おこめ券(使用期限付きで配布)

おこめ券
期限付きで配布
全国共通おこめギフト券について
使用期限を「2026年9月末まで」に調整している事が分かりました。
使用期限以外に転売禁止の文言を加えられます。
JA全農などが発行する現在のお米券については
使用期限は一切設けられていません。
※ お米券はJA全農と米卸業者で作られている全国米穀販売事業共済協同組合(全米販)の2団体で発行されています(おこめギフト券 = JA全農 / 全国共通おこめ券 = 全米版)
もしも期限までに使われなかった場合には
お米券相当分の金額を自治体から国に返還させる厳しいノルマ付きとなっています。
全国の自治体向けに説明会が開始されており
1200ある自治体がオンライン形式での説明会に参加されています。
一部自治体では猛反発しており、お米券が発行されない所もあります。
その理由として
お米券は1枚あたり500円分となりますが、印刷代等の余計な経費(手数料)を引かれて実質440円分しかお買い物できません。
住民への郵送を含めると自治体の負担は経費だけで2割超になっています。
経費率は12%の60円で印刷代&流通コストの経費・発行元の利益となっています。
また自治体によって異なりますが、
お米券の配布は3000円前後が予定されています。
現在のブランド米の平均相場は5kgあたり4000円(税別)となっています。
以前よりは少しばかり下がっています。
お米券3000円分の配布となりますと
500円 x 6枚 = 3,000円ですが、
お米券1枚あたりの実質金額440円 x 6枚 = 合計 2,640円分となりまして、5kgのお米すら購入できません。
中途半端な銘柄の複数米を2kg~3kg
今では見かけなくなった備蓄米を買って終わり。
サトウのご飯ですら12~15パック買って終わりとなります。
日本人1人あたりのお米消費量は年間51.1kgとなっています。
Yahooアンケートより
Q. おこめ券について、どのように感じますか?

まったく効果でない対策だと思う: 87.5% あまり効果的でない対策だと思う: 7.3%
一部エリアの自治体では既にお米券が配布されています。
その他、早い自治体では全国的に2025年12月下旬から配布予定となっています。
JA全農は臨時のおこめ券を2026年1月中旬をめどに発行するとしています。

