冷房エアコンをつけると良い外気温&湿度

冷房エアコン(クーラー)

冷房エアコンをつけると良い外気温&湿度

外気温(湿度)は何度になったらクーラーをつければ良いの?

毎年5月以降になりますと…?

クーラーこと冷房エアコンが必要なくらい蒸し暑くなりますね。

気温が何度くらいになったらつければ良いのか?

誰もが気になる内容でありますね。

実は、暑さには気温以外に「湿度」も大きく関係してきます。

さらに外気温と言われる外の気温だけではなく

「室内の気温」が重要になってきます。

そのためには室内用に「温度&湿度計」は必須になります。

これまでの当方の経験から

部屋(室内)の気温が

27度(湿度50%)以上

または

28度(湿度35%)以上

になったら冷房エアコンをつけるのがベストだと思っています。

人の体温によって感じ方はそれぞれだとは思うのですが、

参考までに

Q. 室内の気温が27度になりますと…?

我慢できるレベルではあるのですが、

じっとしていても微妙に暑く感じます。

個人的には蒸し暑く感じるくらいでありますね。

快適な温度(気温)とは言えないレベルになります。

Q. 室内の気温が28度になりますと…?

完全にエアコンが必要になる暑さだと感じています。

28度だと快適な温度とは言えず、絶対的に冷房をつけています。

Q. 室内の気温が29度以上になりますと…?

確実にエアコンが必要不可欠の気温になります。

これは絶対に間違いないです。

以上の事より

27度~28度(湿度35%)以上

上記の気温になったら冷房エアコンをつける1つの目安になります。

年齢 & 体温によって感じ方は

人それぞれ変わるとは思いますが、

個人的には

27度~28度が「我慢限界レベルのギリギリ境目」

だと感じております。

というよりも…?

当方では室内で快適に過ごすためにも

常に気温&湿度計を見つつも

室内の気温が27度になったら

必ず冷房エアコンをつけていますね!

ちなみに外気温(外の気温)が

23度~25度(湿度50%)以上

ありますと…?

部屋の中の室内気温は

27度~28度(湿度50%)以上

になる事も判明しております。

室内の気温が27度(湿度50%)でも十分蒸し暑く感じます。

ただ、室内の気温が27度前後ですと…?

厄介な事に外気温(外の気温)が

中途半端な気温になっている事が多く

エアコン(冷房)の「効きが悪くなる」

という点が最大のデメリット(悪さ)になります。

外気温23~25度前後であれば、

外で、じっと大人しくしていれば…?

それなりに涼しく感じられる気温ではあるのですが、室内だと27~28度度で暑く感じる気温になります。

この理由(原因)としましては

外の気温が中途半端な状態 = 蒸し暑くないために冷房エアコンのエネルギー(性能パワー)をフルに使わないためです。

その一方で…?

その分だけ「電気料金は全然掛からない」といった

最大のメリット(良さ)もありますね。

エアコンは車&バイクと一緒で

蒸し暑い部屋(状況)にて

電源をつけた瞬間に電気料金がもっとも高く掛かります。

これは冷房エアコンのみならず

電化製品(生活家電)全般で言える事であります。

電源をつける瞬間(エンジンを始動する瞬間)がもっともパワフルのフルエネルギーを使います。

そのため、電源をつけたり、消したりといった行為は電気代やら消耗部品として故障しやすくなりますので、良くないと言われますね。

但し、これらの外が中途半端な気温(外気温27度)の対策として

リモコンの設定気温を

「25度」に設定すると涼しくなります

ので、ベストだと長年の経験から判明しております。

26度設定ですと…?

全然涼しくならない事も実験から判明しております。

また扇風機 または サーキュレーターも同時につける事が体感的に涼しく感じられて、大変おすすめでございます。

さらに冷凍したペットボトルの水を扇風機付近に置くと、かなり体感的にも涼しくなりますね!?

もっと涼しくしたい方においては、凍らしたペットボトルを複数本、バケツに氷水を入れて置くと最強冷感かつ地面に水滴がタレない対策としても一石二鳥でベストになります。

必ず扇風機(サーキュレーター)付近の風が当たる位置に置くのが最大のポイントになります。

話を戻しまして、28度~29度以上になると確実に暑くなります。

熱中症対策の意味でもエアコン(冷房/クーラー)は必須となっています。

梅雨に入る6月からは湿度が急激に高くなりがちですので、ジメジメした暑さになります。

梅雨明け後は本格的に湿度が90%と当たり前になってきます。

7月中旬~下旬からは太陽の日差しも多くなり、外気温は本格的な蒸し暑さになります。

つまりは、日差しが出ていて

もっとも気温が上がる7月~8月による真夏の時間帯(お昼~午後4時前後)において

この場合には冷房エアコンはガンガンにフルパワーで作動しますので、「26度~27度設定」でも十分なくらいの涼しさになりますね。

当方では蒸し暑くなる6月下旬から真夏の7月~8月(9月頃)においてはリモコン設定を「25度~27度の間」で常に調整している事が多いです。

最後に室内の温度計&湿度計のアドバイスとしまして

下記の温度&湿度計が見やすくて大変おすすめでございます。

あまりにも安物すぎる商品は、すぐに壊れてしまうので絶対にNGですね。

当方では色々と探しに探したのですが、

下記の温度&湿度計が見やすくて大変おすすめでございます。

ドリテック 温湿&湿度計

シンプルに温度計と湿度のみ表示されます。

文字が大きいので、とても見やすいです。

熱中症になりやすい状態が温度ごとに大きな顔マーク表示が切り替わります。

遠くからでも、ひと目で分かる点が小さなお子様から高齢者にも嬉しいですね。

タニタ 温湿度計 マグネット グレー TT-559 GY

温度 & 湿度の他に時計機能が追加されている点が嬉しいです。

少し見づらいのですが、熱中症のアイコン表示があります。

マグネット機能&安さが売りになっています。

エアコン使用&故障の疑問解決(記事一覧)

洗濯機の故障トラブル疑問解決(記事一覧)

トイレ故障トラブルの疑問解決(記事一覧)

水回りトラブルの疑問解決(記事一覧)

石油ファンヒーター故障トラブルの疑問解決(記事一覧)

エコキュート故障トラブルの疑問解決(記事一覧)