マイナンバー電子証明書の更新手続き(当日の手順解説)

マイナンバー電子証明書の更新手続き(当日の手順解説)
更新当日の手順を解説(当日の流れ)
マイナンバーカードに付与されている
マイナンバー電子証明書の更新手続きとなります。
当日の手順解説を分かりやすく解説しております。
電子証明書は「5年単位」で更新が必要となります。
当日の予約は不要となりまして
誕生日の”3か月前から更新可能”となります。
今回は、住民基本台帳カード時代から
2度目の更新手続きとなりました。
以前と大きく変わった点として
1.更新の際には「2段階手続きの受付」が必要になりました。 2.暗証番号入力がキーボード(テンキー)から液晶画面のタッチパネルに変更
上記2点のみが変わっておりました。
◆ 電子証明書更新の手続きによる当日の流れ
1. 最寄りの役所(自治体)へ出向きます。 (市役所/区役所/市区町村役場/役所)
市役所・区役所・市区町村役場の入り口に入りましたら
順番待ちによる「受付の紙」を受け取り番号が呼ばれるまで待ちます。
出入り口を入ったすぐの担当窓口が市民課による
住民票(転居届)・マイナンバー関連手続きのエリアになっている事が多いです。
正面出入り口 & 受付の紙を発行する場所には
受付の人が立っている事が多いので、操作方法の心配はありません。
基本的にマイナンバー関連の手続き or それ以外の手続き(住所変更/住民票発行等)かどうかの選択ですね。
近年の役所では液晶テレビがある近くにタッチパネルがあります。
タッチパネルを操作して順番待ちの「受付の紙」を受け取ります。
もしくは
出入り口付近には総合受付の方がいますので
「マイナンバーカード(電子証明書)の更新に来ました」
と伝えれば、親切に案内して教えてくれると思います。
2.電光掲示板に「順番待ちの番号が表示(番号)」が呼ばれます。
椅子のすぐ目の前にある受付より
「○○番でお待ちの方は○番・◯窓口までお越し下さい」と呼ばれます。
自動音声 or 窓口にいる受付の人に呼ばれましたら
「マイナンバーカードの更新(電子証明書の更新)に来ました」
と伝えればOKでございます。
3.電子証明書の手続きは「2段階」で行われます。
◆ 最初の受付について
(1段階目)
番号が呼ばれましたら マイナンバーカード専用窓口に行きます。
事前に本人確認手続きみたいなものが必要になります。
立ちながら液晶画面の操作作業となりました。
最初に
1.マイナンバー更新案内書(通知書) 2.マイナンバーカード
上記2点を提示します。
その後、本人確認として
液晶画面にてマイナンバーカードの
「暗証番号(数字4桁)」を入力します。
こちらが最初のマイナンバー受付となりまして
再び順番待ちの紙を受け取ります。
また番号が呼ばれるまで待機します。
◆ 最終の受付について
(2段階目)
再びマイナンバーカード更新用の番号が呼ばれましたら
今度は椅子に座って役所の方と対面手続きとなります。
ここで必要な作業として
マイナンバーカード&マイナ保険証の電子証明書を更新するために 必要な記入用紙を渡されますので、必要事項を記入して提出します。
記入欄については
日付・名前・住所
性別・生年月日だったと思います。
用紙の記入が終わりましたら、
職員の方が最初の更新手続きを行うので、少し待ちます。
その次の流れとして
・マイナンバーカードを作った時の「4桁の数字」をテンキーで入力します。 ・次に「6桁以上の英数字」と入力してから再度「4桁の数字」をタッチで入力します。
以上にて更新手続きが完了となります。
呼ばれてから所要時間にして
「10分」も掛からなかったと思います。
相変わらずの待ち時間の長さになりますが、
今回は少しだけ待った程度となりました。
万が一、パスワードを忘れた場合でも
その場ですぐに「再発行手続き」が出来ますので、ご安心下さいませ。
いずれも代理人が手続きしに行く場合には
暗証番号の入力等は一切不要となります。
全て職員が手続きして電子証明書の更新は完了となります。
マイナンバーカードの受け取りは代理人でも可能?(本人が行けない場合)
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