【Amazon限定】 / 高機能版(バッテリー上がり時のジャンプスタート機能搭載)/ 大型トラック対応 / 最上位高性能版(12V&24Vの両対応)
・電気テスター(電圧用):デジタル電気テスター OHM(オーム電機)/ デジタルテスター(ワニグリップ付き)・・・一家に一台は絶対に必須です!シンプルで余計な機能がなく必要な機能のみで、とても使いやすいです(厚さも薄くて手の平のコンパクト携帯用サイズが嬉しいです)

・電気テスター(電流用):電気テスター1 OHM(安物)/ 電気テスター2(AstroAI 真の実効値+温度計搭載)・・・しばらく乗らずにバッテリーが上がりしやすくなった時の待機電力&電気がリークしたりの漏電を調べる時に使用します(バッテリー上がり予測日数も調べる事が出来ます)

・電気テスター(電圧+電流の高精度版): 電気テスター3(ELPA)/ 電気テスター4(SANWAエントリー)/ 電気テスター5(SANWA中性能) / 電気テスター(SANWA高性能) / ・・・電圧+電流の両方を搭載した高機能版になります。正確で高い精度数値を求める方は必須になります。個人的には計測器専門会社で長年の歴史で定評があるSANWA(三和電気計器株式会社)を購入しておけば間違いないと思っています。
・ジャンプスターター:12V エンジンスターター 12800mAh大容量 / 大容量21800mAh / 大容量26800mAh

・バッテリー寿命が分かるCCAテスター測定器: CCA1 / CCA2 / CCA3 / CCA4 / CCA5 / CCA6(車の日本製) / CCA7(バイクの日本製)

電気テスターの使い分けとしましては

過去に色々な電気テスターを購入してきた経験から申し上げますと

ちょっとした車&バイクの電圧を測定したい方や電気テスターの入門用&携帯用にコンパクトなOHM(オーム電機)のTDB-401を持っておけばOKです。

しっかりと正確な数値を求められたい方は自宅用に電気テスター4(SANWAエントリー)/ 電気テスター5(SANWA中性能) / 電気テスター(SANWA高性能)を購入しておけば、絶対に後悔はなく間違いありません。

上記の携帯用&自宅用の2個持ちがベストで最強という事が経験から判明しております。

ご予算的に厳しい方は最低でもAstroAI / AstroAI 真の実効値+温度計搭載の購入をおすすめいたします。

バッテリー交換寿命(2年の理由)

バッテリー寿命の確認方法(トラブル故障事例)

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バッテリーは充電すれば長持ちする?


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