CCAテスターの使い方(バッテリー寿命が分かる!)

CCA

CCAテスター測定器の使い方

CCA測定器の使い方(手順解説)

まずはバイク&車のバッテリーへ繋ぐ必要があります。

はじめにCCAテスター測定器をバッテリーに繋げる必要があります。

バッテリーは車やバイクに搭載した状態のままでOKです。

車の場合には運転席より

ボンネットを開けます。

・赤のワニクリップをプラス(+)へ

・黒のワニクリップをマイナス(-)へ

繋ぎます。

・取り付ける時はプラス(+) マイナス(-)

・取り外す時はマイナス(-)(+)プラス

の順番と覚えておけばOKです。


CCAテスターで測定する前に気をつけるポイント

まずはエンジンを始動させる前のバッテリー状態で測定して下さい。

走行直後になりますと…?

バッテリーが充電された状態になりますので、正確な健康状態は分かりづらい事があります。

理想の測定方法は乗らない期間を数日空けて、朝一の寒い時に測定するのが一番理想的ですね。

もっともエンジンが始動しづらい状況の時に測定するという意味になります。

これにより今現在の正確なバッテリーの状態を知る事が出来ます。

その後、バッテリーを満タンに充電した後に測定する事も大切になります。

その場合、どのくらいバッテリーが劣化したかどうかも正確に知る事が出来るからですね。

今回は下記2つのCCAテスター測定器で解説していきます。

黒Ver(その1)とオレンジVer(その2)で解説させて頂きますね。


CCAテスター測定器の使い方(eOUTILの黒Ver)

使い方は、とても簡単です。

1.まずはCCAテスター測定器の電源を入れます。

 バッテリーのプラス(+)とマイナス(-)を接続する事で電源がつけることができます。

プラス(+)とマイナス(-)を接続後、「ENT」を押して電源を入れます。

CCAテスター測定器本体にはバッテリーが搭載されていません。

2.バッテリー規格を選択します(CCA)を選択します。

まず「ENT」を押してバッテリー規格を9種類の中から選択します。

CCAを選択します。

▼を一番下まで押せばOKです。

3.バッテリー基準値のCCA数値を入力します。

→ 画面に「000」と数字が表示されています。

▲ と ▼ のボタンを操作してCCA基準値を入力します。

最後にENTを押します。

4.すぐに測定結果が表示されます。

測定結果の見方は下記の通りになっています。


測定結果の見方(eOUTILの黒Ver)

黒Verの方は3画面に切り替えて表示されます。

▲ と ▼ のボタンを操作して画面を切り替える事が出来ます。

常に最上部へ表示されている

■■■■■■■ (このような記号マークが表示されていると思います)

■■ (記号マークが少ないと劣化状態を意味します。)

これはバッテリーの健康状態が0%~100%までゲージで確認出来ます。

説明書には下記の通りになっておりました。

・0%-40%: バッテリー要交換&不良
・40%~60%: ご注意下さい。
・60%~80%: そのまま使用可能
・80%~100%: 良好

但し、ゲージ自体はあてにならないです。

実際に自分でCCA測定値からパーセントを計算した方が正確だと思います。

後半で計算方法を含めて分かりやすく解説しておりますので、ご安心下さいませ。


CCAテスター測定器の使い方(LSTのオレンジVer)

使い方は、とても簡単です。

1.まずはCCAテスター測定器の電源を入れます。

 右下にある○の形をした電源ボタンを一度押せばOKです。

OKボタンのすぐ下にある○の形をしたボタンになります。

2.バッテリー基準値のCCA数値を入力します。

→ 画面に「0000」と数字が表示されています。

↑と↓のボタンを操作してCCA基準値を入力します。

最後にOKを押します。

3.すぐに測定結果が表示されます。

測定結果の見方は下記の通りになっています。


測定結果の見方(LSTのオレンジVer)

常に最上部へ表示されている

■■■■■■■ (このような記号マークが表示されていると思います)

これはバッテリーの健康状態が0%~100%までゲージで確認出来ます。

・○○.○○V

現在のバッテリー電圧数値が分かります。

・○○.○○mΩ

現在のバッテリー抵抗値が分かります。

抵抗値は少なければ少ないほど良いです。

新品バッテリーで5mΩしかありません。

上記の画面が表示されましたら、

5.「SELボタン」を一度だけ押します。

すると…?

CCA数値が表示されるようになります。

バッテリー基準値のCCA値: ○○○

最初に入力したCCA数値が分かります。

現在のCCA数値: ○○○

現在のCCA数値が表示されます。

バッテリーのアイコン(+ - )LOW

 バッテリーの電圧が低下している場合、

ブザー音と共に左下へバッテリーのLOWアイコンが点滅して表示されます。

CCA測定結果の見方(簡単です)

まずCCA判断基準の見方について

とても簡単です。

CCA数値のパーセントで判断する事が出来ます。

・CCAの70%以上 = バッテリー状態は健康(良好)なので、そのまま使用可能になります。

・CCAが70%以下 = バッテリーが徐々に劣化し始めているので、バッテリーの充電 or もうすぐ交換を視野に入れて下さい。

・CCAが50%以下 = バッテリーの状態が悪く、もうすぐ寿命を迎えますので、新品に交換して下さい。

という判断で見ればOKでございます。

CCA数値結果の見方と計算方法については以下の通りになります。


まずはバイク用のリチウムイオンバッテリーのCCA測定値になります。

画面その1

・ENT:バッテリー基準値のCCA値: 210A

・ACT:測定値 = 現在のCCA数値: 146A

 ENTが最初に入力したCCA数値が分かります。

ACTが現在のCCA数値が表示されます。


画面その2

・19.62mΩ

・48%

現在のバッテリー内部の抵抗値が分かります。

下の段には健康状態を%(パーセント)で表示されます。


画面その3

・13.32 V

・100%

現在のバッテリー電圧数値が分かります。

下の段には健康状態を%(パーセント)で表示されます。

上記はバッテリー劣化後にに測定しております。


<満充電後のCCA測定値>

正常のバッテリーであれば満充電後に数値が回復します。

満充電後のCCA測定値は以下の通りになります。

・CCA数値:172A

・抵抗値:16.70mΩ

・バッテリー電圧:13.27V

自動車用のバッテリー CCA測定値になります。


画面その1

バッテリー寿命(CCA)のCCA数値

・ENT:バッテリー基準値のCCA値: 340A

・ACT:測定値 = 現在のCCA数値: 360A

 ENTが最初に入力したCCA数値が分かります。

ACTが現在のCCA数値が表示されます。

画面その2

バッテリー寿命(CCA)の抵抗値

・7.97mΩ

・100%

現在のバッテリー内部の抵抗値が分かります。

下の段には健康状態を%(パーセント)で表示されます。

画面その3

バッテリー寿命(CCA)の電圧

・12.94 V

・100%

現在のバッテリー電圧数値が分かります。

下の段には健康状態を%(パーセント)で表示されます。

上記は満タン充電後に測定しております。


充電前のCCA測定値(バッテリー5年目)

・CCA数値:344A

・抵抗値:8.34mΩ

・バッテリー電圧:12.65V

さらに詳しいCCA数値の判断方法については下の「LSTのオレンジVer」を飛ばして

「CCA実測値の計算方法まとめ(共通)」まで進んで下さい。

CCA実測値の計算方法(4つの計算例)

最後にCCA基準値のパーセント(%)を計算をします。

計算方法も、とても簡単です。

バッテリーのCCA数値 x 0.5(50%)or 0.7(70%)= CCA測定値

まずはバッテリー記載のCCA数値より50%~70%の基準数値を求める必要があります。

これは50%~70%のCCA数値がどのくらいなのか?を知るために必要になります。

その後、

CCA測定値 ÷ バッテリーのCCA数値 = パーセンテージ

CCA測定値からバッテリーCCA数値を割る事により

実際のパーセーテージを求める事が出来ます。

実際に分かりやすいサンプル例で解説させて頂きますね。


計算例その1

<バッテリーのCCA基準値が340の計算例>

軽自動車用のバッテリーになります。

バッテリー CCAの基準値が340だったと仮定して計算してみます。

CCA数値340と70%の許容範囲のCCA数値は、どのくらいになるの?

・340CCA x 0.5(50%)= 50%の許容数値は「170CCA」

・340CCA x 0.7(70%)= 70%の許容数値は「238CCA」

という事が分かります。

次に測定したCCAの測定値が 340CCA だったとします。

CCA測定値(360) ÷ バッテリーのCCA数値(340)= 1.06(106%)

という事が分かりました!

以上の内容より

バッテリー基準値のCCAが340で

CCA測定値が360だった場合には「106%」という事が判明しましたね。

CCAの70%以上 = バッテリーの状態は健康(良好)なので、そのまま使用可能になります。


計算例その2

<バッテリーのCCA基準値が210の計算例>

バイク用のショーライバッテリー(Shoraiバッテリー)による実験になります。

バッテリー CCAの基準値が210だったと仮定して計算してみます。

CCA数値210による70%の許容範囲のCCA数値は、どのくらいになるの?

・210CCA x 0.5(50%)= 50%の許容数値は「105 CCA」

・210CCA x 0.7(70%)= 70%の許容数値は「147 CCA」

という事が分かります。

次に測定したCCAの測定値が 146 CCA だったとします。

CCA測定値(146) ÷ バッテリーのCCA数値(210)= 0.7(70%)

という事が分かりました!

以上の事より

バッテリー基準値のCCAが210で、

CCA測定値が300だった場合には「70%」という事が判明しましたね。

CCAの70%以上 = バッテリーの状態は健康(良好)なので、そのまま使用可能になります。


計算例その3

<バッテリーのCCA基準値が400の計算例>

自動車用バッテリーによる実験になります。

バッテリー CCAの基準値が400だったと仮定して計算してみます。

CCA数値400による70%の許容範囲のCCA数値は、どのくらいになるの?

・400CCA x 0.5(50%)= 50%の許容数値は「200 CCA」

・400CCA x 0.7(70%)= 70%の許容数値は「280 CCA」

という事が分かります。

次に測定したCCAの測定値が 300 CCA だったとします。

CCA測定値(300) ÷ バッテリーのCCA数値(400)= 0.8(80%)

という事が分かりました!

以上の事より

バッテリー基準値のCCAが400で、

CCA測定値が300だった場合には「80%」という事が判明しましたね。

CCAの70%以上 = バッテリーの状態は健康(良好)なので、そのまま使用可能になります。


計算例その4

<バッテリーのCCA基準値が400の計算例>

自動車用バッテリーによる実験になります。

バッテリー CCAの基準値が400だったと仮定して計算してみます。

CCA数値400による70%の許容範囲のCCA数値は、どのくらいになるの?

・400CCA x 0.5(50%)= 50%の許容数値は「200 CCA」

・400CCA x 0.7(70%)= 70%の許容数値は「280 CCA」

という事が分かります。

次に測定したCCAの測定値が 300 CCA だったとします。

CCA測定値(300) ÷ バッテリーのCCA数値(400)= 0.8(80%)

という事が分かりました!

以上の事より

バッテリー基準値のCCAが400で、

CCA測定値が300だった場合には「80%」という事が判明しましたね。

CCAの70%以上 = バッテリーの状態は健康(良好)なので、そのまま使用可能になります。

このようにしてバッテリーの状態と寿命が分かりますので、大変便利でおすすめでございます!

本当に簡単なので、ぜひお試し下さいませ。


3年4ヶ月経過後

その後、定期的に使用しておりまして

約3年(3年4ヶ月)経過しても…?

まったく故障する気配はありませんでした。

3年経過しても故障もしていないので、一安心でございました!

これなら購入しても安心出来ると思います。

特に近年のバッテリーは電圧がバッチリでも劣化している事が多くありますので、バッテリー上がり時に大活躍すると思います。

大変おすすめでございます。

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当方ではバッテリー充電器と電気テスターをセットで購入したのですが、もう10年以上持っています。

+突然バッテリーが上がった時にエンジンがかけられるジャンプスターター(モバイルバッテリー搭載)もあると安心ですね!

貧乏性な自分が思いっきって購入したくらいですので間違いないと思っています!

もう10年以上は使用しております。

最後におすすめのバッテリー充電器&電気テスターについて

バッテリーの充電に必要な物とは?

自動車 & バイク専用の「バッテリー充電器」になります。

自動車用のバッテリー充電器だけになります。

原付~大型バイク・軽自動車・普通車まで

オールマイティーに対応していますので、大変おすすめです。

テスター同様に複雑な機能がなく使い方もシンプルで簡単です。

もっともコストパフォーマンスに優れた格安のおすすめの充電器とは?

当方では下記バッテリー関連商品を全て購入してフル活用して以来

バッテリー上がりによるトラブルとは完全に無縁になっております。

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性能(機能)&付属品に違いはありませんので、ご安心下さいませ。

一見すると高く感じてしまうのですが、

長い目で見て十分な元が取れますので、大変お買得だと思います。

最大の特長としてバッテリーの電圧を回復してくれるだけではなく

ワンタッチ接続にて自動的に最適な充電をしてくれます。

さらにバッテリーを復活してくれる回復充電機能を搭載(サルフェーション除去のパルス充電 = 電気の通りを悪くしてバッテリー液が結晶化してしまう不純物を除去して回復してくれる機能)となります。

当方ではバッテリー充電器と電気テスターをセットで購入したのですが、もう10年以上持っています。

+突然バッテリーが上がった時にエンジンがかけられるジャンプスターター(モバイルバッテリー搭載)もあると安心ですね!(別で詳しく解説しております)

貧乏性な自分が思いっきって購入したくらいですので、間違いないと思っております。

沢山ありすぎるバッテリー充電器については

セルスターが一番おすすめだと思っております。

他に電源の延長コードは絶対に必須ですね。

大抵10mあれば必要十分でございます。

電源延長コード10m / その2 / その3(3口)

さらなる高機能バッテリー充電器を希望される方は

原付~中型バイク~軽自動車まで

OptiMate3(通常鉛バッテリー):充電時の最大出力0.8A/バッテリー容量2.5Ah~38Ahまで対応/充電可能な電圧2V~14.4V/サルフェ除去3段階+最大20V/バッテリー診断2段階OptiMate4 Quad(通常鉛+リチウム対応):最大出力1.25A/対応4Ah~60Ah リチウムは2~15Ah/電圧0.5V~14.4V/サルフェ除去3段階+最大22V/バッテリー診断5段階

中型バイク~普通車以上

OptiMate6 amp.(12V):最大出力6A/バッテリー容量3Ah~144Ahまで対応/電圧0.5V~14.7V/サルフェ除去3段階+最大22V/バッテリー診断5段階/容量サイズに応じた最適充電の最大出力調整機能ありOptiMate6(12V+24V対応):最大出力6A/対応6Ah~240Ahまで対応/電圧0.5V~14.4V/サルフェ除去3段階/バッテリー診断5段階/容量サイズに応じた最適充電の最大出力調整機能あり
OptiMate7(12V+24V対応):最大出力10A/バッテリー容量10Ah~240Ahまで対応/電圧0.5V~15V/サルフェ除去3段階+最大22V/バッテリー診断5段階/容量サイズに応じた最適充電の最大出力調整機能ありOptiMate7 select(12V+24V対応):最大出力10A/バッテリー容量3Ah~240Ahまで対応/電圧0.5V~14.4V/サルフェ除去3段階+最大22V/バッテリー診断5段階/容量サイズに応じた最適充電の最大出力調整機能あり

Optimate PRO1 DUO(12V+24V対応):最大出力10A/バッテリー容量3Ah~50Ahまで対応(リチウム2~20Ah)/電圧4V~14.4V/サルフェ除去3段階+最大22V/バッテリー診断5段階/容量サイズに応じた最適充電の最大出力調整機能あり
Optimate1 DUO+(6V+12V+リチウム対応)最大出力0.6A/バッテリー容量2Ah~28Ahまで対応(リチウム2~8Ah)/電圧4V~14.4V(12V)+電圧4V~7.2V(6V)/サルフェ除去は簡易回復充電のみ/簡易診断段階OptiMate5(6V+12V)最大出力3A(12V)+4A(6V)/バッテリー容量3Ah~120Ahまで対応(12V)+バッテリー容量3A~160Ahまで対応(6V)/電圧0.5V~14.4V(12V)+電圧0.5V~7.2V(6V)/サルフェ除去3段階/バッテリー診断2段階/容量サイズに応じた最適充電の最大出力調整機能あり

・Optimate リチウム専用(0.8A)/ 2.5A / 10A:最大出力0.8A or 2.5A or 10A/バッテリー容量1~10Ah or 2~30Ah or 3~120Ahまで対応/電圧0.5V~14.4V/バッテリー診断2~5段階&業界初のBMSカット解除モードを搭載

最後にまとめますと

・充電器:セルスター バッテリー充電器(DRC-300AMZ)【Amazon限定】 / 高機能版(バッテリー上がり時のジャンプスタート機能搭載)/ 大型トラック対応 / 最上位高性能版(12V&24Vの両対応)
・電気テスター(電圧用):デジタル電気テスター OHM(オーム電機)/ デジタルテスター(ワニグリップ付き)・・・一家に一台は絶対に必須です!シンプルで余計な機能がなく必要な機能のみで、とても使いやすいです(厚さも薄くて手の平のコンパクト携帯用サイズが嬉しいです)

・電気テスター(電流用):電気テスター1 OHM(安物)/ 電気テスター2(AstroAI 真の実効値+温度計搭載)・・・しばらく乗らずにバッテリーが上がりしやすくなった時の待機電力&電気がリークしたりの漏電を調べる時に使用します(バッテリー上がり予測日数も調べる事が出来ます)

・電気テスター(電圧+電流の高精度版): 電気テスター3(ELPA)/ 電気テスター4(SANWAエントリー)/ 電気テスター5(SANWA中性能) / 電気テスター(SANWA高性能) / ・・・電圧+電流の両方を搭載した高機能版になります。正確で高い精度数値を求める方は必須になります。個人的には計測器専門会社で長年の歴史で定評があるSANWA(三和電気計器株式会社)を購入しておけば間違いないと思っています。
・ジャンプスターター:12V エンジンスターター 12800mAh大容量 / 大容量21800mAh / 大容量26800mAh

・バッテリー寿命が分かるCCAテスター測定器: CCA1 / CCA2 / CCA3 / CCA4 / CCA5 / CCA6(車の日本製) / CCA7(バイクの日本製)

電気テスターの使い分けとしましては

過去に色々な電気テスターを購入してきた経験から申し上げますと

ちょっとした車&バイクの電圧を測定したい方や電気テスターの入門用&携帯用にコンパクトなOHM(オーム電機)のTDB-401を持っておけばOKです。

しっかりと正確な数値を求められたい方は自宅用に電気テスター4(SANWAエントリー)/ 電気テスター5(SANWA中性能) / 電気テスター(SANWA高性能)を購入しておけば、絶対に後悔はなく間違いありません。

上記の携帯用&自宅用の2個持ちがベストで最強という事が経験から判明しております。

ご予算的に厳しい方は最低でもAstroAI / AstroAI 真の実効値+温度計搭載の購入をおすすめいたします。

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