マイナンバーカード受取手続き(当日の手順解説)

マイナンバーカードの受け取り手続き
当日の手順解説
今回はマイナンバーカードの受け取り手続きについて
当日の様子を踏まえまして、誰でも理解できるように
1つ1つ分かりやすく簡単に解説しておりますので、ぜひご覧になって頂ければ幸いです。
マイナンバーカードはサービス開始当初に申し込み手続きに行ったのですが、その頃はマイナンバーカードの混雑はありませんでした。
※ 正確には住民記帳台帳カード更新からのマイナンバーカードへの自動移行となります。
それでも市役所/区役所/市区町村役場の市民課は非常に混雑していた記憶があります。
日曜日の受け取りは後日郵送で受け取る形になりますが、平日はその場で受け取れます。
今年2月にマイナンバー・電子証明書の更新手続きも完了しました。
◆ マイナンバーカードを申込後、
ハガキの通知が届くまで何日掛かったの?
7月6日に郵送にて申し込みをして
9月18日に到着いたしました。
◆ 受け取りに期限はあるの?
新型コロナウイルスの影響により
発送日から「1年間」が有効期限となっています。
交付通知書にスタンプで押されている
期限の3か月前が発送日になっています。
発送日の1年後が延長後の期限となります。
令和2年4月発送の交付通知をお持ちの方は、1年後の令和3年4月末までとなっています。
市役所/区役所/市区町村役場によっては半年経過後に受け取り催促のお手紙が届くようです。
◆ 役所に出向いて手続きをしなければいけないの?
はい、そうなのです。
マイナンバーカードの申し込み手続きが完了後、
国で発行手続きが完了しますと自宅宛にハガキが届きます。
その後、「市役所へ出向いてマイナンバーカード交付の手続き」が必要になってきます。
これはマイナンバーカードへセキュリティ設定をするために、わざわざ市役所へ出向いて交付手続きが必要になってきます。
それも手続きに行った日にマイナンバーカードを当日受け取れないんです。
後日、郵送で送られてきます。
◆ 当日の手続き内容とは?
マイナンバーカードの暗証番号(セキュリティ設定)をするために
市役所へ出向いて手続きが必要になります。
1.必要事項を記入(日付・名前・住所・生年月日) 2.6桁以上の英数字パスワード(アルファベットは大文字のみ) 3.4桁のパスワード(3箇所)
上記3点をマイナンバーカードへ暗証番号を設定するために必要になってきます。
予め英数字6桁(アルファベットは大文字)と
四桁のパスワードを決めておくと手続きがスムーズになります。
◆ これから市役所へ受け取りに行かれる方は要注意です。
・マイナポイントの影響によりマイナンバーカード関連の申請が急増しています。 ・マイナンバーカードの交付手続きにいっても早期に終了している事があります(1日に対応上限数あり)
・受け取り手続きに出向く前に必ず役所へ電話で状況を確認してから手続きしに行った方が良いです。 ・詳しくは後半で解説しているのですが、当方は1回だけ無駄足になってしまいました。
◆ 市役所/区役所/役場に「駐車場・駐輪所・バイク置場」はあるの?
・基本的に多くの市役所/区役所/役場の駐車場はかなりの台数が停められますので、ご安心下さい。 ・自転車 & バイク置場も停められます。
◆ マイナンバーカードの受取手続き手順
市役所/区役所/市区町村役場の市民課にて
「マイナンバーカード」を受取手続きの手順と流れのまとめになります。
◆ 何時からやっているの?
・平日(月~金):8時30分~17時(夕方5時) ・日曜日:8時30分~11時まで手続きする事ができます。 ・土曜日・祝日はお休みです。
※ マイナポイントの影響で早期終了する事が多いので
午前中の早い時間帯にいくのが良いです。
◆ 当日必要になる物(持参する物)
・市役所/区役所/役場のから届いた「ハガキ」が必要になります。 ・本人確認(身分証明書)だけ持参すればOKです。
→ 本人確認書類とは?(運転免許証・健康保険証・住民基本台帳カード・マイナンバーカード・旅券・在留カード・特別永住者証明書・障害者手帳・生活保護受給者証+銀行通帳 or 銀行カード)
・通知カード(以前、市役所から届いた数字の番号が書かれた紙ペラのカードになります) ・印鑑は不要です。
◆ 本人が行けない場合、
代理人に手続きをしてもらえるの?
直接、電話で確認をしてみました。
本人が手続きに行けない理由が「仕事」や「自己都合」ではNG
病気や入院中の方・施設に入所の方・障害のある方等の
特別な事情がある方に限り、代理人の受取設定手続きが可能になります。
代理人が本人に代わって受取手続きする場合は
「証明書(病院の診断書等)」が必要になります。
◆ 代理人が手続きするために必要になる物とは?
1.交付通知書(はがき) 2.本人の確認書類
→ 本人確認書類とは?
運転免許証・国民年金手帳健康保険証・住民基本台帳カード・マイナンバーカード・旅券・在留カード・特別永住者証明書・障害者手帳・生活保護受給者証+銀行通帳 or 銀行カードのいずれかになります。
本人の確認書類は2点必要になります。
<例>運転免許証+健康保険証、障害者手帳+国民年金手帳
3.代理人の確認書類
→ 本人確認書類1点
例:運転免許証 & 健康保険証 or 住民基本台帳カード & 年金手帳、健康保険証、学生証、社員証等)
4.代理権者の確認書類
→ 法定代理人の方は戸籍謄本
その他の資格を証明する書類
・その他の方は委任状等
・通知カード(令和2年5月以前に交付を受けている方)
・住民基本台帳カード(お持ちの方のみ)
・マイナンバーカード(お持ちの方のみ)
・ご本人の出頭が困難であることを証する書類(診断書・本人の障害者手帳・施設の証明書等)
◆ 受取手続きができる場所
・市役所・区役所・市区町村の役場になります。 ・地域によっては市役所関連の施設(分室)がある場合は「更新手続きのみ可能」になります。 ・初回の受け取りは出来ませんので、ご注意下さいませ。
◆ これから受け取りに行かれる方は要注意です。
日曜の手続きは上限人数が一定に達した段階で早期終了がありますので、要注意です。
日曜の朝10時頃に手続きにいった所、80人上限に達したので9時10分に終了したという説明をされて手続き出来なかった事がありました。
このように無駄足になってしまいかねませんので「平日の朝一番は比較的空いています」or「事前に電話で状況を確認する」のが一番だと思います。
その後、再び日曜日の朝8時49分に行って90番目あたりで、ぎりぎり受付を完了した経緯がございました。
その日は自分の後ろ5人で受付は終了しました(時間は朝8時55分前後です)
結局、番号を呼ばれたのはお昼の12時でした(待ち時間3時間です!)
職員の対応は3人体制でした。
【2020年9月27日追記】
日曜日は上限が100人に達した時点で受付終了と記載がありました。
◆ 窓口の混雑状況(待ち時間)について
・ご覧の通り、平日でも常に20人~30人(30人~40人)待ちが当たり前になっています。 ・9月28日の15時前後には59人待ちが当たり前になっています。 ・日曜日は大変混雑しています(朝8時30分の受付前で70人待ちです)
・朝9時前に受付を終了しています。 ・朝一番の手続きが一番空いています(待ち時間数人程度) ・8時30分~10時頃までは10人以下の待ち時間で10時以降からは徐々に10人以上待ちになります。
◆ 当日の流れ(市民課)
・市役所/区役所/役場の入口に入って市民課へ行きます。 ・多くの市役所/区役所/役場の広場の中央には大きな液晶テレビと順番待ちの椅子がありますので、すぐ分かります。
・大きな液晶画面の下に「呼出番号(順番待ち)の機械」がありますので紙を取ります。 ・大抵の場合、担当者(受付の人)が立っていますので何も心配なさらないで大丈夫です。 ・何をしに来たか尋ねられますので、「マイナンバーカードを受け取りに来ました」と伝えればOKです。
液晶画面 & 音声で番号が呼ばれましたら
番号が書かれた窓口へ行きます。
・職員に「ハガキ」「通知カード」「身分証明書」を提示します。 ・必要事項を入力後、職員の指示に従い

6桁以上の英数字を含めたパスワード(英語は大文字)
と
4桁のパスワードを入力します。
・これにてマイナンバーカードの交付手続きが完了になります。 ・後日マイナンバーカードを郵送(本人限定受取郵便)で送られてきます。 ・待ち時間が長いだけで所要時間は「5分~10分」でした。
・待ち時間は「3時間」でした。
・8時49分受付 → 全て完了したのは昼12時
・市民課の待ち時間は、とても長いですよね。
マイナンバーカードの受け取りは代理人でも可能?(本人が行けない場合)
マイナンバーカード Suica&PASMOと連携して割引(交通ICカード)

