エアコンつけっぱなしorこまめに消すどっちが節約?

エアコンつけっぱなしorこまめに消すどっちが節約?
エアコンをつけっぱなし or こまめに消すのは、どっちが良いの?
パナソニックさんの実験によりますと…?
電気代を節約する運転方法は外気温(外の気温)に応じて
・つけっぱなし運転
・こまめにつけたり、消したりする運転
上記を上手く使い分けすることが大切だと判明いたしました。
外気温 = 外の気温によって使い分ける事が大切になります。
大抵の場合、27度~28度になったらエアコン(冷房)をつける事が多いですね。
◆ 気温:~30度まで
こまめにつけたり消した方が
圧倒的に「70~80%」お得になります。
この理由は外の気温が中途半端ですと、あまり室内が涼しくならないからですね。
そのため、余計に電気料金も掛からないので必要な時だけ、つけたり消したりするのがベストです。
◆ 気温:30度~35度
30度以上からは基本的にはつけっぱなしの方がお得になります。
さらに節約されたい方におかれましては
ある程度まで室内が涼しくなった所で、こまめにつけたり消した方が「20%」お得になります。
ここでのポイントは暑くなってからつけたりするのは電気代が余計に掛かるのでNGになります。
あくまでも少し暑くなりそうだなっと思う一歩手前くらいでつけたり消したりですね。
◆ 気温:35度以上
35度以上からは基本的につけっぱなしの方がお得になります。
これは室内の気温を一定に維持するために無駄に電気代が掛からないからですね。
つけっぱなしの方が「5%~10%」お得になります。
真夏の35度以上の時は消した所で、すぐに室内が蒸し暑くなってしまいますので、エアコンをつけた瞬間に急激に冷やそうとして余計なパワー(電気代)が必要になるからです。
そうなるよりはエアコンをつけたままで気温を維持した方が気温が一定になりますので無駄にパワーが必要ないためにお得なるという訳であります。
エアコンが涼しくしてくれる仕組み
真夏の暑い時には室内の気温が、とんでもない事になっていますね。
そんな時にエアコンをつけると部屋の中を急速に冷やそうとしてフル回転である100%の仕事をします。
そうなりますと…?
多くのエネルギーとパワーが必要になりますので、
必然的に電気料金が高くなってしまう
という訳であります。
室内の気温が涼しく落ち着いた所で、もっとも低いパワーだけで維持する事ができます。
これにより結果的にエアコンをつけっぱなしでも電気料金が掛からないという訳であります。
車で言う所のエンジン始動時と一緒ですね。
自動車&バイクは一番最初にエンジンをかける時に、もっともバッテリーの電力消費 & ガソリンの消費が激しいくらいであります。
なので、バッテリー上がり(トラブル)というのはエンジン始動時に起こります。
ジャンプスターターの選び方&使い方(バッテリー上がり時のエンジン始動方法)
どうすれば電気代を節約できるの?
どこにでもある情報で大変恐縮なのですが、
とにかくエアコンのフィルターを「1ヶ月に1度は清掃」したい所ですね。
そして、外の気温が暑い時には温度設定を高めにして維持する事が大切であります。
詳しくは下記で解説しておりますので、ぜひ一緒にご覧下さいませ。
暖房家電の電気代比較(エアコン/電気ストーブ/電気毛布/石油ファンヒーター)
エアコンの電気料金が今より安く省エネ化へ(2022年~2027年)

