2月の寒さ(いつまで寒い?)

2月

2月の寒さ(いつまで寒い?)

2月の体感温度(日常の様子と変化)

2月の体感温度と日常の様子と変化になります。

1月が過ぎたと思ったら、あっという間に2月になりました。

12月下旬の年末から1月~2月にかけて

本格的な寒さで凍えるような真冬になっています。

1年の中でも2月上旬~中旬にかけてが、もっとも寒い季節(月)と言われています。

その一方で、毎年2月下旬の終わりに入りますと暖かい日がチラホラとあったりするのですが、この時に早い方ですと最初の花粉症状が出てきます。

花粉として、毎年2月25日前後がスギ花粉の目安となっています。

近年は温暖化の影響を受けている事も関係しており

真冬の2月にも関わらず暖かい日が長い事続いたりしています。

2021年度の2月は暖かい日が多くあり、寒い日が少ないくらいでした。

2022年度は2月上旬から中旬にかけて雪予報が2日出ており、寒い日が続いています。

個人的な体感温度と感覚では2月中旬~下旬頃(15日~20日前後)の一時的に暖かくなる日に花粉症の症状が出てくる事が多い気がしております。

再び気温と湿度が低くなると同時に一旦、花粉症の症状は治まります。

朝6時~8時の間は凍えるように寒く感じるのですが、8時すぎ~9時にかけて、太陽の日差し(お日様)が出る時間帯になりますと徐々に暖かく感じてきます。

2月上旬の段階では寒い日の朝晩は、こたつ・暖房・灯油ストーブ(石油ファンヒーター)・電気ストーブ等の暖房器具が必要不可欠になっています。

凍えるような寒波が襲ってくる日は昼間も必須になっています。

2021年は2月4日(木)午後2時過ぎにもっとも早い「春一番」が吹きました。

これは1951年以来となりまして、かなり奇跡的な春の訪れとなっています。


春一番とは?

2月~3月半ばの間にかけて

関東地方で「強い南風が吹く」ことを言います(北海道/東北/沖縄を除く)

春一番を吹くためには低気圧と立春から春分の間が条件となっています。

春一番という言葉は、1859年3月17日 長崎・壱岐市(いきし)の漁師さん53名が亡くなった海難事故に由来する言葉になっています。

近年では看板落下や工事現場の足場が崩れて倒壊の重大事故は頻繁に起きておりますので、春一番が吹く日の突風には十分お気をつけ下さいませ。


もっとも寒い2月に入っても日中はチラホラと暖かい日があります。

日が暮れるのも徐々に伸びています。

2月上旬の段階では17時で少し薄暗く感じるようなり

夕方5時10分~20分頃から照明ライトをつける必要があります。

2月中旬に入ってからは5時20分頃に徐々に薄暗くなりまして

夕方5時20分~30分には照明ライトをつける必要があります。

2月下旬からは5時30分~40分頃に照明ライトをつける必要があります。

毎年2月20日前後に暖かい日が連日あったのですが、ついに花粉の症状が出てきました。

2月下旬になりますと朝晩は寒い日が続くのですが、昼間は徐々に春に近づくような陽気になってきます。

最高気温も12度~15度前後(最高18度~19度)と暖かい日が続きます。

2月の平均気温(服装選びの目安)

雪が降る気温(何度で積もる?)

風邪をひきやすい時期(原因)

風邪が治るまでの平均日数(早く治す方法)


1年の中で過ごしやすい気温(湿度)

半袖&長袖と上着の気温目安(衣替え時期)