お米の適正価格(平均相場)

お米117

お米の適正価格(平均相場)

銘柄米&ブレンド米の適正価格

農家・生産者の多くの意見として

新米の適正価格は5kgあたり3,000円~3,500円(税別)

農家に利益が出る販売金額として

平均3,000円~3,200円(税別)

と言われる事が多いです。

まだ分からない所ではありますが、

恐らく、新米のブランド銘柄米は

2,980円~3,280円(税別)

上記価格前後に落ち着く事が予測されます。

もしかしたら、少し割高で高騰したまま3,580円~3,780円前後かも分かりません。

となりますと…?

色々なお米が混ざったブレンド米は

それよりも相場が安くなりまして

2,480円~2,980円(税別)前後

に落ち着きそうです。

そして、備蓄米の平均価格として

・2年前の古米: 2,200~2,480円(税別)
(2023年産米のオークション形式:江藤米)

・3年前の古古米: 2,000円(税別)
(2022年産米の大手スーパーが随意契約:小泉米)

・4年前の古古古米: 1,800円(税別)
(2021年産米の中小スーパーが随意契約:小泉米)

という相場になりそうですね!?

見事なまでにブレンド米からの備蓄米の値下がり相場の流れがマッチしています。

古米は新米ではない収穫から「1年以上経過した古いお米」のことを言います。

新米は毎年9月~10月に収穫された年の11月1日~翌年10月31日までになります。

つまりは、10月31日以前は古米に変わります。11月1日収穫~翌年10月31日までの1年毎くくりで、2年経過後から古米に変わります。

例: 2025年段階で、2024年産を「新米」・2023年から古米・2022年は古古米・2021年は古古古米。

残り1年で、廃棄同然となってしまう

5年前の古古古古米については
(2020年産米)

備蓄米人気が過熱して
(入手困難のレア度が増して)

なぜか飼料・家畜用5kgのエサ代 83円が

ブランド米化してプレミア価格「1,700円に上昇(変動)」

備蓄米を5年保管後は飼料・家畜用のエサとなります。家畜用のエサ価格(原価)が5kgあたり83円という話も出てしまうくらいです(1俵60kg1,000円放出から算出)

しまいには議員までもがSNS&国会で便乗発信して、さらには自称農家をやられている人物が登場して「30キロあたり500円で引き取ってもらっている」という情報も出る始末です(真偽は不明)

今後については

1.ブランドの銘柄米(あきたこまち/コシヒカリ)

2.ブレンド米(銘柄米等の色々なコメを混ぜた状態)

3.備蓄米(2~4年前の古米で年数が古くなればなるほど価値は下がります)

上記3つのジャンル分けされた適正価格が設定されていきそうです。

なぜなら、生産者が現状の平均価格4,200円台は、いくらなんでも「高すぎる」と言っているくらいです。

現状の高値相場は、農家さんにとっては儲かるから嬉しいけれども、一気に2倍~3倍の異常なまでの値上がり相場は、客観的に見てもおかしく適正価格ではないようです。

農家さん(生産者)曰く、3,000円~3,200円の平均相場は「たくさん儲かるほどではないけれども、損をしないで、何とか食べていける適正価格」となっています。

規模が小さな零細農家さんを含めた総合の生産コスト(平均)として

2024年産の農家・生産者が玄米出荷ベースで、60kg = 1俵(ぴょう)2万円~2.3万円

これをお米の袋5kg(12で割る)に換算すると「1,666円~1,916円」で出荷した事になります。

上記金額から卸業者へ引き渡しの精米作業~袋詰作業~流通コスト~輸送費~保管料~販売マージン手数料~人件費を入れると、お店で売られる小売販売価格の適正は2,980円~3,280円となります。

玄米ベースで3倍のコストダウンに成功している農業法人では2,000円台でも利益が出ることが判明しています。

当初、農水省とJA全農が減反政策で目標としていた

適正平均価格は2,500円(精米済の5kgあたり)を維持しようとした金額となっています。

そのため、現状の平均価格4,200円は高騰しすぎている相場となっています。

減反政策(げんたんせいさく)= 生産過剰状態のコメ生産量を消費量に合わせる事で米価を維持し、コメを作ると赤字となる状態の発生を抑制させる農業政策となります。

2022年にトンガ噴火からの2年以内に再び冷夏でお米がなくなる!?(平成の米騒動が再来)と言われながらも何も起こらず…(予想当たらず)

新型コロナの影響により緊急事態宣言からの時短営業によって相次ぐ飲食店閉店を余儀なくされ米の過剰在庫でコメ価格は大幅に下落していました。

コメ相場の玄米60kgあたり2021~2022年は1.2~1.3万円台で取引 2023年は1.5万からの2024年は「2.4万」に急上昇しています(最安値時代には8,000円~9,000円台で取引されていた過去があります)

突如、2024年夏前に始まった令和の米騒動で一気に値上げからの米不足と騒がれ続け、政府の”米は沢山あるから大丈夫!”からの新米が出回っても価格は一向に下がらず…

備蓄米放出騒動まで誰一人と予測できなかった災害の予言と同じくして

未来の事なんて、どうなるか先が読めない所が何とも難しいですね。

2025年9月下旬に入りまして新米が4,000円台が当たり前になっています。

あきたこまち・コシヒカリの銘柄米で安くても3,880円(税別)

その他は3,280円~3,680円(税別)という相場になっています。

2025年10月~11月にかけて新米の平均相場は4,280円~4,580円(税別)が当たり前になっています。

2025年12月~2026年1月に入りまして

ようやく徐々に新米の平均相場が値下がりまして

平均相場は3,580円~3,980円(税別)になっています。

2026年2月に入りまして新米・ブランド銘柄米の平均相場は

特売日に3,480円~3,580円(税別)になっています。

お米の平均相場

お米が高騰している原因

お米の期限(理想の保存方法)

米をおいしく炊く方法(備蓄米/精米日が古い)

ご飯がおいしく炊ける炊飯器

おいしいご飯の炊き方(白米の炊き方)

パックごはん or 炊飯器どちらがお得?

ご飯/白米の炊飯量(1合は何g?/1人前の適正量)


お米が高騰している原因

米卸業者の営業利益500%(五次問屋まで存在)

備蓄米が入手困難(ブランド銘柄米化)

備蓄米の味は違う?(古米まずい?)

備蓄米の買い入れ業者一覧(早見表)

お米の適正価格(平均相場)

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備蓄米が出回らず値上げ(コメが高騰)

備蓄米を買う?買わない(調査結果)

備蓄米の放出量(コメの消費量)


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お米が一気に値上がりで米不足(高騰した理由)

お米が品薄の原因(米不足いつまで)

お米の価格が値下がりしています


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備蓄米1キロ360円で販売(ローソン)

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