小泉進次郎さんマスコミを疑い始める

政治家20

小泉進次郎さんマスコミを疑い始める

小泉進次郎さん岸田内閣に起用してもらえないと話題から

3年ぶりに公の場に姿を現した

小泉進次郎さん(元環境相)が

マスコミを疑っていた事が分かりました。

2024年8月

岸田総理が総裁選の不出馬を表明した事により

小泉進次郎さんがここぞとばかりに

地元の盆踊り(夏祭り)に顔を出しまして

今までやってきた功績が認められるかもしれないと

一生懸命に頑張ってきた姿をPRしています。

地元の人に「未来の総理大臣(首相)」と

声をかけられ期待されて喜んでいるようでした。

そんな中、地元の夏祭りにて

FNNプライムオンライン(フジテレビ)より

※ 動画は削除済み

まだ幼い子供からの質問より

Q. 総理大臣になるために頑張ってるんですか?

やらせでも何でもなさそうな

純粋な質問をされまして

小泉進次郎さんより

(声を小さくして囁くように)

いまさ ここのマスコミの人たちに


「そう言ってこい」って言われなかった?(笑)

とジョークと本音を交えまして

相変わらずの小泉進次郎節は健在でありました。

これに思わず

マスコミに対しても「笑顔」になりかねません。

真顔の真剣表情で言った日には

再び小馬鹿にされて叩かれかねません。

ここでの最大のポイントは

子供の質問の内容に対して
(Q. 総理大臣になるために頑張ってるんですか?)

まったく”的を得ていない回答”を平然としている点です。

それも子供だから分からないであろうといった巧妙な手口かつ論点のずらしからの自信満々に自然と答えているような気になっている姿がなんとも言えません。

いつもながらのマスコミの手法として

散々なまでに持ち上げてから

最終的にはどん底に突き落とすような形で

小馬鹿にされながらも叩かれるものですから

人間不信ではないですが、

遂には被害妄想のように「マスコミを疑い始めていた」

という事が分かりました。

ちなみに

総裁選の対応は名言せず

日曜報道では記者から総裁選について

質問されているシーンもありましたが、

終始、嫌そうに話を逸らした対応となりました。

その一方で応援してくれる地元の有権者の方々には

何かあるごとに好感度をアップしようと

子供を出汁(だし)に使い抱きかかえつつも

常に笑顔で真摯な対応をしているようでした。

この対応にSNSでは小泉進次郎さんの

遊戯王風カードも作られちゃうくらいです。

@chaeyounginvestより

自分のターンが終了した時、

相手のターンになる。

この誰もが分かりきっている

当たり前の事を当たり前のように説明して

凄いように見せかけてから”それっぽく言う”

という「魔法のカード」になってしまうくらいです。

一種の詐欺師やサイコパスの特長ではないですが…

同じ内容の発言を

慎重にゆっくりと声を小さくして

二度も繰り返すという点が最大のポイントになっています。

その後、

この場所は総理官邸ですから

総裁選について触れるのは適切ではないと思います。

と言った直後に自民総裁選出馬へ表明となりました。

40代で総裁選候補が2人も出馬するのは異例となりました。