iPhoneバッテリー交換料金が値上げ

iPhoneバッテリー交換料金が値上げ
iPadバッテリー交換費用が値上げ
アップル(Apple)の大人気商品
iPhone&iPadのバッテリー交換費用について
2023年3月1日(水)から値上げする事が分かりました。
iPhoneのバッテリー交換については
iPhone 14より前の全機種が3,000円の値上げとなります。
iPadのバッテリー交換については
一部機種のみ3,800円の値上げとなります。
iPadの場合、以下の機種が値上げ対象となります。
・iPad Pro12.9(第5世代以前) ・iPad Pro11インチ(第3世代以前) ・iPad Pro 10.5インチ / iPad Pro 9.7インチ
・iPad Air(第5世代以前) ・iPad mini(第6世代以前)
いずれも有料の保証&延長サービスである
Apple Care+(アップルケア)に加入していない保証対象外バッテリーが対象となります。
現在バッテリー交換修理費用については
9,800円前後となっております。
(2023年2月28日まで)
今後は1万2,800円となります。
(2023年3月1日以降)
これはApple Care+加入1年分の金額に相当するようです。
但し、残念なことにアップルケアへ加入したからといって
1年目でバッテリーが消耗&故障する事は滅多にありません。
iPhone&iPadの使用頻度&バッテリー充電の仕方にも関係してきますが、
多くの方は「2年~3年目」で消耗してくる事が多いですね。
結果的に加入しても無駄になってしまいますが、
アップルケアに加入すると…?
バッテリー性能が80%以下に下がると無償で交換してくれるようです。
さらに液晶画面&外観本体カバーを含めた修理が安く受けられるようです。
決して「無料で修理を受けられる」という訳ではなく ”安く受けられる”という所がポイントになっています。
金額を上乗せして盗難&紛失にも入れるようです。
車両保険みたいなサービスとなっていますね。
よくありがちな保険サービスではないですが、
いざ故障して保険サービスを受ける時に
保険会社による”出し渋り”ではないですが、
まともに受けられず結果的に高くつく事も多くありますので、保険関連のサービスを受けられる際には十分な注意が必要になります。
参考までに当方ではアップルケアにかぎらず
無駄なサービスには一切加入せずに壊れた時に まとめて支払った方が結果的にお得だった!
という結論に至りました。
何よりも煩わしいやり取りもなく
修理に依頼するだけなのでお得ですね。
アップルの保証は受けられなくなりますが、近年多く見られるようになったスマホの修理屋専門店(バッテリー交換屋さん)へ依頼すれば安くなります。
海外(欧州)の規定により
スマホバッテリーは「簡単に交換できる物でなければならない」
と話題になりました。
今後は一昔前のガラケーのようにカバー(フタ)を外すだけで…?
誰でも簡単にバッテリー交換が出来るようになる可能性が高いかもしれません。
なぜなら、欧州連合(EU)の欧州委員会により
今後スマートフォン等の充電機器の端子について
※ EU = ヨーロッパを中心に27か国が加盟する経済的&政治的の欧州連合の軍団であります。
iPhoneの充電用LightningケーブルがUSB Type-C(USB-C)になる予定だからですね。
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バッテリーセットを購入すれば、意外にも簡単に自分で交換もできます。
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