コインランドリーの進化(洗濯機が壊れた時)

コインランドリーの進化
洗濯機が故障時に活用
洗濯機が故障した場合には
メーカー依頼でも「最低10日後の出張見積もり」となります。
一旦、見積もりしてから部品注文後に再び修理に訪問という手間がかかります。
新品を購入したとしても早ければ、翌日に到着して使用できますが…
設置等を依頼した場合には日時調整がありますので、最低2日~3日掛かってしまう事が多いです。
その間に洗濯物が溜まって困ってしまうと思います。
そんな時には近年、そこら中で多く見かけるコインランドリーの活用が必須となります。
当方では時代遅れとなりまして
1990年代頃まではコインランドリーを利用した事がありましたが、2000年代に入ってから一度も利用した事がありませんでした。
近年のコインランドリー進化として
現代では当たり前のなのかもしれませんが
1.洗濯機のみ
2.乾燥機のみ
3.洗濯機+乾燥の同時使用可能
4.靴シューズ専用の洗濯機
上記4パターンに分かれている事が多いです。
容量は8kg~30kg前後まであります。
一昔前のコインランドリーでは洗濯と乾燥は別々で入れ替えの手間がかかりましたが、一度でまとめて洗濯+乾燥できるのは大変便利となります。
さらに進化しているコインランドリーですと
洗濯機ごとの混雑状況が
事前にネットで表示されまして
現在の「待ち時間」を確認する事が出来ます。
コインランドリーに行く前から
台ごとに混雑状況を把握 + 洗濯~乾燥時間を確認する事が出来ます。
洗剤も別に、わざわざ購入して入れなくて良いのです。
当方では、わざわざ自宅から洗剤+柔軟剤を持参してしまったくらいでした。
支払いもPayPay等のキャッシュレスに対応している所もありました。
何よりも驚いてしまったのが洗濯機の料金です。
当時の勝手な一昔前の料金イメージでは
洗浄だけで200円~300円
乾燥に100円程度でしたが…?
近年の物価高の影響なのか?
洗浄だけで最低600円~800円となりまして
洗浄+乾燥セットで最低1,300円~1,800円が当たり前の時代になっています。
あまりの金額の高さに驚いてしまった洗濯機が故障した日となりました。
やはり…、いかに自宅の洗濯機が安上がりという事が分かります。
これは昭和~平成初期の時代までは当たり前だった風呂なしアパートではないですが、毎日銭湯に通い1ヶ月に換算すると、とんでもない金額になります。
もし洗濯機が故障してコインランドリーを利用される事がある方は、ぜひ1つの参考にして下さいませ。
コスパに優れた洗濯機
◆ 最後に耐久性 & コスパに優れた洗濯機とは?
当方では東芝縦型洗濯機(2010年製)を長年に渡り使用しておりました。
13年9ヶ月目で脱水機能が動かなくなり故障してしまいました。
新しい洗濯機の購入候補として
コストパフォーマンスをもっとも重視しまして
再び信頼して東芝の洗濯機を購入したのですが、衝撃的事実が判明しました。
2017年以降、東芝製は倒産危機からの品質が悪くなってしまっています。
当方では東芝の2023年製(2回目購入)は心臓部分であるモーターがすぐに故障してしまい、わずか2年もたずに故障となってしまいました。
故障しづらく耐久性を重視したい方は
パナソニック製がおすすめでございます。
結局、2年足らずでパナソニック製に買い替える羽目になってしまいました。
メーカー保証は1年だけとなりますので、かなり痛い出費(高い買い物)になりました。
もし価格を重視して東芝製を購入される方は、5年の延長保証はつけておく事をおすすめいたします。
もしくは、耐久性を重視してパナソニックを購入する事をおすすめいたします。
洗濯機メーカーで一番長持ちして故障しづらいです。
使い勝手については、どちらも以前と変わらずシンプルで大変満足しております。
洗濯機が故障した場合には素直に買い替えがベストになります。
これから買い替える場合にはパナソニック製が大変おすすめでございます。
これは縦型・ドラム問わず、もっとも優秀となります。
もっとも故障しづらい洗濯機メーカーです。
日立はモーターが優秀でパワフル運転に優れていますが、昔ながらのベルト駆動(修理交換費に3万前後)からのチラホラと故障が目立ちます。エコキュートは少し壊れやすい事でも、あまり信頼におけません。
それでも洗濯機メーカーとしてパナソニックで良い物がなければ、次の購入候補となります。
最近では家電量販店オリジナルメーカー・アイリスオーヤマ・山善・MAXZEN・海外メーカー(ハイセンス・ハイアール・コンフィー)・アクア(元々は三洋電機で2012年に中国ハイアールが買収)色々なメーカーで力を入れています。
いずれも、「すぐに故障した」という内容が見つかっています。
たまたま運悪く品質が悪い個体に当たってしまった可能性も否めないのですが、毎日洗濯する人にとって数ヶ月おきにトラブルが発生しては修理を繰り返しては死活問題となります(コインランドリー代も物価高で1回1000円超からのバカになりません)
一応アクアはコインランドリーの業務用シェアはNo1らしいのですが、一般家庭向けは部品が異なっているのか故障報告が目立ちます。
近年、電化製品に力を入れているニトリ製も考えましたが、まだ情報は少ないです。またすぐに故障したら嫌なため、今回は断念しました。
唯一、家電メーカーでもヨドバシさんオリジナルも検討しましたが、どうも東芝製の洗濯機に似ており、OEM製を疑いまして辞めました。
もしくは、東芝製を購入する場合には「延長保証」に必ず加入しておく事をおすすめいたします。
とは言いつつも、故障した時に修理までの時間が待てる我慢強い方だけ延長保証はおすすめでございます。
これから購入される方はパナソニックを購入しておけばOKです。
少しでも安さを重視される方は東芝製で延長保証必須となります。
もしくは、洗濯する手間がかかりますが、洗浄力抜群な二槽式洗濯機を購入するのが間違いありません。
洗濯する手間が掛かっても、昔ながらの二槽式洗濯機は故障しづらく・洗浄力は「最強」という事も忘れてはなりません(昭和家電・最強伝説となります)
ただ、現在販売されている二槽式洗濯機は海外メーカーしかないのが残念であります。
さすがに2010年製と比べて音も静かになっています。
なぜAmazonで購入するのがベストなのか?
故障した洗濯機の処分費用~設置料金が最安値となっております。
詳しくは大型家電を安く処分する方法で解説しております。
洗濯機の設置~処分まで一度でまとめて対応してくれるのが本当に助かりました。
◆ 東芝製の全自動洗濯機:
・東芝 全自動洗濯機 10kg / 東芝 TOSHIBA 全自動洗濯機 洗濯10.0kg AW-10GM3-W ピュアホワイト(標準設置無料)">その2 / 洗濯機 10.0kg 全自動洗濯機 東芝 ピュアホワイト AW-10GM3 設置対応可能">その3 ・東芝 全自動洗濯機 8.5kg ・東芝 全自動洗濯機 7kg
・東芝 全自動洗濯機 6kg ・東芝 全自動洗濯機 5kg ・東芝 全自動洗濯機 4.5kg
◆ パナソニックの全自動洗濯機:
・パナソニック洗濯機 10kg ・パナソニック洗濯機 9kg ・パナソニック洗濯機 8kg ・パナソニック洗濯機 7kg
嫌な生乾きニオイ対策&洗濯できない物に最適(リセッシュ除菌EX)

