iPhone値上げ(10万超の乗り換え問題)

iPhone値上げ
遂に10万円超の乗り換え問題
iPhoneが値上げとなりました。
2026年7月18日(土)
iPhoneシリーズが事前告知もなく
いきなり突然の値上げとなりました。
価格にして8,000円~2万5,000円の値上げとなっています。
ざっくりと消費税分(10%)が上乗せの便乗値上げとなりました。
値上げした理由として
1. iPhone部品パーツで使われる半導体によるRAMメモリ価格の高騰(メモリ全般の原価が高騰)
2. 日本の円安が長期続いている問題(為替レート調整)
3. Apple社の利益率維持戦略などが影響しています。
驚くべきことにアジア圏でも
”日本だけが大幅値上げの的”となっています。
※ アジア各国では韓国/中国/台湾/香港/シンガポール/インドでは、現時点で値上げなし(2026年7月21日現在)
◆ iPhone17e(もっとも安い低価格版)
・iPhone 17e(256GB): 9万9,800円 → 10万7,800円(税込)
・iPhone 17e(512GB): 13万4,800円 → 14万2,800円(税込)
→ 8,000円の値上げ(値上げ率は8.0%)
◆ iPhone17(スタンダード版)
・iPhone 17(256GB): 12万9,800円 → 14万2,800円 (税込)
・iPhone 17(512GB): 16万4,800円 → 17万7,800円(税込)
→ 1万3,000円の値上げ(7.9~10%)
◆ iPhone17 Pro(高機能版)
・iPhone 17 Pro(256GB): 17万9,800円 → 19万4,800円 (税込)
・iPhone 17 Pro(512GB): 21万4,800円 → 22万9,800円(税込)
・iPhone 17 Pro(1TB): 24万4,800円 → 26万4,800円(税込)
→ 1万5,000円の値上げ(6.0~8.0%)
◆ iPhone17 Pro Max(見栄とプライド用)
・iPhone 17 Pro Max(256GB): 19万4,800円 → 21万4,800円(税込)
・iPhone 17 Pro Max(512GB): 22万9,800円 → 24万9,800円(税込)
・iPhone 17 Pro Max(1TB): 26万4,800円 → 28万4,800円(税込)
・iPhone 17 Pro Max(2TB): 32万9,800円 → 35万4,800円(税込)
→ 2万~2万5,000円の値上げ(7~10%)
◆ iPhone17 Air(人気なしの変わりもの用)
・iPhone Air(256GB): 15万9,800円 → 17万7,800円 (税込)
・iPhone Air(512GB): 19万4,800円 → 21万2,800円(税込)
・iPhone Air(1TB): 22万9,800円 → 24万7,800円(税込)
→ 1万8,000円の値上げ(7~11%)
iPhoneの中でも
もっとも価格が安い廉価版(低価格版)である
iPhone17eまでもが遂に”10万円超”の約11万円(10万7,800円)となります。
毎度ながらではありますが、
米国価格は据え置きのまま変わらずとなっています。
今後はiPhone値上げの影響でAndroidへの乗換が加速する可能性が高くなりつつあります。
その理由として
既に日本でもAndroid利用率が
iPhoneを上回る(シェア逆転)となっています。
よっぽどのアップル信者でない限り
変な見えやプライドが邪魔しない限りは…
「最新iPhoneは多くの人に必要なかった」
「iPhoneSE4ではなく16e(終わりの始まり)」
という結論になってきます(それぞれ別で解説あり)
例外として、高齢向けスマホとしては
簡単スマホ目的の役割としてiPhoneはベスト選択肢となります。
これまで簡単・シンプルで使いやすいからと
当たり前のようにして「買い替えていたiPhone」
もはや…近年では著しい進化と驚きが何もない状態で
普通のiPhoneになってしまいつつある現状において
見栄とブランドのためだけに10万円超は
日本人の多くは気軽に手を出せなくなり
厳しい円安からの物価高の世の中に変わってしまっています。
これには思わず、国民一人10万円の給付金が懐かしく感じるくらいです。
いまだにアベノマスクのように大切に保管(給付金を貯めて)いる方はいないとは思いますが、当時の給付金10万円ですら手に届かない価格帯になってしまいました。
それでも、どうしてもiPhoneを手に入れたいという見栄っ張りさんの例外として
昔は本当のお金持ちしか乗れなかった高級車も大衆車に成り下がってしまった新たなる手法こと車の残クレ(残価設定クレジット)とは少しシステムの仕組みは異なりますが、
・Apple(ペイディ後払いプランで36回・金利0%)
・ドコモ(いつでもカエドキプログラム)
・au(スマホトクするプログラム)
・ソフトバンク(新トクするサポート)
上記の大手キャリアでは、月々の支払いを抑えられる仕組みがありますが…
※ いずれも通常2年利用後にiPhone本体を”綺麗な状態で返却する”という厳しい条件の元で、残りの支払いが免除される仕組みなっています。Appleのみ36回・金利0%で2年後に対象機種へ買い替えると残りの支払いが不要になるオプションあり。
結局の所は、格安SIM料金プランが
コスパ最強の当たり前になっている現状において
月々の通話+通信料を考えた時には”損しかしない仕組み”となっています。
果たして、そこまでして(月額費用を高く払ってレンタルしてまで)
「iPhoneが本当に欲しいのか問題」に直結してきます。
これらを冷静に考えてみますと…?
「Androidで十分だった!」
という遠くない未来が待ち構えています。
少なくともiPhone廉価版が半額の”5万円くらい”にならない限りはアップルの大逆転劇はなさそうです(少なくとも日本でのシェア率が下がっていく一方です)
最後にiPhoneからAndroid化の面倒 & 使い勝手が不安な方へ
実際にiPhone → Androidへの乗り換え(機種変更の移行作業)は、皆様が想像しているよりもスムーズで簡単になっています(例:Apple IDからGoogleアカウントで簡単移行 or 本体同士をケーブル1本繋いで移行作業)
Appleに対応しているiOSアプリは基本AndroidのGoogleストアで対応しています(8~9割対応済み)
操作方法もiPhoneとは変わらずなので、何の心配もいりません。
今となっては何も変わり映えしない
普通のiPhoneよりもAndroidにする事によって
逆に初めてスマホに触った時のような”新鮮な気分”と体験・新たなる「変化と学び」が味わえるかもしれません。
Google Pixel 9a / その2
Google Pixel 10a / その2
Google Pixel9aはもっとも安い低価格版で
iPhoneで言う所の17e(16e)の立ち位置となります。
それでもiPhoneが良い方は何も言う事はないですが、新たなる選択肢としてAndroidも検討の余地ありです。
もちろんAndroidでも高級部類に入るGoogle Pixelにこだわる必要は何もなく、電話・ネット等の普段使いしかしない方におかれましては、最低2万~3万のAndroidスマホでも十分なくらいです。
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