エアコンの省エネ化で電気料金が安くなる(2022年~2027年)

エアコンの省エネ化で電気料金が安くなる
2022年~2027年
経済産業省は2022年度の省エネ法に基づく
一般家庭用エアコンの省エネ性能の目標基準を
15年ぶりに改正する事が分かりました。
2027年度までに
現状より約3割(30%)高い
省エネ性能を達成するように義務付する。
2022年に改正して2027年まで猶予期間を5年設けるようです。
これにより真夏の冷房&真冬の暖房の電気料金が安くなりますので、助かりますね。
当方では少しでも電気料金を節約して抑えるために真冬は石油ファンヒーター(灯油ストーブ)なので関係ないのですが、真夏のエアコンは絶対的に欠かせません。
今現在、エアコンの買い替えを検討されている方においては
来年以降(2022年)~2027年度がおすすめでございます。
さらに現状よりも電気料金が安くなると思います。
冷暖房器具は家庭部門のエネルギー消費量の約3割を占めていたようです。
2006年度にも改正が行われまして、2010年度には全てのエアコンが省エネに進化しました。
そして、購入をしてもらうために政府促進でエコポイントが流行りましたね。
2010年にエアコンを購入してエコポイント3,000円をもらった記憶があります。
それよりも、もう10年も前の事なのか!
と驚いてしまうくらいに時の流れは早いです。
あわよくば、再びエコポイント制度みたいな事をやってもらえると有り難いですね。
恐らく、今後は物価高騰からのエアコン価格が値上げする事を意味していそうです。
暖房家電の電気代比較(エアコン/電気ストーブ/電気毛布/石油ファンヒーター)
エアコンの電気料金が今より安く省エネ化へ(2022年~2027年)

