アビガンの開発を中止(新型コロナ治療薬)

アビガンの開発を中止
富士フィルム開発の新型コロナ治療薬
新型コロナウイルスが出回ったばかりの頃に
新型コロナ用の飲み薬(治療薬)として
期待されていたアビガンについて
新型コロナウイルス感染症を対象とした開発を中止した
という事が分かりました。
アビガンは、あの富士フィルムと富士フィルム富山科学が新型コロナウイルス感染患者に対して、重症化を防ぐ目的にて開発されました。
2021年に国内臨床第3相試験をしておりましたが…?
2022年3月の結果でも「良い結果を得られなかった」ようでした。
これまでのデータ解析でも同様だったようです。
このまま続けても意味がないという事から断念してしまったようです。
当方でも当初は”飲み薬”ということでしたので、
まだ未知と言われていた新型コロナウイルスに対して
これは、かなり期待が出来る特効薬になるのではないか?と
過去に調べてまとめた事がありました。
今となってはイベルメクチン同様に
すっかり存在すらも忘れてしまっておりました。
もはや、コロナ治療薬どころか?
新型コロナウイルスの存在すらも
世間では飽きではないですが、忘れ去れつつあります。
人間の慣れというものは、ある意味で恐ろしいものです。
良い意味でも悪い意味を含めてですね。
でも、この調子でいきますと…?
本当に2024年に終息するのかもしれません。
そう願いたい所であります。

