iPhone更新サポートが終了すると何がまずい?

iPhone更新サポートが終了すると何がまずい?
更新サポート終了で何がまずいの?
どんなアプリやソフトウェアでも
発売してから時が過ぎますと…?
セキュリティ上の弱点が見つかったり
何かと問題が起きるリスクが発生してきます。
他に動作がおかしくなってしまう致命的なバグが発見されたりします。
これらを円満に解決してくれる方法が
iOSによるアップデート(更新)という事になります。
最新版へアップデートして更新する事により
致命的な問題やバグを解決してくれたり
セキュリティ対策が万全になりますので、より安心して使用する事が出来ます。
プログラム上の脆弱(ぜいじゃく)による弱点をカバーしてくれるのです。
一昔前の言い方ですと最新パッチをあてる = アップデート更新で弱点が消えます。
もちろん、アップデート更新せずに
そのまま無理やり使用しようと思えば
使用できない事もないのですが、
下記2点の問題が関係してきます。
1.セキュリティ面で弱点が見つかってしまいます。
滅多にある事ではないのですが、
ウイルス&スパイウェア(滅多に起きる事はないですが、ハッキング被害によりアカウント情報流出)だったりと何かと心配ごとが増えてしまいます。
但し、不要になったiPhoneを自宅でWi-Fi機能(無線LAN)として活用する分には問題ありません。
意外にも更新サポートが終了していたとしても、普通に使えちゃったりしますね。
これはiPhoneに限らずではありますが、
Windowsでも同じ事を申し上げられます。
当方では過去にサポート終了後に長年に渡りまして
何年もの間、平然と使用し続けておりましたが、何の問題も起きませんでした。
2.お気に入り「アプリが利用出来なくなる問題」が発生してきます。
今まで問題なく使用していた
お気に入りアプリに対応しなくなり
アプリを最新版へアップデート更新しない限り使用出来なくなってしまうのです。
よくあるトラブルケースとして
お気に入りアプリを起動したとしても…?
すぐに◯◯バージョンへアップデートして下さい。
という警告が出てしまい起動不可能になります。
さらに追い打ちをかけるように
アプリ単体をアップデートするためには
iOSの新◯◯バージョンへアップデートして下さい
という警告が表示されてアプリが使用不可能になってしまいます。
これにより強制的にiOSをアップデートしない限りは
お気に入りアプリが使用不可能になってしまう事を意味します。
分かりやすい例としまして、パソコンのWindowsですね。
Webブラウザ(ホームページを見るためのアプリ)のInternet Explorerサポート終了(略IE)に伴いまして、Edgeの強制移行の参考例としてEdgeへアップデートせずにIEのまま使用してしまうと…?
Webサイトのレイアウト配置が崩れて正常に表示されなかったり、YouTube動画が正常に見れなくなったり・動作が極端に遅かったり重くなったりしてしまうからになります。
さらにバージョンアップを促せるために上部の警告が邪魔くさかったりしますね。
簡単に説明しますと皆様が普通に見たり利用する上で、何かと不便に感じる事が多くなるからなんですね。
もっと分かりやすい例を挙げますと
1990年代の頃にSEGAから発売されたゲーム機(セガサターンやドリームキャスト)にはインターネットでホームページが見れるWebブラウザ機能が搭載しておりました。
今現在、改めて起動してみると、ほとんどのWebサイトが見れなくなっています。
ほとんどが文字化け(文字がぐちゃぐちゃに表示される状態)だったり、真っ白の画面だったりといったエラー症状になります。
これは当然なのですが、既にサポートが終了してバージョンアップが行われていないからですね。
このような事情からMicrosoft社のWindowsをはじめとしてAppleではiOSアップデート(サポート対応商品)への乗り換え&移行を強くおすすめしています。
アプリのバージョンアップも関係している?
そうなのです。
これはiOSのバージョンだけの問題ではないですね。
普段、皆様がお使いになっているお気に入りアプリごとのバージョンアップでも同じ事が言えます。
◆ 参考例
・Yahoo天気!アプリ ・PayPay(ペイペイ)アプリ ・ヤフオク! / メルカリ等のアプリですね。
但し、各アプリのバージョンアップは
そこまで定期的に頻繁にバージョンアップを行わないでOKです。
なぜならバージョンアップしたばかりの時と言いますのは
思わぬバグだったりの"トラブル多発が多くあったりする”からですね。
落ち着いたり、しばらく様子を見つつレビューを見てからアップデートするのも手になります。
最近でも最新iOSにすると…?
バッテリーの消耗が激しくなったり、発熱を起こす不具合トラブルが報告されていますね。
さらに操作画面のデザインが変わって見づらくなったり、極端に動作が重くなったりする事もあります。
これらはユーザーからの不具合報告により、すぐにマイナーバージョンアップで改善されて操作画面がもとに戻ったりと踏んだり蹴ったりの状態になりますので、落ち着いてからがベストです。
参考までに当方でのバージョンアップ頻度については
絶対すぐには行わないですね。
・3ヶ月~6ヶ月に1度 ・1年に1度
ひどい時には2年~3年更新を行わない時なんてもあったりします。
もしくは
A. アプリが使用できなくなった時に仕方なく更新を実施 B. 魅力的な新機能が搭載された時にまとめてiOS+アプリのバージョンアップ更新を実施
といった感じになっております。
iPhone iOS更新アップデート頻度はどのくらいがベスト?へ続きます。

