Windows11 簡単解説

目次
- Windows11 簡単解説
- Windows10サポート終了
- 発売日について(いつから提供される?)
- Windows10とWindows11の違いについて
- Windows11になったら操作性が大幅に変わる?
- Windows10の方は対象になるの?
- スペックはどのくらい必要になる?
- 古いパソコンでも使えるかどうか知りたいよ?
- Windows11にするために必要な物
- 無料アップグレード期間はあるの?
- Windows10 → 11へアップグレード後の個人データはどうなるの?
- Windows11にして気に入らなかったら10に戻せるの?
- Windows8/8.1/10をそのまま使用することはできるの?
- どこからWindows11を入手できるの?
- 今パソコンを購入すると損するんじゃないの?
- Windows11導入後の感想とメリット&デメリット
Windows11 簡単解説
Windows10サポート終了
MicrosoftはWindows10の
新しいバージョンとしてWindows11を発表しました。

皆様に「こういう事が知りたかったんだよ」と思って頂ける内容だけを簡単にまとめております。
誰でも理解できるように1つ1つ分かりやすく
簡単に解説しておりますので、ぜひご覧になって頂ければ幸いです。
発売日について(いつから提供される?)
早ければ、2021年後半に発売予定になっています。
2021年の秋~冬の年内には提供されており
2021年10月に発売される可能性が高くなっています。
これらは推測の1つに過ぎないのですが、Windows11を発表される前にも窓の影が11に見える事からWindows11を噂されておりました。
今回もWindows11が発表された際のプレゼンテーションの画像では
2021年10月20日13時30分
となっていたり
他のデバイスの日付が10月6日になっていたりしているそうです。
その後、
2021年10月5日(火)に提供を開始
と正式に決定いたしました。
Windows10が2015年7月29日に発売されてから約6年ぶりの新OSとなりました。
Androidアプリが使えるという事で話題になっているのですが、10月5日時点では、まだAndroidには対応はしていないという事であります。
Windows10をお使いの方は無料で、Windows11に無償アップデートする事ができます。
Windows10とWindows11の違いについて
見た目のデザインと多少の機能が若干だけ変更になる程度です。
・全体のデザイン&ホーム画面の一新
・スタートメニューの変更(左下から中央下の真ん中に移動しました)
・Internet Explorerの廃止で今後はMicroSoft Edgeに変更
・デスクトップ画面上に天気/ニュース株価/スケジュール/Todoを表示可能(ウィジェット機能)
・Microsoft Teamsを標準搭載(Zoom/TeamVewerみたいなアプリです)
・Xbox Game Pass for PCに対応(月額制で100本以上のゲームが遊べるサービスに対応)
・沢山開いている1つ1つのウィンドウを綺麗に並べて整理&記憶してくれる機能
・Windows上でAndroidアプリが動作出来るようになります(Androidアプリ使用可能)
→ この中でも目新しい機能は再起動&終了したりする時に絶対に必要なスタートメニューが中央の真下に移動&AndroidアプリをWindows11で動作するようになるという点ですね。
AndroidはGoogle Play!ではなく「Amazon AppStore」になるそうです。
※ Google Play = Amazon AppStore = iPhoneで言う所のAPP Storeのように皆様がお使いのスマホに必要なアプリを入手するためのダウンロードする場所になります。
Amazon AppStoreはアマゾンで販売しているKindleのタブレット端末に搭載している専用のアマゾン独自のアプリダウンロード所になっています。Google Playよりもアプリ数が少ない劣化Verになります。
今後はWindows11でも採用される事になりますので、AmazonAppストアのアプリが強化される可能性が十分高そうですね。Kindleユーザーの方にとっては嬉しい朗報だと思います。
現在Androidのスマホ&タブレットをお使いになっているアプリがパソコンのWindows11でもダウンロードしたりインストール(導入)しする事で動作するようになるという意味になります。
これは何かと便利かもしれないですね!
他にタスクバーが最下部へ固定となりました。
そして、アイコンサイズは小・中・大の3種類になるようです。
Windows11 タスクバーは最下部へ固定&アイコンサイズの大きさ3種類
Windows11になったら操作性が大幅に変わる?
極端に操作性が変わったり、難しくなるのかどうか心配になりますよね。
まさにWindows8の時みたいにタブレットに特化されたりですね。
これにより、かなり多くの方から不評を買いましてWindows8.1になった経緯がありましたね。
Windows11はWindows10がベースとなっております。
まったく、そのような事はありませんので、ご安心下さいませ。
基本的に操作方法はこれまで通り大幅に変わる事はありませんので、ご安心下さいませ。
Windows10の方は対象になるの?
Windows10から無償アップグレード可能になります。
現在Windows10の方は、そのまま「無料」でWindows11にする事が可能になります。
スペックはどのくらい必要になる?
Windows11を動かすためには
・CPU: 1Ghz(2コア以上の64bit)
・メモリ: 4GB以上
・HDD/SSD容量: 64GB以上
※ IntelのCoreシリーズは第8世代以降(Core i3/i5/i7の8000以降)
※ AMDのRyzenシリーズは第2世代以降(Ryzen 5 2600以降)
・グラフィックカード: ダイレクトX 12以上
・液晶画面: 9インチ以上(8bit/720P以上)
・システム: UEFI/セキュアブート
→ 主に自作パソコンの方に関係しておりまして、BIOSと言われるパソコンを最初に起動した時に出る真っ黒い画面(白字)を制御するための新しい技術になります。
・TPM: TPM2.0
→ 暗号化されたセキュリティ機能と思って頂ければOKです。2016年以降のWindows10搭載PCで搭載されている事が多いのですが、Windows10では必須条件ではありませんでした。
上記のパソコン機能&スペックが必要になるのですが、何が何やら分からない方は難しく考えないでOKでございます。
現在、お店で販売されているパソコンでは問題なく動作いたします。
つまり、現在お店で販売されているパソコンであれば問題ありません。
ちょっと難しいお話になってしまい大変恐縮なのですが、
・IntelのCoreシリーズは第8世代以降
・AMDのRyzenシリーズは第2世代以降(Ryzen 5 2600以降)
上記がサポート対象になっています。
古いパソコンでも使えるかどうか知りたいよ?
Microsoftでは動作確認用のアプリケーションを無料で提供しております!
誰でも簡単にすぐご利用いただくことができます。
動作チェックでWindows11を実行できませんのエラーが出るけど使えるようになるの?
Windows11にするために必要な物
正式に対応されるようになりましたら、Windows10のアップデートより自動的にWindows11に出来るようになります。
そのため、特別何かを用意する必要もないですね。
そして、後ほどバックアップとして保存しておくための
・DVD-R/BD-Rメディアに必要な「ISOイメージ」
・USBメモリに保存しておけるイメージ
上記も提供されるようになります。
無料アップグレード期間はあるの?
今の所は無料でアップグレードできる期間は設けない予定となっているようです。
少なくとも発表後、「1年以内」に終了する事はないとされています。
そのため、好きな時にアップグレード出来るようになります。
Windows10 → 11へアップグレード後の個人データはどうなるの?
そのまま古い個人データが残った状態のままアップグレードされますので、ご安心下さいませ。
但し、万が一の事がないように事前にバックアップしておく事が何よりも大切になります。
ファイル高速バックアップ(BunBackup/FastCopy)
Windows11にして気に入らなかったら10に戻せるの?
Windows11にアップグレードして気に入らなかった場合、
10日間はWindows10のデータが、そのまま残っております。
その間でしたら自由にWindows10へ戻す事が出来ます。
Windows8/8.1/10をそのまま使用することはできるの?
Windows11が発売されたとしてもサポート期間が終了するまでは、まったく問題ございません。
現在お使いのパソコンをそのまま利用できますので、ご安心下さいませ。
Windowsをアップグレードする意味&サポート終了日は下記にまとめておりますので、ぜひ一緒にご覧下さいませ。
Windows8/8.1のサポート終了日まとめ(Microsoft/マイクロソフト)
どこからWindows11を入手できるの?
どこからWindows11を入手できるの?(USBメモリ/ISOファイル)
まだ現段階でWindows11を導入するかどうか迷っている方でも
ひとまずISO(DVD/BRメディア)&USBメモリに起動用イメージを作成しておけばOKでございます。
もしアップグレードされる方は必ず事前にバックアップを取っておく事が何よりも大切ですね。
そして、Windows11の動作条件に満たなかった方(5年~6年前の古いパソコン)でもWindows11をインストールする方法がございます。
Windows11 条件を満たさない古いPCでインストールする方法の簡単解説(TPM2.0解除)
・Windows11 Home オンライン版 / パッケージ版
・Windows11 Proオンライン版 / パッケージ版
今パソコンを購入すると損するんじゃないの?
そうなんですよ~と言いたい所ではあるのですが、
Windows10からWindows11には後からでも無料でアップグレード出来ますので、問題ないです!
但し、あまりパソコンに詳しくない方だったり、Windows10からWindows11へ変更する事により何かと不具合や手間が掛かる可能性がございます。
この古い物から新しい物へアップデートした直後と言いますのが、一番厄介であります。
さらに、もっとも不具合やトラブルが本当に多いです。
まさに
・Windows8 → Windows8.1
・Windows8.1 → Windows10
上記の更新アップデートの悪夢と一緒のようにですね。
無料でアップグレード出来るのは大変有り難く良いのですが、これが本当に何かと不具合が起こりやすいです。
個人的にPCに詳しい方&周りにパソコンに詳しい方がいらっしゃらない方でない限りは、あまりおすすめはできないですね。
ここでの最大のポイントは余計な事をすると厄介な目に遭うという事なんです。
先ほどの「Windows サポート終了日」にて詳しくアップデートをする目的と意味についてを解説しておりますので、ぜひ一緒にご覧下さいませ。
その対策として安心・安全・確実な方法としましては、最初からWindows11が搭載されたパソコンを購入するのが間違いないですね。
Windows11導入後の感想とメリット&デメリット
その後、ついにWindows11が発売されました。
・実際にWindows11を導入後の使い勝手の正直な感想
・果たしてWindows8.1&10からアップグレードする価値はあるのかどうか?
現在Windows8.1 / 10をお使いの方が
Windows11へアップデートする必要性と価値はあるのかどうか?と良い所と悪い所を含めまして、誰でも理解できるように解説させて頂いております。
・Windows11 Home オンライン版 / パッケージ版
・Windows11 Proオンライン版 / パッケージ版

