何km走行でタイヤの溝が1mm減るの?

何km走行でタイヤの溝が1mm減るの?
何kmの走行でタイヤの溝が1mm減るの?
タイヤの種類(銘柄)や
普段の走る所 & 走り方によって
残量の減りが変わる事が多いと言われております。
一般的な例としまして
5,000km走行して「1mm減る」
と覚えて頂ければOKです。
1万キロ前後走行して「1.5mm~2mm減る」
という事になります。
簡単に早見表(一覧)でまとめさせて頂きますと…?
◆ 走行距離ごとにタイヤ溝が減る(早見表)
・5,000km走行で「1mm」減ります。
・10,000kmで「2mm」減ります。
・15,000kmで「3mm」減ります。
・20,000kmで「4mm」減ります(交換目安)
・25,000kmで「5mm」減ります。
→ 新品タイヤの残量については「6mm~6.5mm」になります。
スリップサイン部分は4~4.5mmになっています。
大体の平均としましては
1万5,000~2万キロ走行する頃には 残量が「2mm~2.5mm以下」になる事が多いですね。
◆ タイヤ溝の残量による計算式
新品タイヤ交換時の溝残量(6mm)- 2万km走行(4mm減る)= 2mm~2.5mm
→ つまりは
約20,000km前後を走行しましたら
タイヤ交換の1つの目安時期と思って頂ければOKです。
最後にタイヤーゲージについては
当方では長年使用しておりますが、
下記商品が一番安くて大変おすすめでございます。
・デジタルノギス1(15cm) ・デジタルノギス2(15cm) ・デジタルノギス3(15cm)
最後にタイヤーゲージについては
正直、タイヤーゲージは15cmの
デジタルノギス1本あれば十分でございます。
タイヤの残量測定(溝以外)に色々な用途に使えます。
車やバイクのメンテナンス(クラッチ調整/清掃時、キャブの油面調整)以外にも
一般家庭での郵便局の荷物を送る時の普通郵便(定形郵便/定形外郵便/クリックポスト)の厚さ3cm以内の測定やネジやボルト類の長さや厚さを測定する時にも使えます。
1個あると何かと本当に便利です!
クレ556(KURE556)と一緒で一家に一台必須だと思っています。
◆ タイヤ交換用の工具(強力ボルト&ナット用の取り外しインパクトレンチ)
・マキタのインパクトレンチ(トルク330Nm/18V/バッテリー2本+充電器付) ・ハイコーキのインパクトレンチ(トルク350Nm/36V/バッテリー1本+充電器付) ・KINGMAX インパクトレンチ(トルク550Nm/18V/バッテリー1本+充電器付)/ その2
ジャンプスターターの選び方&使い方(バッテリー上がりの始動方法)
初めてバイクの電気配線を整備するために購入しておけば間違いない物一覧
ショーライバッテリー簡単解説(Shorai/評判/寿命/儀式/トラブル)
ショーライバッテリー充電方法&手順解説(Shorai/バッテリー上がり/復活)
ショーライバッテリー詳細編(SHORAI/充電/寿命/儀式/上がり/冬)
Amazon購入の中国製バッテリーから出火(1000万超の被害)
初めてバイクの電気配線を整備するために必要な物一覧(購入先)
電気の基本編(基礎知識/一般家庭/自動車/バイク/電圧V/電流A/電力W)

