雪かきを熱湯&水で溶かす行為はNG

雪

雪かきにお湯&水をかけて溶かす行為はダメ

雪に熱湯・ぬるま湯・水を使うのもダメ

大雪が降り積もった日には

カロリー消費が激しいと言われる

雪かき作業が待ち構えています。

雪かき作業は1時間で370~500kcalも消費する大仕事です。

大雪が降った日には雪かきをやられている方もいらっしゃいますね!?

毎年のように雪が降るエリアでは当たり前に認識されておりますが、滅多に雪が降らないエリアで生まれ育った方は意外と知られていない事があります。

雪を溶かす行為で絶対にやってはいけないNG行為がございます。

その内容とは…?

「お湯」や「水」で雪を溶かす行為は絶対にダメです。

当然ながら、ぬるま湯もです。

雪とは無縁の地域にお住まいの方でしたら

「熱湯のお湯をかけると早く雪が溶けて良い」のではないか?

と思ってしまいがちですよね。

でも、絶対にやってはいけない行為なのです。

お湯 & 水を使ってはいけない理由として

1.全体の雪が溶けず一部分しか溶けません。

2.凍りやすくなってしまう事で、逆効果になってしまう(固まる)

3.滑りやすいスケートリンクを作っている状態で、道路が危険状態になります。

簡単に言いますと…?

雪に対してお湯をかけても

少ししか溶けず

逆に氷になって固まってしまい

いつまでも雪が長く残ってしまいます。

早めに氷に変化する事により

それこそ新型コロナウイルスの変異株ではないですが、

中途半端な状態 = 厄介な氷の強化版(硬いバージョン)になってしまい

雪が時間の経過と共に自然に溶けるよりも

さらに固く溶けづらい強化した「カチカチ氷」になってしまう事で

溶けるまでに”余計に時間が掛かってしまう”

という訳であります。

つまりは、雪が降っても

”余計な事をしてはいけない”

という典型的な最悪パターンであります。

素直に昔ながらのやり方にならいまして

素直にスコップで雪かきだけする方法がベストになります。

さらに忘れてはならない点として

雪は時間の経過も大きく関係しておりまして

まだ雪が柔らかい内の”早めに雪かきをするのが最大のポイントですね。

結局、時間の経過と共に雪が固くなってしまったら…?

氷と一緒で雪かきすらも出来なくなってしまうからであります。

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