マイナポイント簡単解説(もらえる期間&条件)

目次
マイナポイントとは何か?
はじめに
マイナポイントについて
もらえる期間と条件&必要な物から申請手順を解説しております。
誰でも理解できるように1つ1つ分かりやすく
簡単に解説しておりますので、ぜひご覧になって頂ければ幸いです。
5,000ポイントが無料でもらえます
マイナンバーカード(写真付きカード)に対して
キャッシュレスサービスの
(PayPay/楽天/イオンのWAON/メルペイ)
アカウント登録情報を”紐付け(連動)”して設定する事で、お買い物で利用できる特典のポイント5,000PTがもらえる事を「マイナポイント」と言います。
もらえる期間と条件とは?
2021年9月30日までに
2万円分をお買い物やチャージすると
最大5,000分のポイント(PT)がもらえます。
但し、マイナポイントの申請は
2021年9月末までになりますので、ご注意下さいませ。
簡単にまとめますと
マイナポイントをもらえるための条件として
1.マイナンバーカードの申請期限が「2021年4月30日」まで!
申請が5月1日になった時点で
マイナポイントの対象から外れてしまいます。
但し、カード受け取りは5月以降になっても大丈夫です。
マイナポイントをもらうためには4月30日までに
マイナンバーカードを申請手続きだけすればOKという事になります。
2.マイナポイントのお申し込みは「2021年9月30日」までOKです!
マイナンバーカードを受け取った後に
マイナポイントの申請手続き(紐付け設定)が必要になります。
このマイナポイント手続は9月30日までに行えばOKという事になりますので十分余裕がありますね。
◆ 4月下旬追記
その後、4月下旬からの再延長&延期は行われないという事が発表されました。
これにより完全に4月30日締め切りとなりました。
まだマイナンバーカードをお持ちでない方は急ぎ必要があります。
なんのキャッシュレスサービスでもらえる?
有名所の3大キャッシュレスサービスとして
PayPayでお買い物決済
→ 2万円をチャージするだけでもOKです!
・楽天カードを使う(2万円分のお買い物をする) ・イオンのWAONポイント ・メルペイ(メルカリ)
ここでの注意点は
マイナンバーカード(写真付きの身分証明書)が絶対に必要になってきます。
国民全員に配布された通知カード(番号だけ記載されたペラペラの紙)ではないので、くれぐれもお気をつけ下さい。
通知カードではなく“マイナンバーカード”って何なの?
数年前に国民全員に向けて
自治体(市役所/区役所/市区町村役場/役所)から
郵送で送られてきた紙ペラ1枚の数字番号だけ記載された
”通知カード”の方ではなく”写真付きのマイナンバーカードになります。
マイナンバーカード入手方法
通知カードに付属されている別紙へ記入して
新たに申し込み手続きをする事でマイナンバーカード = 個人の身分証明書代わりになる写真付きのプラスチックカードが受け取れます。
写真付きのプラスチック製カード(身分証代わりにもなります)がマイナンバーカードになりましてマイナポイントをもらうためには必要になります。
下記にてマイナンバーカードに関する内容を詳しく解説しておりますので、ぜひご覧下さいませ。
マイナンバーカードの受け取りは代理人でも可能?(本人が行けない場合)
マイナンバーカード Suica&PASMOと連携して割引(交通ICカード)
運転免許更新手続きの受付日時(時間/曜日/GW/お盆/年末年始)
運転免許更新手続き後の受け取り日はいつ?(必要な物/代理人/郵送)
信号無視で不起訴→免許更新時に青色でゴールド免許を求めて提訴

