紙の健康保険証復活案が提出される

紙の健康保険証復活案が提出される
2024年12月より
新規発行がされなくなった
紙の健康保険証について
ここにきて立憲民主党が
再び”紙の健康保険証を復活させる”ための法案を提出した
という事が分かりました。
マイナ保険証の利用率については
当初1割(12%)→ 2割(25%)と徐々に利用率が上がっています。
何でもかんでも法案の意見に
反対する事だけが仕事の野党ではありますが、
まさかの今頃になって”復活案”が出るとは度肝を抜かれてしまいました。
もしも、復活案が実現して通る事にでもなりましたら
今回の内容に便乗しまして
今後は、一度廃止になったものでも
何でもかんでも再び「復活案」として
”再登場してきそうな空気になりえる”とも言えます。
当然ながら現状では
まだ実現する訳ではなく
法案提出のアイデアレベルにとどまりますが…
国会という「国の法案(法律)」を決める場所にて
カジュアル的な商品感覚にてリメイク商法のように
”復活を遂げる案が提出”されるとは想像もつきませんでした。
もう政府までもがやりたい放題の世の中となってしまっています。
ふと思いつきましたが、
この斜め上あたりをいく”とんでもない案”は
将来的にも「有効になる日」が来るかもしれません。
それでも、マイナ保険証の本体機器をコスト高で導入できない
個人病院 & 機械物が苦手な高齢者の方々には助かる案とも言えそうです。
その一方で、滅多に起きる事ではありませんが…?
不正利用され放題と言われていた「紙の健康保険証」と
マイナ保険証を持たない方へ
配布される健康保険証の色違いVerである
「資格証確認書」との違いを見つけるのが逆に困難となっています。
これは間違い探しやウォーリーを探せ以上の難易度となっております。
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