ゲームコントローラーの重さ比較

ゲームパッドの重さ比較(早見表)
ゲームコントローラーの重量比較(メーカー別)
家庭用ゲーム機用コントローラーこと
ゲームパッド重量(重さ)の早見表になります。
発売順に歴代 & メーカー別に簡単にまとめております。
◆ 任天堂
・初代ファミコン: 60g ・Newファミコン: 58g ・スーパーファミコン: 76g
・任天堂64: 232g ・ゲームキューブ: 198g
◆ SCE
(ソニー・コンピュータエンタテインメント)
・PS1: 103g ・PS1: 157g(アナログスティックが追加されたデュアルショックVer) ・PS2: 176g
・PS3: 193g ・PS4: 210g ・PS5: 277g
◆ SEGA(セガ)
・サターン: 92g ・ドリームキャスト:170g(ビジュアルメモリのフル装備270g)
◆ SNK(エスエヌケイ)
・ネオジオCD: 92g
◆ Microsoft(マイクロソフト)
・Xbox ワイヤレスコントローラー(初代): 電池あり290g(電池なし242g) ・Xbox One ワイヤレスコントローラー(中期): 電池あり230g(電池なし182g) ・Xbox ワイヤレス コントローラー(最新) : 電池あり340g(電池なし292g)
※ 単3電池2本で合計48g(1本あたり24g)になります。
◆ 8bitDo(リメイク版コントローラー)
※ 8bitDoとは?
懐かしのレトロゲームのゲームパッドを
忠実に再現したBluetooth対応のワイヤレスコントローラーになります。
当方でも、いくつか所有しておりますが、操作性&耐久性に関しては申し分ありません。
・8bitDo M30(サターン風)/ M30(メガドラ風): 115g ・8bitDo SN30Pro(スーファミ風)/ グレー板: 112g ・8bitDo Pro2(PS風)/ 8bitDo Pro2(Xbox風): 226g
・8bitDo PCエンジンミニ: 76g ・8bitDo NEOGEO: 115g ・8BitDo Ultimate Xbox / その2 / 充電ドック付き: 230g
・8bitDo マイクロコントローラー(小型): 24.8g ・8bitDo ZEROパッド(超小型の最軽量): 20g ・8bitdo アーケードスティック / その2: アケコンのため重量なし
ゲームパッドは何を選んだら良いの?
色々なジャンルのゲームを楽しみたい方で
尚且つ、レースゲームをプレイされる方は
Xbox One ワイヤレスコントローラー(230g)を1つ持っておけばOKです。
現在、公式からは新品で入手不可能となりますので、
今から新品で購入される場合には

8BitDo Ultimate Xbox / その2 / 充電ドック付きですね。
上記が総合的なボタン数+アナログ十字キーとしては
全体のバランスを考えた時には最もベストな選択肢になります。
1つだけ気になる点として
重さ(重量)を一番に重視される神経質な方であれば、ほんの少しだけ重さを感じてしまう方もいるかもしれません。
しかしながら重量は230gとなりますので、コントローラーとしては全然許容範囲になります。
なぜなら最新X-boxコントローラーは重さ340gもあるからですね。
最新版と比較しますと+110gも軽量化されておりますので、まったく問題ないと言えます。
公式マイクロソフトのゲームパッドが良く
重さを気にされない方におかれましては

Xbox ワイヤレス コントローラー(最新版)
上記を購入しておけばOKです。
電池ありで340g(電池なしで292g)となっております。
当方の経験上からのアドバイスになってしまい大変恐縮なのですが、1回あたりのプレイ時間が1~2時間と短い方であれば、まったく問題ないのですが…?
長時間プレイされる方におかれましては
(最低3時間以上)
本当の理想としまして
ゲームコントローラーの重量は100g~150g(最大230g)がベストになります。
アクションゲーム & 格闘ゲームをメインにプレイされる方の操作性については
セガサターンのゲームパッドである

8bitDo M30(サターン風)
上記が安心・安定でベストになります。
格闘ゲームメインの方は

8bitdo アーケードスティック
ですね(他にHORI/Razerあたりがおすすめです)
もしくは
レトロゲームをはじめとして
総合的なバランスを考慮しますと…?
8bitDo M30(サターン風)
8bitDo Pro2(PS風)or 8bitDo SN30Pro(スーファミ風)
8BitDo Ultimate Xbox / その2 / 充電ドック付き
上記3点のゲームパッドがもっともベストになります。
携帯持ち運びではないですが、
超軽量のゲームパッドを求められている方は

8bitDo マイクロコントローラー(小型) 8bitDo ZEROパッド(超小型の最軽量)
ファミコン&PCエンジン好きで
軽さ重視の方は
(最低4ボタン以上欲しい方)

8bitDo PCエンジンミニ
スーファミ好きで
軽さ重視の方は
(最低6ボタン以上欲しい方)

8bitDo SN30Pro(スーファミ風)/ グレー板
プレステのパッド好きで
振動が欲しい方は
(最低8ボタン以上欲しい方+レースゲームをプレイ)

8bitDo Pro2(PS風)
SNKのネオジオ好きで
十字キーのカチカチ音が好きな方は

8bitDo NEOGEO
上記は当時のコントローラーそっくりさん並みに
見事に”カチカチ音”が再現されております。
アーケードスティックについては
細かい作業 & カチカチ音を大切にしたい方は
三和電子ではなく、セイミツ工業を選んでおけばOKです。
但し、格闘ゲームの強さを求めている方で全体のバランスを考慮しますと…?
最終的に三和電子がベストになります。
セイミツはレバーを含めて、細かい作業が求められるシューティングゲームをメインとして、昔の懐かしさやボタンの押し心地のこだわりがある方&音を楽しむためにはベストとなります(90年代のストIIX時代まで主流でした)
どちらかというと、三和電子よりも押し心地が硬め(押した感覚のストロークが短め)で、しっかりした押し心地を求めている方に向いている感じですね。
その一方で、バカの1つ覚えのように連射を多様すると早々にボタンが凹(へこ)んでしまうイメージが強いです。
90年代当時のゲームセンターでは、毎度ながら一部ボタンが潰れて押せない印象が強い方がセイミツでした。三和電子はボタンは潰れないけれども押しても空押しで効かない感じになります。
あまりゲームをプレイしない方で
部屋に物を沢山増やしたくない方は
(最低8ボタン以上欲しい方+レースゲームをプレイする方)

8BitDo Ultimate Xbox / その2 / 充電ドック付き
もしくは

Xbox ワイヤレス コントローラー(最新)
上記をどちらかだけ購入しておけば完璧でございます。

