iPhone17/Air/16/16eの違い(どれを買うべき?)

iPhone17/Air/16/16eの違い
どれを買うべき?
毎年恒例のiPhone17が発表されました。
2025年9月12日(金)より予約開始され
1週間後の9月19日(金)に発売となります。
グレード & 価格と容量については
・iPhone 17(256GB): 12万9,800円~(税込) ・iPhone Air(256GB): 15万9,800円~(税込)
・iPhone 17 Pro(256GB): 17万9,800円~(税込) ・iPhone Pro Max(256GB):19万9,800円~(税込)
・iPhone 16e(128GB) : 9万9,800円~(税込)
・iPhone 17e(256GB): 9万9,800円~(税込)New
ここで注目すべき点として
日本では約13万円(税込)となっていますが…?
米国では値上げせずに
799ドルのままとなっています。
iPhone12から変わらずの据え置き価格となっています。
iPhone16から大きく変わった点として
iPhone17の日本国内モデルから
物理的なSIMカードがなくなり
今後はeSIMオンリーとなりました。
2つ同時のデュアルeSIMに対応しており、最大8つまで保存可能。
eSIMは即日発行で便利である一方で…?
eSIM最大の落とし穴として
初期設定時&スマホ故障時にeSIMプロファイルを誤って削除したりすると、再発行するためには手数料(3,000円~5,000円近く)が掛かる所が多いですので、ご注意下さいませ。
それ以前に二段階認証によるトラブルが後を絶ちませんので、ご注意下さい。
※ eSIM再発行による二段階認証トラブルは当方も経験済みで別で詳しく解説しております。
ストレージ保存容量は128GBが廃止され
最低256GB~最大512GBの二択となりました。
Airは最大1TB・ProMaxは最大2TBとなっています。
今回、iPhone17の他に
新たにiPhone Airが発表されましたが…?
世間の多くが思う感想として
これまでのような期待を超える斬新な物はない感じです。
1990年代に流行ったゲームのリメイク商法ではないですが、遂にiPhoneまでもが”リメイク商法”を使うまでにネタがなくなりました。
2013年に発表された
iPad Airのアイデアを
そのままiPhone Airにもってきて

厚さが5.6mmに薄くなっただけ
という世間の多くが求めていないであろう
ギャップとの差が高まっていくばかりです。
iPhone17の厚さ7.95mmに対して
iPhone Airの厚さ5.64mmを実現しました。
-2.31mmの歴代iPhone史上最大の薄さとなっています。
正直、現状でも十分薄いくらいです。
わずか2mmの差でそこまで違うものなのか?
もっと言うならば、そこまで薄くする必要性があったのか?
もっとやるべき何かがあったのではないかと…
2025年春に発表されたiPhone SE4が発売されない問題(iPhone16e)と合わせて、年々薄まる期待度にも関係してしまっているといっても過言ではありません。
この最大の理由として
近年アップルではこれまで売上好調であった日本市場を相手にしなくなったため、仕方ありません。今後はお金を使ってくれる中国の需要を取り入れる作戦に変更したと言えそうです。
本体サイズが一回り変わるのであれば、まだ何らかのメリットと一定の需要はありそうですが、厚さだけ細くなる事の利点はあまりなさそうな気がしないでもないです。
本体が真っ二つに折れる事は強度的に問題ないとは思いますが、少し曲がったり、余計に脆くなってしまい、さらには持ちづらくなる最大の問題というデメリットばかりが発生しないか心配でなりません。
数年前より噂されていたガラケー時代の折りたたみスマホではないですが、まだ折りたたんで、小さく収納できる方がメリットがあるのではないかと思ってしまいます。
iPhone Airの致命的なデメリットとして
ある程度は予測出来ていた事ではありますが、バッテリー持ちが17よりも少しだけ悪くなっています。
正式なバッテリー容量は非公開となっていますが、17の動画再生時間は最大30時間 → Airは最大27時間しかもたず(17より3時間減)
それでも一世代前のiPhone16に比べても最大22時間しか持たなかったのが、iPhone17では30時間にバッテリー性能は向上している事が分かりますね。
ちなみにiPhone16eでは最大26時間の長持ちとなっています。
iPhone Air(27時間)よりも1時間少なく
iPhone 16よりも4時間(22時間)も長くなっています。
これらの内容から思い出してしまいましたが、
iPhone Airの今後の行く末について
iPhone12miniの二の舞いになる事が予測されます。
iPad Air2のようにiPhone Air2の第二世代まで続かない可能性が高そうです。
せめて2回限りでなかった事にされてしまったiPhone 12mini / 13miniシリーズと同じくiPhone5シリーズの廉価版5cまでを思い出してしまうくらいです。
いずれも1回限りの製品(失敗作)と言われかねませんので、初代iPhone 3GSのように未開封品であれば将来的にプレミアがつくとも考えられます。
もしくは、あまりの人気なさに直近で、すぐに値下がったり圧倒的に暴落するかのどちらかになります。
唯一、iPhone16からAirの進化として
画面サイズは6.1 → 6.5インチにアップ(0.4増える)
17の画面サイズは6.3インチアップ(0.2アップ)になります。
肝心の重量(重さ)については
・iPhone 17: 177g(16eより10g増) ・iPhone Air: 165g(17より12g減)
・iPhone16: 170g(17より7g減) ・iPhone 16e: 167g(16より3g減)
・iPhone 17e: 169g(16eより2g増)New
16とAirは、ほぼ変わらずの軽量です。
Airと16eは、わずか2gの差となっています。
バッテリー容量と変わらずの僅差(きんさ)です。
新たに発表された17eと16eでも、ほぼ変わらずの2g増です。
結局どれを購入すれば良いのか?
世間&SNS(ネット)で多くある意見では
iPhone 16eを購入するならば 1.5万円の差で「iPhone16(派)」が多いです。
iPhone 16を購入するなら1.5万円の差で
iPhone 17を購入した方が良いという声が圧倒的に多いのですが、
iPhoneに高性能を求めていない方にとっては
iPhone16eで必要十分となります。
最大の理由として
1.消耗品のバッテリー容量が長持ちしています。 2.iOSサポート期間が16よりも長くなります。 3.重さがAirと変わらず(わずか2g差)
何よりも価格が税込10万円未満(9万9,800円)の最安値となります。
但し、iPhoneを高級ブランドだと思っている見栄っ張りさんにとっては、iPhone16eの外カメラが1つに減りますので、その点だけが懸念される問題となります。
特にiPhone11(カメラ2つ)から乗り換えられる方にとっては損をしてしまいかねない最大の問題点が残されています。
なんだかんだ言いまして
今現在乗り換えを検討されている一番のお利口さんは、ひとまず待機になります。
今後2026年春にiPhone17eが発表されてから
iPhone16eの新古品を購入する方法がベストとなります。
もしかしたら、いずれiPhoneSE4が発表される事を期待しても良いかもしれません。
その後、2026年3月2日にiPhone17eが発表されました(3月11日発売)
アップル公式では手に入りませんが1万円の価格差にて8.8万円(税込)で新古品が手に入るならば、今こそiPhone16eが一番の買い時かもしれません。

iPhoneに飽きた方・しびれを切らした方
来年まで待てない方は良い機会ですので、
AndroidであるGoogle Pixel 9a(定価7万9,900円)へ乗り換えるのもありです。
Google Pixel 9a / その2 / その3
楽天市場では新品・未使用品が7万円前後で購入可能でございます。
グーグルピクセル9aは、iPhoneで言う所のiPhone 16e/17eに該当します。
廉価版こと性能を抑えて最もコスパに優れた安いグレードになっています。

