小泉進次郎の評価が高まる(備蓄米騒動)

お米125

小泉進次郎の評価が高まる(備蓄米騒動)

小泉米で大活躍(小泉農水相)

2025年5月23日(金)

小泉進次郎農林水産省は

閣議後の記者会見より

備蓄米 2,000円で
(5kgあたり)

6月店頭棚に並ぶような形で随意契約する。

当初は2,000円台でしたが、2,000円に変わりました。

早ければ、6月の頭には

商品棚に2,000円の備蓄米が

並んでいる姿を実現できる可能性が見えてきた

という内容を本当に実現。

6月よりもひと足早く

5月31日(土)の備蓄米販売を実現。

さらに古い備蓄米は1,800円に値下げ。

2025年5月21日(水)

備蓄米騒動の件で絶対に言ってはいけなかった

”ウケ狙い”として自信満々に問題発言した

江藤農林水産大臣より

「私もコメは買ったことがありません」

「正直、言って支援者の方々がたくさんのコメを下さるんですね」

「まさに売るほどあります!」

その後も空気を読めずに

苦しい言い訳として

あれは「宮崎の方弁だった…」

嘘も方便のような問題発言によって

さらに世間の反感を買ってしまうが

ある意味では上手な引き際にて

小泉農水相へのバトンタッチにより

素晴らしいファインプレーを見せて実績を残す。

その一方で

今までの仕事ぶり(オークション形式)は

結局、何だったのか?

と言われ世間から疑問を持たれてしまう

JA&農家から支援を受ける”農林族系議員”となりました。

辞任した江藤前大臣の後任として

小泉進次郎(新)農林水産大臣に就任

新たなチャンスが舞い込んできました。

このチャンスを活かして

もしも備蓄米騒動が上手くいけば…?

国民の英雄となりまして、40代という若さで

初となる小泉進次郎総理大臣(首相)の誕生

となる日も近いかもしれませんと思っていた矢先に…?

これまでの政府には

絶対的に欠けていたであろう

1.かなりのスピード感をもって

2.誰にも忖度せず(党内で相談せず)

3.独自の判断で早く行動しての有言実行の「実行力」

今回はスピード感を大切にするために

平等性を無視して不公平と批判されがちですが

自民党内では誰にも相談せずに批判を覚悟で独断で決める。

500人規模による

米対策集中対応チームを

早急に立ち上げるくらいです。

最優先課題は間違いなく

米の価格を安定化させること

安くおいしいお米を1日も早く

消費者のみなさんに届ける

その後、野村元農水相から批判も出てしまうくらいです。

これには思わず、プロレスを超越してしまうであろう

出来レース並と言わんばかりの奇跡的なタイミングとなります。

正直、どんな批判を受けようとも”スピード感”と”実行力”に勝るものはありませんので、今回の一連の動きを見て小泉首相の評価は高まったと言えそうです。

失敗した部分については、突き進みながらも軌道修正していけば良い話となります。

過去の人物像で言いますと、印鑑とFAXをなくした河野太郎大臣並のスピード感と申し上げられます。

これまでの小泉進次郎の迷言集(残した功績)がなかった事になる勢いとなっています。

ただ、限られた備蓄米の在庫分(100トン)放出だけで本当にコメ価格問題は解決するのか?

備蓄米がなくなったら、どうなるのか?一時的な対策ではないか?

今後、新米の価格は本当に落ち着いていくのか?

という最大の課題が残されています。

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