神奈川県の物価対策(平均支給額&時期)

神奈川県内近隣の物価高対策
平均支給額&時期(現金/商品券/ギフト券)
神奈川県周辺の物価高対策について
平均額として1人5,000円を支給する事が分かりました。
例: 3人家族 = 合計1万5,000円の支給となります。
いずれも、おこめ券ではなく
商品券・電子クーポン・現金給付となっています。
各役所によって支給方法(内容)が異なっています。
ざっくりと現時点で決まっている内容をまとめますと…?
◆ 神奈川県内近隣エリアの支給内容&時期について
・横浜市は19歳以上に5,000円分の電子クーポン or 商品券(4月下旬以降に給付)
・大和市では5000円の現金支給(5月以降)
・綾瀬市では6,500円分の電子クーポン or 商品券(電子クーポンは3月上旬/商品券は5月中旬)
・座間市では5000円分の商品券配布(早くて3月~遅くて5月)
・藤沢市では5,000円分のプリペイド型ギフト券1枚(4月下旬以降)
・厚木市では市内にある対象店舗3,000店で、買い物したレシート1万円以上を送る事で6,000円が口座へ入金される給付(受付期間2月1日~3月31日まで)
※ 電気・ガス・下水道も対象で、医療費・金券・税金除く
相模原市では物価高騰対策プロジェクトチームが発足して、全世代へ3回に分けてポイント還元等の案が考えられています。国の交付金額約52億円を活用する予定となっています。
第一弾として
0歳~18歳のひとり親世帯に児童扶養手当の上乗せ / 12歳~15歳までの小中学生は修学旅行の一部助成金&部活動への支援 / 高齢者向けは帯状疱疹ワクチン接種の一部助成 / 全世代に向けては自治会集会所のエアコン補助金
という相模原市民にとっても、あまり嬉しくもなさそうな少しばかりセンスがない活用方法となっています。
神奈川県とは縁ある近隣の町田市についても
東京都町田市は4000円分の電子クーポンまたは商品券(2月下旬に書類送付)
何かと話題になる町田市では、なぜか他より1000円減額となってしまいました。
海老名市では5,000円分のプレミアム商品券を販売。
登録店舗で使える5,000円券を3,000円購入/小規模店舗で使える3,000円券を1,500円で販売(1月15日~2月5日まで購入受付中)※ 500円券x10枚 / 300円券 x10枚
海老名市では商品券を配布ではなく、購入させる商品券となっています。
三浦市は9500円の現金支給
当初、5000円分の現金給付+30%分のプレミアム付き電子商品券でしたが、総務経済委員のセンスある一声(生活社に広く即効性のある直接支援を最優先すべき)で、現金9500円に変更となりました。
神奈川では最大の給付金となっています。
横須賀市は6000円の現金給付(2月中旬以降に書類発送から3月以降に給付)
当初5,000円からの値上げとなりました。
いずれのエリアも、おこめ券は余計な経費が掛かる事から断念されています。

