Gmailアドレスが後から変更可能へ(新機能)

Gmailアドレスが後から変更可能へ(新機能)
ユーザー名が後から変更可能へ
Gmailアドレスについて
後からユーザー名部分を変更できる
新機能を順次提供している事が分かりました。
ユーザー名@gmail.com
今後は一度決めた”ユーザー名(部分)”が
後からでも自由に変更可能になります。
まずは米国Googleアカウント利用者から対応になっています。
まだ日本では未対応ですが、一部では既に変更できるようになっている事も確認されています。
ここで誰もが気になる内容として
新しいアドレスに変更したとしても
既存サービスの影響はないものとされています。
具体的な例として
ユーザー名を変更したとしても
古いユーザー名の”メールアドレス”は残ります。
引き続き、そのまま何も設定しなくとも”旧メールを受信可能”となっています。
注意点として
一部PCのChromebook(Chrome Remote Desktop含む)をお使いになっている方はログイン情報と紐(ひも)づいているために旧ユーザー名しか認識できない事もありますので、要注意です。
まだ日本版では対応していないのですが、
Gmailアドレスのユーザー名変更手順(解説)
◆ Gmailアドレスのユーザー名変更手順として
Gmailページにアクセス後、
右上にある「自分の画像アイコン」を開きます。

Googleアカウントを管理
を選択します。

左メニューより
「個人情報」を選択後、
新たに
Googleアカウントメールアドレスを変更(青いボタン)
という項目表示されるようになります。
上記にてユーザー名 = Gmail(メールアドレス)の変更が可能になります。
ここでの注意点として
メールアドレス変更は「年1回のみ(変更可能)」です。
何度も自由に変更が出来ませんので、ご注意下さい。
ユーザー名を変更できる最大のメリットとして
一瞬、ダークウェブに
メールアドレスが流出してしまった場合、
セキュリティ対策として使えるのではないかと思ったのですが…?
旧アドレスがそのまま使える(生きている)という事でしたので、特別な恩恵はなさそうです。
古いアドレスがそのまま残る事になりますと…?
新たなユーザー名に変更する際にも選択肢が広がるかと思いきや…既に世界中で使用済みとされている事から、いつもながらの数字を沢山組み合わせた形の限られたユーザー名のみに絞られてきます。
結局、既に使用済みユーザー名は早いもの勝ちで習得できないという訳になります。
古いユーザー名 = メールアドレスが1年経過後に自然と削除される仕様になれば完璧なのですが、まだGoogleから正式な発表はありません。
ここで、ふと疑問に思った事ではありますが、
新しいユーザー名に変更した場合、
(自然と)旧アカウント名ではログインしない事になりますね?
その場合、もしかしたらなのですが、
Googleでは数年前より
というセキュリティ観点から一定の決まりルールがありますので、旧アカウントは自然消滅する可能性も十分ありえそうです。
あくまで推測となりますが、
今後のGmail仕様として
1年後にメール転送(機能)が自動的に無効化となりまして
旧アカウント名でログインしなくなる事から無効化になり、自動的に削除されるケースが考えられそうです。
まるで引越し後、旧住所から新住所へ自動的に転送してくれる郵便物による転居届の手続き方法(郵便物の引越)と同じく1年で無効化 or 再申請する事により延長という選択肢が増えるかもしれないですね!?
少なくとも古いアドレス引き継いで、半永久的に使用可能という事はGoogle側のアカウント管理問題を考えても考えづらいので、いずれメール転送機能 = 旧アカウントの”有効期限は設定される”のは時間の問題と言えそうです。
この構造はよくありがちなサービス開始当初は「無料」 → 気づいたら有料化」の流れと似ています。
G-Suite無料期間が終了(GoogleApps)や楽天モバイル(月額980円で通話無料)のようにです。
それを考えますと、いずれGmailも有料化にならないか心配でなりません。
と思いましたが…?
すでにGoogleのメールサービスとして
・個人用 = Gmail
・ビジネス用 = G-Suite
と分けられているので、ひとまずは大丈夫そうです。
アカウント復旧の事前対策は重要(iPhone/Android)

