備蓄米が入手困難(ブランド銘柄米化)

備蓄米が入手困難(ブランド銘柄米化)
備蓄米を買い求めて大行列
連日の備蓄米騒動を見て
既に「備蓄米がブランド化」している
のではないか?とも思えてきました。
本来、お米を食べていない層までを巻き込む
需要以上の騒ぎになって過熱化してしまっています。
コメ騒動が注目され問題提起する事で、改善される事が多くありますので、良い事ではあります。
※ その後…国会でも重要課題として議論されまして、今後の”コメ安定供給に向けて閣僚会議を新たに設置(農政根本改革)されるくらいまでになりました。
もしかしたらなのですが、
前夜から大行列してまで
並んでいた方々の中には
備蓄米が一体どんな味なのか?
(2022年米/2021年米)
どうかを確かめたくて仕方なく
ここぞとばかりにイベントに参加しているだけの興味本位で並んでいる流行や新しい物好きのミーハーさんも一定数いそうです(にわかファン)
入手困難で手に入らないからこそ
「逆に欲しくなった」
といった人間の心理も忘れてはなりません。
少なからず、連日報道されているメディアの影響力が大きい気がしてなりません。
普段はレンチンご飯しか食べてない方までもが、わざわざ備蓄米+炊飯器を買い出す勢いとなります。
殺人事件を見て酷似(類似)した模倣犯が現れるようにです。
一部では5年だけ保管される備蓄米を家畜用のエサと揶揄して、なぜか真実を言うだけで世間から批判を受けてしまうくらいです。
※ 備蓄米は5年保管で、その後は家畜用のエサとなりますので、間違ってはいません。
単純に世間は安く米を買えれば良い状況にて家畜用のエサと批判される事に対する怒りと野党側に意見がなく懸命に頑張っている小泉農水相を批判した事で、大きなバッシングを受けてしまうトバッチリとなってしまっています。
あえて備蓄米騒動を楽しんでいる人物がいるとするならば、まさにお金では”買えない価値”という物は、こういう人の事を言うのかもしれません。
ある意味では地震が起きた時に
逆に災害を楽しんでいる愉快犯的な人物とも言えそうです。
世間的には迷惑をかけていない一種の変わった隠れサイコパス的な人物になります。
そんな話はおいておきまして
今後の理想の流れとして
現在、売れ残っている
備蓄米 = 江藤米(2023年米)= 平均相場4200円は
政府が買い戻して再び安く「1,800円~2,200円で放出(随意契約)」
※ オークション形式の江藤米は2023年米となりますので、2,200円が適正価格となります。
今後は限られた備蓄米の量を増やす作戦を取り入れてブレンド毎にして増やしてから提供される可能性もあります。
このサイクルを続けていき
いつしか米農家はJA全農ではなく
政府にお米を卸すようになりまして
(政府お墨つきの買取保障を導入)
備蓄米ついでに
政府と民間が普通米を随意契約
この販売方式が当たり前になっていきながらも
正規販売ルートは政府になって「お米が適正価格に戻る」
これにより農水相とJA全農のズブズブな関係(自民党を支持する基盤の関係)も崩れ落ちJA全農に有利になるような政策も取らなくなっていき、自然と天下り先もなくなり…
時代は繰り返されるようにして
小泉進次郎農水相より「自民党をぶっ壊す!」
※ 小泉純一郎元首相の「自民党を変える。日本を変える。聖域なき構造改革・改革なくして成長なし」
と郵政民営化にした時代のように
農水相・民営化 = JA全農(農協)ではない
今後、新たな民間による
競合販売ルートが1つ出来上がる事により
いつしかお米は「適正価格へ戻されていく」のでありました。
さらに今後は備蓄米とは別に
新たに備・備蓄米の新ブランドが誕生。
(び・びちくまい)
民間業者に随意契約していく流れとなります。
これにより半永久的に米の価格は落ち着いていくのでありました。
なぜなら、大災害時の東日本大震災(2011年)には備蓄米、わずか「4万トンしか放出されず」
熊本地震では、たった90トンの放出しかされない結果となっています。
実に備蓄米は5年保存の100万トンも必要なかった! = 税金の無駄と判断される(その分をお米の補助金に回す)
最終的にスピード感に満ち溢れた
備蓄米騒動~お米の適正価格(平均相場)改革を有言実行。
平等性を無視して不公平と言われ失敗した部分は軌道修正していきながらも、ひたすら独自路線を突き進み最終的に大成功を収めて「国民の英雄」になる。
40代の若さにして新・小泉進次郎総理大臣誕生までが
1つの夢物語・妄想ストーリーとなっております。
全ては今後の新米価格が落ち着くかどうかの結果にかかっています。
以上が勝手に思いついた妄想の夢物語案となりますが、もう1つだけ雑誌「ムー」並の妄想案を膨らませている方もいるくらいです。
※ 雑誌ムー = 過去に麻原彰晃さんが連載をもっていた世界の謎と不思議に挑戦するスーパーミステリー・マガジンになります。
予言者の「未来人」とも言えます。
◆ 今後のスケジュールについて
(ある方の妄想)
小泉、米問題を解決
↓
小泉、英雄になる
↓
石破退陣、小泉総理誕生
↓
衆参W選挙、小泉圧勝
↓
大地震発生、緊急事態条項発動
↓
小泉、強権的な力を得る
↓
台湾有事に日本参戦
↓
日中戦争へという流れだろう。
アメリカDSは日本に第二のウクライナとして
中国との代理戦争をさせる事を至上命題としている
小泉はDSエージェントであり戦争請負人だ
ウクライナで言うところのゼレンスキーのポジションに当たる
小泉が総理になればDSの言う事を何でも聞くので都合がいい
郵貯同様、農協マネー150兆円も外資に献上する事になるだろう
その小泉に独裁的な権限を与えるために「人工地震を起こす訳」
そうすれば備蓄米を使い切った事を理由に
緊急事態条項を発動する事が出来る。
これによって強権的な力を得た小泉は日中戦争に向けて動き出す
予め「2025年7月災害」という噂を広めた事により
人工地震計画が露呈しても大丈夫という訳だ
「全てはシナリオ通り」
ウクライナ戦争では100万人以上のウクライナ人が死亡した。
もし日中戦争が起きれば、
日本の人口はウクライナの3倍以上おり
中国軍が無傷のまま温存されている事を考えると
500万人以上の日本人が死ぬ事になるだろう
なぜか備蓄米騒動からの
勝手に台湾有事にしてしまい
予言者ならぬ2025年7月災害からの
自然な流れで人工地震論を唱えつつも
妄想物語の陰謀論を語る愉快犯も出てくるくらいです。
こっそりと「緊急事態条項」まで付け加えられている所が最大のポイントです。
※ 緊急事態条項 = 現在の憲法には規定されておらず、戦争&テロ・大きな災害等の非常事態に対処するために政府の権限を一時的に強化する規定になります。
緊急事態に迅速で有効な対策が取れ、国民を守るための手段で目的ではないと言われる一方で、政府に権力が集中しかねない&緊急時に独裁国家になる恐れという懸念や指摘があり憲法改正は不要という意見があります。
そして、まるで「未来は、私の予言通りになるだろう…」といった自信に満ち溢れた当時の麻原彰晃さん並の語り口調の言いっぷりも忘れてはなれません。
人を洗脳するように刷り込ませて、そこら中にコピペする大作戦となっています。
でも、この調子ですと…
(備蓄米報道の過熱ぶりが続きますと)
いずれ政府よりガソリン・電気ガスの物価高騰対策のように
その内、「(消費者向け)お米の補助金」が出そうな勢いとなっています。
真面目な話として
回りくどいやり方をしなくとも
ひとまず米の価格が落ち着くまで「補助金」を出して
価格を落ち着かせる方法が手っ取り早い気もします。
補助金を出して「減反政策を辞める事が必須」となります。
※ 減反政策(げんたんせいさく)= 生産過剰状態のコメ生産量を消費量に合わせる事で米価を維持し、コメを作ると赤字となる状態の発生を抑制させる農業政策となります。
もちろん、補助金を出した所で悪さをたくらむ方が一定数出てきて根本解決にはならない気もしますが、備蓄米同様に一定の影響を与える可能性があります。
備蓄米の安いお米が同じ棚に並ぶと客の8割は安い方を買うようです。
結果的に高いコメが売れなくなった卸売業者は期限もありますので、価格を下げて出さざるを得なくなり、一時的に価格は下落傾向になります。
世間から関心の熱が冷めた頃を狙って”コメ価格を自然と落ち着かせる作戦”になります。
一番の勝負の仕掛けどころは次期、新米が出回る9月~10月頃に在庫が有り余った古米が出回るタイミングとなります。ここで一発勝負をかけて、一気に相場価格を落ち着かせる戦法となります。
その頃には新米が出回る事により大量に余ってしまった古米の価値もガツンと下がり、備蓄米騒動も冷めて必然的に価格が落ち着いていそうな気がしないでもないですが…
現実はそんなあまい話ではなさそうですね。
1つだけ確実な内容である
農家・生産者の多くの意見として
米の適正価格は「3,000円~3,500円」
農家に利益が出る販売金額として
平均2,980円~3,200円と言われる事が多いです。
恐らく、ブランドの銘柄米は上記価格に落ち着く事は間違いなさそうです。
今後はあきたこまち・コシヒカリブランドの銘柄米・ブレンド米・備蓄米(古くなればなるほど価格は下がる)にジャンル分けされた適正価格が設定されていきそうです。
なぜなら、生産者が現状の平均価格4,200円台は、いくらなんでも高すぎると言っているくらいです(儲かるから嬉しいけれども、一気に2倍~3倍の値上がりは客観的に見て適正価格ではないようです)
2024年夏前に始まった「令和の米騒動」からの「備蓄米放出(問題)」まで誰一人と予測できなかった災害の予言と同じくして未来の事なんて、どうなるか先が読めない所が何とも難しい所です。

