室蘭女子高生失踪事件の真相 最終結論(行方不明の真犯人)

室蘭女子高生失踪事件の真相 最終結論(行方不明の真犯人)
13時すぎの約束に隠された第三者(失踪直前の足取りを読み解く考察)
2001年3月6日(火)午後1時31分
北海道室蘭市で、1人の女子高生が行方不明になりました。
当時、高校1年生だった千田麻未さん(ちだあさみ/当時16歳)になります。
※ 失踪当日・昼前後の天候は晴れ一時雪、気温0度(湿度50%)/ 積雪1cm未満(最大2cm)/ 風速かなり強い(8-9m/s)
現在までに有力な手がかりは見つかっておらず
千田麻未さんの行方は失踪から25年以上経過しても分かっておりません。
パン屋オーナー説以外の真犯人を考察した内容となります(妄想から盲点へ)
◆ 室蘭女子高生失踪事件の考察シリーズ
・前編(事件概要と不可解な点)
・中編(行方不明当日の行動)
・後編(有力説検証)
・最終結論1(事件の真相について)【今見ているページ】
・最終結論2(行方不明の真犯人)
・最終結論3(行方不明の真犯人)
・最終結論4(行方不明の真犯人)
→ 後編(有力検証)からの続き「最終結論1」になります。
千田麻未さんから最後の通話より
「今、ちょっと無理だから」(今、話せないから)
「後でかけ直すね」
という矢先に電話を切られた直後、
さらなる衝撃的な出来事として
この間にパン屋オーナーではない
新たなる協力者的な人物(第三者)が乱入して
誰かしらに遭遇して「家出」を決行した。
もしくは
パン屋本店ビルの駐車場裏口から入って
(大通りから左に曲がった細い道)
まさかのそこで待ち伏せしていた
何者かによって「車でさらわれた(拉致られた)」
車で無理やり連れ去り行為を含めまして
北朝鮮による拉致説の可能性は低いのではないかとみております。
女子高生コンクリート詰め殺人事件のように時代背景が1980年代だったり、ぎりぎり1990年代までの小学生~中学生前後の小さい子供が誘拐される事件が多発しておりましたが…
特に80年代後半~90年代にかけては変質者による車の連れ去り失踪事件が多くある印象を受けます。
2000年代に入ってからは、車(ハイエース等)で連れ出す作戦も車や人が行き交う大通りの路地にて真っ昼間から行うという点が何とも考えづらそうな気がしております。それも変質者が苦手な真冬です。
※ 深夜未明~早朝の人が少ない時間帯+たまたま運よく人が少ない状況が重なった時(例: コロナ騒動初期~年末年始の早朝)ならまだしも、何かしら怪しい言動を取る時に第三者は意外と見ているものです。
本人が気づいていないだけで他人に見られている事が多い印象ですが、例えば、(やり取りが)自然な行動であったとするならば、誰からも気づかれないまま姿を消しても意外と分からないものかもしれません。
それでも2000年代前半には若い女性の連れ去り行為はチラホラ発生していた事が確認できています。
例:2004年1月に女子大生がフィリピン男3人にさらわれる茨城女子大生殺害事件がありましたが、いずれも寝静まった深夜未明(午前0時~2時)の誰もいない時間帯に1人で自転車に乗っていた所を見知らぬ3人の男に襲われています(車に連れ込んで強姦後、カッターナイフを使い首を絞めて殺害)
被害女性は、視力0.1程度しかないのにメガネ・コンタクトを部屋に残し、携帯電話・財布も自宅に置きっぱなしの状態で、同居していた彼氏に「友人に会いにでかける。遅くなる」と書き置きメモを残して行方が分からなくなり、翌朝6キロ離れた場所で遺体として見つかる(自転車は自宅から2.5キロ時点で鍵がついた状態で発見される)
ずっと犯人は捕まらずの未解決事件のままでしたが、13年の時が過ぎてDNA型一致から犯人を特定。フィリピン国籍の男(事件当時22歳)は自首した事で逮捕に結びつきました。もし犯人が自首しなければ、逮捕に至らずに現在も迷宮入りしかねない失踪事件でした。
※ 2010年10月から再び日本へ戻ってきており、岐阜県で自動車関連の工場で働いていた(逮捕される8ヶ月前 = 2017年1月までに何度も入出国を繰り返す)
共犯フィリピン男の年齢は犯行当時18歳と19歳の少年。3人は事件を起こしたわずか2ヶ月後の2004年3月に国外へ逃亡していた事が判明しています(その後、犯人は3人中2人は無期懲役刑の判決となりましたが、残し1人はいまだに国外逃亡中)
その他、2003年5月に大阪府・熊取町で下校途中の古川友梨ちゃん(小4/当時9歳)をセダン車で連れ去る事件が発生しています(トヨタ白クラウン or 白カムリ/ビスタ or 日産セドリック/グロリアが連れ去る/最後に目撃された場所から自宅まで400mの距離)
少なくとも2000年代に入ってからから拉致問題が話題になっておりますので、北朝鮮による拉致説はありえなさそうです。その証拠として、2002年に北朝鮮は日本人拉致を認めて謝罪して再発防止の約束をしています。
それでは、どのような人物像による犯行の可能性があるのか?
真犯人はパン屋本店ビル2F~3Fに
待ち伏せしていたかのように
こっそりと「隠れていた人物」
現代で言う所のマッチングアプリ前にあった出会い系サイトの先駆けではないですが、こっそりとPメールでやり取りしていた「新たなる人物(第三者)」
当時、Pメールでは適当な電話番号で送られてきた見ず知らずの人から連絡が来てPメールでやり取りするといったメル友の可能性がありえたかもしれません。
※ その昔、当方にも「メル友になろう♪」と言う見知らぬ番号から何度もメールが届いた経験をしております。当時の学生 = 中高生・大学/専門生なら、あるあるだと思います。
全て女性でしたが、まだネカマこと出会い系サイト業者のサクラ(やらせ)が流行る前の出来事となります(魔法のiらんどは存在していましたが、まだ流行るよりも前の時代です)それこそ、携帯の着メロ全盛期以前の話で、愉快犯が考えたであろうチェーンメールなども流行っていた時代であります。
しまいにはPメールDX時代には見ず知らずの電話番号からサザエさんより「タラちゃん(テーマソング)」の着メロを送りつけてくる強者も現れたくらいでした。
その後、2000年下半期~2001年前後には「PHS派」と「携帯派」で徐々に別れていくのでありました。徐々にPHS → 携帯へ移行していく流れとなりましたが、その頃には携帯へ移行する割合の方が多かった印象です(ドコモのi-mode/Ez-web/J-Sky)
or
当時ビルの2F~3Fに住んでいた
不審人物こと「真のストーカー」
※ ありえないとは思いますが、
真犯人のストーカー男は常日頃から盗聴器で
お店の通話内容を盗み聞きしていた!(愛読書はラジオライフ)
それも見ず知らずの人物ではなく
千田麻未さんに自然と近づけるような
身近にいた人物がストーカー(真犯人)だったりする説も否めません。
パン屋支店のお客さんだったり、本店や取引先の関係者やら…意外と身近で平然を装って影に隠れているようなサイコパス的な人物こそがストーカーだったり、真犯人だったりするパターンが多くあります。
さっぽろ探偵ブログで言われていた
本店ビル2F~3Fの空きがあったとされる
2部屋は警察の初動捜査の対象にならなかったへ繋がる。
※ 実際に警察がビル2F~3Fを捜査したかどうかは、さっぽろ探偵ブログ以外では確定的なソース元の記事はありません(真偽は不明です)
当時のビルに空き部屋あり(2Fと3F)= 1年後の情報 &ビルはパン屋オーナーの持ち物という事は判明しております(だてレビさんより)
ここで、誰もが驚くべき衝撃的事実が!?
その頃…偶然にも
パン屋オーナーは
本当に具合が悪く自宅へ帰っていて
母親の前で優雅にコタツで”おねんね”していたのは真実だった。
「完」
という妄想話でございました。
テレ朝Jチャンネルの不自然な対応「覚えていない」と「具合の悪さ」は過去に患っていた脳梗塞からの後遺症による記憶障害で全てが繋がります。
その間、疑いの目が(完全に犯人と決めつけるようにパン屋オーナーに向けられている隙に)真犯人と思われる人物はバレずに完全犯罪 or 家出の手助けを楽々行えた。
真犯人は、この当時に一切疑われる的となっていなかったので、かなりの余裕と時間あり。
ここでパン屋本店ビルの2F~3Fは捜査対象だったかどうかが重要になってきます。さすがに警察も捜査しているような気がしますが…捜索をしていなかったとしたら、とんでもない大失態であります。
このように20年以上も失踪して見つからない以上は、こういった99.9%ありえないだろう的な視点から事実内容の整合性と照らし合わせながら、妄想を膨らませて何かしらのヒントを探っていくしか術(すべ)はないようであります。
あまりあてにならない情報と思いがちになりそうな
当時パン屋本店付近に”黒い車の怪しい目撃情報”があります。
他にも札幌テレビ情報より「行方不明になる数日前、千田さんが通う室蘭栄高校の前で、麻未さんと似た女性が黒い車に乗った男と話をしている姿が目撃されています」というニュース報道も失踪当初にあります。
「車に乗ったヤンキーと学校前で1時間話していた」という失踪当初の噂と関係してきます。
黒塗りの車というのは行方不明者(失踪事件)・未解決事件に必ずとよいほどまでに怪しい車両として登場するものでして、どこにでもありそうな噂話レベルで真相は分かりませんが…
それでも1つ1つの情報を注視しつつ、大切にしていきながら潰していくしか術はなく、あまりにも情報が少なすぎる本事件において、怪しい黒塗りの車は”見逃してはならない重要情報の1つ”であると思っています。
当初は重要視していなかったのですが、過去に起きた女児・行方不明者の連れ去り事件の多くは、明らかに怪しい真犯人としか思えない不審車両から声をかける人物から乗る姿・乗っている姿の目撃情報があるくらいですので、今となっては、かなり重要な手掛かりだったのではないかと思ってみています。
※ STVニュース = 札幌テレビ放送より(2001年3月23日)
千田さんが行方不明になった今月6日。千田さんは、午後1時半にアルバイト先のパン屋のオーナーと打ち合せをする約束をしていた。千田さんの自宅から室蘭市の繁華街へはバスでおよそ30分。
同級生がショッピングセンターの前で千田さんが歩いているのを目撃してたのは午後1時。そのおよそ30分後、千田さんはおよそ1キロほど離れた場所で友人と携帯電話で通話している。この時、千田さんは「今、無理なんだけどあとでかけるね」と話している。しかし、その後携帯電話は電源が入っていない状態になっている。「千田さんはパン屋の目の前まで来ていた」千田さんを知る人は「ストーカーに襲われた」千田さんは、携帯電話へのいたずらメールで悩んでいたことを周囲に漏らしています。
「交際を迫られていた」また、ある男性から交際を迫られていたことも新たに分かりました。また、行方不明になる数日前、千田さんが通う室蘭栄高校の前で、千田さんと似た女性が黒い車に乗った男性と話をしているのが目撃されています。公開捜査から1週間、千田さんに交際を迫った男性などから事情を聞き、警察は捜査に全力を尽くしています。
※ 怪しい黒塗りの車に関連して、気になった情報として「モデルになってみない?」と”しつこく誘ってくる怪しい人物がいた”という情報の他に「室蘭市内で噂されていた(付き合いのある)人物はパン屋支店の店長・パン屋オーナーよりも、もっと年齢が上の人間」という少しばかり気掛かりな真偽不明な情報も残されています(当時流行っていたmixiコミュニティより)
時代背景的にも表向きは芸能という輝かしい世界の誘い文句による巧妙な手口で勧誘してくる裏の顔は極悪・ハメ撮り性犯罪者がいたくらいですので、油断なりません。現代で言う所のSNSで闇バイト募集ではないですが、当時の2ch他スレに明らかに創作ネタとは思えない女子高生コンクリ詰め殺人のマネごとのようにリアル誘拐からの強姦レイプ監禁犯罪を臭わす裏ビデオ撮影(完全プライベート個人撮影の素人モノ)の人員募集している書き込みも平然と見つかるくらいです。この事から当初報道された同級生談から分かるストーカー説ではないですが、自宅~パン屋周辺にいた変質者やPHSにはイタ電が多くあった事からも疑う必要性もあり、何かしら関係していた可能性も捨てきれません。
失踪当初マスコミから発表されていた情報として
(失踪から数週間~1ヶ月以内の報道情報)
1.13時にバス停付近で友達を発見。
2.サティで買い物している所を防犯カメラで撮られる。
3.14時にパン屋近くでPHS交信記録あり。
4.前日にパン屋に来る約束を破り、13時の約束も破る時間にルーズな子らしい。
5.ストーカーに襲われた経験がある。
6.車に乗ったヤンキーに学校前で1時間も話していた。
7.パン屋にコーヒーの入れ方を教えてもらう約束をしていた(パンの焼き方ではない)
8.約束の時間はパン屋本店が営業中で他の店員がいた(つまり、二人きりになり襲える状態ではなかった)
という情報が見つかります。
いずれも多少の時間ズレがあり、一部ソース元は不明となっていますが、今振り返ってみても概ね正しい情報だった可能性が高いとみています。
特に(4)(5)(6)が信憑性が知りたい所ではありますが、調べた限りの情報として
(4)は、「几帳面な性格で数週間先の予定まで記した手帳が見つかっており」「(同級生)約束を破る子じゃない」という報道もあるくらいですから違いそうな気がしてきますが、「前日約束からのルーズな子」のソース元は見つかりませんでした。
(5)は、先ほど紹介したSTVニュース = 札幌テレビ放送(2001年3月23日)より、同級生達の証言として「このストーカー男に麻未が一度、襲われたと友達が証言」がソース元となっています。
(6)も同じく、札幌テレビで3月23日以前に報道されたワイドショーより、タクシー運転手「千田麻未さんは1時間、黒いヤンキー車と窓越しに話をしている所を目撃していた」という内容になっています。
(5)と(6)は共通しており、ストーカー男 = 黒い車に乗っていたヤンキーという事が判明しています(当初放送された番組内で言及していた)
この放送では、疑いの目はパン屋オーナーから今度はストーカー男に向けられており、事情聴取しているという内容となっていたようです(当時のURLソース元と動画の秒数が2分24秒あたりに”襲われた”と証言していると説明がありましたので、実際に放送された内容で間違いなさそうな感じです)
(2)の防犯カメラ映像の写真については、行方不明直後から警察からの正式発表ではなく、サティ側からの情報漏れリークで、2006年2月27日まで公開される事はありませんでした。
当時報道された番組より
友人らが語っていた
女友達より「ヤバいとか聞いたことある。ストーカーみたくつきまとわれたり…」
男友達より「言い寄られてるっていうのは聞いたことありますけど」
パン屋本店オーナーより「(ストーカーが)自宅の近くでという話をしていた」
パン屋支店の雇われ店長より「(電話がかかってきた時)知らない番号には出ないようにしてる。なんで?って話を聞いたら、いたずら電話が多いからという話は聞きました」
TV番組のナレーターより「自宅周辺にも不審者が出没する事からアルバイトは早番についていたという」(失踪1週間後のTBS報道)
という言葉を信じるならば、
自宅周辺 or 団地(正確には社宅)に潜んでいた変質者的なストーカーの可能性も疑う余地があります。
特に1990年代の時代までは酷かった印象ではありますが、ぎりぎり2000年前半頃までは、そこら中にではないですが、何をしでかすか分からない”変質者的な人物”が多くいた印象であります。
まさに世田谷一家殺害事件 深夜の飛び出しマン現るようにです。
これらの内容から
疑ったらキリがない訳ではありますが…
当時考察した内容(後編)からの付け加えとして
改めて色々と疑問視して考えさせられる点が見えてきます。
世間ではパン屋本店のオーナー説が疑われているとは思いますが…
室蘭警察は失踪直後からパン屋オーナーが所有する車から自宅と店などを懸命に捜索をしています。
これだけにとどまらず、オーナーが自宅の家を引っ越す際には地面の掘り起こしまでやられて遺体等は出てこなかった事が判明しています。
車の走行距離(メーター距離の読取り)についても自宅 → 職場のわずかな距離しか増えていなかったとも言われております。
2007年には結婚をしており、偶然にも千田麻未さんと同じ年の18歳年下の奥様もおられます(奥様のブログより)
それこそ、仮に殺人をやっていたとするならば、再犯こと女房と何らかの喧嘩や些細なトラブルから今頃は再び消し去るであろう「ポア」を繰り返していても、おかしくありません。
※ ポア = オウム真理教の麻原彰晃が殺人を信者の弟子たちに命令する時に使われるチベット語の隠語になります。
一度、犯罪を犯した人間こと犯罪者の再犯率は約50%前後で、2人に1人の割合となっております。
飲食店も、以前の店のすぐ近くで、当時の屋号(名前)のまま一切変えずに平然とやっている点をみても…
普通の人だったら、数年後には地元から夜逃げするように、こっそり姿をくらましてもおかしくないのではないかとも考えてしまいます。それも地方であればあるほど、周りの目が気になる所だと思われます。
違った見方をすれば…?
少し変わった人物像ではないですが、キチガイやら、まともな神経をしていないからこそゴキブリのように図太く居続けられると捉える事も可能になります。
それでも、同じエリアにて20年以上にも渡りまして、お店を長きに渡り継続しており、店の評判を見ている限りでは、良い感じの雰囲気という事が分かります(常連客のファン層が多い印象です)
警察も失踪当時からマークし続けても
何一つとしてボロがでない点においては、パン屋オーナーばかり疑うのはNGなのかもしれません。
ひとまず「疑わしきは罰せず」と言われている通り…
状況証拠のみで勝手に犯人と決めつける = 明確な証拠がない状態で物事を勝手に決めつける行為にて新たな冤罪事件を生みかねませんので、憶測はこの辺にしておきます。
確かな証拠や裏付けもなく、深く調べもせずに1点の情報のみを100% 正しいと信じ込むのは大変危険で、愚かな行為なのかもしれません。
それこそ、悪い人に騙されてしまいかねない危険性を持ち合わせますので、ご注意下さいませ。
改めて色々な意見を取り入れて広い視野にて物事を見る大切さを勉強させられます。
これだけパン屋オーナーが疑われて何1つ証拠も出てないという事から違った方面からも妄想を含めて考えなければいけないのかもしれません。
そこで、誰も悪者にならないであろう「家出説」と、最悪の場合を想定した「事件説」も限られた可能性から妄想を膨らませて考えてみる必要性がありそうです。
それにしても現在に至る25年以上も長きに渡りまして
仮に家出するにしたとしても軽装(かつ荷物が少なすぎたり)
コツコツと貯めたお金を自宅に残し、わざわざアルバイト先へ向かう必要もないとは思いますが…
意外とこっそり家出する人は自殺者と同じく、突発的かつ普段着の軽装で荷物は少ない傾向があります。
夜逃げと同じで必要最低限の荷物にしておかなければ、逆に怪しまれるという理由も関係してきます。
※ 千田麻未さんの服装は、北海道室蘭市という場所の3月上旬・気温0度で、少しばかり軽装な気がしないでもないですが、歩けば体が温まるので深い意味はなさそうです(関東での話になりますが、当時の学生は上着を着用せず圧倒的に制服のみが多く、アウター上着のPコートを着用している方は少ないくらいでした)
実は、本命の彼氏は同級生ではなく、年上の年齢18歳以上(車持ち)で、尚且つ、かけ落ちや妊娠していたではないですが、サティから車で移動 or サティがある最寄り駅(JR東室蘭駅)から数駅離れた所から姿を消えていてもおかしくなさそうです。
ここで、もう1つだけ
以前から気になっていた点と同時に
いつもながらの閃いた妄想案として
13時すぎにパン屋本店でオーナーとの約束からの
果たして本当に「サティからバスに乗ったかどうか問題」です。
前編の解説でも少し触れておりましたが、
そもそも”13時すぎにパン屋本店での約束はなかった”のではないか?問題です。
この日は、サティで別の「第三者と会う約束」をしていたのではないかという妄想案になります。
ここで肝となるキーワードは「サティ」「待ち合わせ時間(13時30分)」「車移動」です。
室蘭女子高生失踪事件の真相 最終結論2(行方不明の真犯人)へ続きます。
◆ 室蘭女子高生失踪事件の考察シリーズ
・前編:事件の概要と不可解な点
・中編:行方不明当日の行動
・後編:パン屋オーナー犯人説の検証
・最終結論1:事件の真相について【今見ているページ】
・最終結論2(行方不明の真犯人)
・最終結論3(行方不明の真犯人)
・最終結論4(行方不明の真犯人)
最終結論は1~4まで続きます。
◆ 室蘭女子高生失踪事件シリーズ(全記事一覧)
室蘭女子高生失踪事件の疑問解決(まとめ記事一覧)
室蘭女子高生失踪事件 25年目の新情報(最後の通話で1キロ先まで移動)
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